| ひばり学級の体育では、短縄跳びに取り組みました。今日は、子どもたちの成長がはっきりと感じられる、心あたたまる時間になりました。 1年生の子が「先生、今日は50回も跳べたよ!」と、満面の笑顔で報告してくれました。自分でできた喜びを全身で表していて、その姿にこちらまで嬉しくなりました。 そして3年生の子は、なんと20回の連続跳びに成功。1年生のころは1回跳ぶことにも苦労していた姿が思い出され、2年間の積み重ねがしっかりと実を結んだことを感じました。跳べた瞬間、担任の先生と一緒に喜び合う姿は、とても頼もしく、胸がじんわりと温かくなるものでした。 子どもたちの「できた!」という気持ちは、これからの自信につながっていきます。小さな一歩が、確かな成長へとつながることを改めて感じた体育の時間でした。 |
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学校ブログ
| 5年生の国語では、「大造じいさんとガン」の学習を進めています。今日は、物語の中でも特に印象深い「残雪」の様子や行動について、みんなで丁寧に読み取りを行いました。 担任の先生が黒板に「美しい朝の空を真一文字に横切って」と書くと、子どもたちはすぐにプリントへ書き写し、物語の情景を思い浮かべながら真剣に学習に向かっていました。その姿はとても落ち着いていて、物語の世界にぐっと入り込んでいることが伝わってきました。 「大造じいさんとガン」は、長く読み継がれてきた名作です。だからこそ、子どもたちが登場人物の思いに寄り添いながら読み進めている姿を見ると、心の中に確かな成長が積み重なっていることを感じます。 物語を通して、感じたことや考えたことが、これからの子どもたちの心を豊かにしてくれることでしょう。 |
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| 4年生の体育では、サッカーの学習に取り組んでいます。今日は、どのチームも気持ちをひとつにして、白熱した試合が繰り広げられていました。 グラウンドには、「パス、パス!」「〇〇さん、走って!」と仲間を思う声が元気いっぱいに響いていました。自分が活躍するだけでなく、友達の動きを見て声をかけ合う姿に、子どもたちの成長がしっかりと感じられました。 ボールを追いかける表情は真剣そのもの。仲間を信じてパスを出す子、全力で走って受け取ろうとする子、ゴールを守ろうと必死に立ち向かう子。それぞれの頑張りが重なり合って、試合はどれも見ていて心が温かくなるものでした。 友だちと力を合わせる楽しさや、最後まであきらめずに挑戦する気持ちを、今日のサッカーからたくさん学んでくれたように思います。 |
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| 3年生の書写では、「水玉」という漢字に挑戦しました。授業のはじめ、子どもたちは手をまっすぐ伸ばし、空中で大きく筆を動かしながら「書き順」「ハネ」「はらい」を一つひとつ確認していきました。その真剣な表情からは、「上手に書きたい」という気持ちがしっかり伝わってきました。 お手本を墨で丁寧になぞったあと、いよいよ半紙へ。筆先にそっと気持ちを込めて、一画一画を大切に書く姿は、とても頼もしく、見ているこちらまで背筋が伸びるようでした。 今日が3年生としての最後の習字の時間でしたが、どの子もこれまでの積み重ねを生かし、とても立派な「水玉」の字を書くことができました。書き終えたあとに見せてくれた満足そうな笑顔には、この一年の成長がぎゅっと詰まっているようでした。 4年生では、また新しい学びが待っています。子どもたちがさらに大きく羽ばたいていく姿が楽しみです。 |
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| 2年生の書写では、「一年間の思い出をふりかえろう」という学習に取り組みました。これまでに学んだことを思い出しながら、短い文章に自分の一年をぎゅっと込めて書く活動です。 「どんなことを書こうかな」「うーん、思い出せないな」と悩む姿もありましたが、どの子も鉛筆を握りしめ、一生懸命に言葉を探していました。その姿はとても真剣で、見ているこちらの心まで温かくなりました。 子どもたちが思い出を振り返る表情には、2年生として過ごしてきた日々の積み重ねがにじんでいました。「もうすぐ2年生も終わるんだな」と、成長の大きさをしみじみ感じる時間でもありました。 これから迎える3年生での新しい学びも、きっと子どもたちの力になっていくことでしょう。 |
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| 1年生の体育では、「ケン・ケン・パ ジャンケン」に取り組みました。 子どもたちはリズムよくケン・ケン・パをしながら前へ進み、友達とジャンケンをするたびに笑顔がはじけます。軽やかに体を動かす姿は、まさに1年生らしい元気いっぱいの様子でした。 体のバランスをとりながら跳んだり、タイミングを合わせて動いたりと、楽しみながら自然と体の使い方を学ぶことができました。これからも、体を動かす心地よさを感じられる活動を大切にしていきます。 |
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| ひばり学級では、一人ひとりの習熟度に合わせた課題に取り組みました。 担任の先生に採点してもらうために、床に貼られた白いテープの線に静かに並び、友だちの採点が終わると、そっと一つ前のテープへ進んでいきます。 順番を守りながら待つ姿はとても微笑ましく、教室には穏やかであたたかい空気が流れていました。 また、自分で採点ができる子は、計算機を使って答えを丁寧に確認していました。 「合っているかな」と真剣に画面を見つめる表情からは、自分の力で確かめようとする意欲がしっかりと感じられます。 それぞれが自分のペースで学びに向き合い、できたことを少しずつ積み重ねていく姿は、とても優しく、そして頼もしいものでした。 |
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| 5年生の書写では、額縁づくりに引き続き取り組みました。 子どもたちは、一つひとつの工程をとても丁寧に進めながら、自分らしさを大切にして作業を進めています。 色の選び方や模様の工夫など、どの作品にもその子らしい個性が光り、見ているだけで心が温かくなるような仕上がりになってきました。 書写の時間に書いた文字に合う額縁を作っているため、完成したときには文字と額縁がひとつの作品としてより一層輝きそうです。 「もっときれいにしたい」「ここを工夫したい」と、作品に向き合う子どもたちの姿からは、成長と真剣さがしっかりと伝わってきます。 どんな素敵な作品がそろうのか、完成の日が今からとても楽しみです。 |
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4年生の国語では、「調べて話そう、生活調査隊」の学習を進めています。 電子黒板を使って発表するため、 担任の先生からは、
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| 3年生の体育では、「タグラグビー」に取り組みました。 今日はラグビーボールを持ってのドリブルを中心に練習し、相手の動きを見ながら守るディフェンスにも挑戦しました。 ボールを追いかける子どもたちの姿はとても真剣で、仲間と声をかけ合いながら楽しそうに動き回っていました。 お天気にも恵まれ、あたたかな陽ざしの中で体を思いきり動かすことができ、子どもたちは本当に気持ちよさそうでした。 走るたびに笑顔が広がり、友だちと一緒に運動する喜びがあふれていました。 今日の青空のように、子どもたちの心ものびのびと輝いていた時間でした。 |
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