学校ブログ

4年生は、「もののけ姫」と「10才のありがとう」の2曲を披露してくれました。
「もののけ姫」では、リコーダーの澄んだ音色が会場に静かに広がり、保護者の方の心に懐かしさがふっとよみがえりました。子どもたちが丁寧に奏でる音はどこか優しく、聴く人の心をそっと包み込むようでした。
「10才のありがとう」では、今年10才を迎える4年生が、自分たちの気持ちを歌詞に重ねながらまっすぐに歌ってくれました。
「子どもでもなく、大人でもない。でも、大人に近づいている。」
そんな揺れ動く気持ちを抱えながら歌う姿はとても印象的で、保護者の方の胸にもきっと温かいものが広がったはずです。
10才という節目を迎え、少しずつ大人へと歩み始めている4年生。その成長を感じられる、心に残る素敵なステージでした。
2年生は、「世界一周~笑顔を届けよう~」と「世界がひとつになるまで」の2曲を、心を込めて披露してくれました。
今年のテーマである「世界」に向き合いながら、一生懸命に練習を重ねてきた子どもたち。その姿を思い浮かべるだけで胸が温かくなりますが、ステージに立った子どもたちの表情は、まっすぐで、とても誇らしげでした。
歌い始めると、2年生の澄んだ声が会場いっぱいに広がり、まるで優しい風がそっと吹き抜けるような心地よさがありました。曲の世界観を大切にしながら歌う姿は、見守る保護者の方の心を自然と癒やし、穏やかな気持ちにしてくれたのではないでしょうか。
「世界」をテーマにした2曲には、子どもたちの純粋な気持ちと、仲間と一緒に歌う喜びがたっぷり詰まっていました。2年生の歌声が届けてくれたあたたかさは、会場にいたすべての人の心に、そっと残ったはずです。

5年生は、この日のために準備してきた3曲を心を込めて披露してくれました。
「世界を旅する音楽室」では、どこか懐かしさを感じるメロディーが会場に広がり、聴いている保護者の方の心に、ふと子ども時代の思い出がよみがえるような優しい時間が流れました。歌声の一つひとつが、あの頃の気持ちをそっと包み込んでくれるようでした。
「サークル・オブ・ライフ」では、子どもたちの歌声が会場を包む中、途中から指揮者の先生が登場する演出があり、会場が一気に引き込まれました。真剣な表情で楽器を演奏する5年生の姿には、これまで積み重ねてきた努力や仲間との絆がしっかりと表れていて、胸が熱くなる瞬間がいくつもありました。
「愛は勝つ」では、後ろの列の子どもたちが歌の途中で文字の書かれた内輪を高く掲げ、会場に向けて温かいメッセージを届けてくれました。歌声だけでなく、見ている人の心をふっと和ませる工夫があり、会場全体が優しい空気に包まれました。

5年生のステージには、仲間と力を合わせてつくり上げてきた時間がぎゅっと詰まっていました。歌声も表情も、そのすべてが保護者の方の心を温かくしてくれる、素敵なひとときでした。

1年生は、「やまびこごっこ」と「ドレミのうた」を元気いっぱいに合唱してくれました。
「やまびこごっこ」では、子どもたちが会場に向かって一生懸命に声を届け、その声に応えるように客席から大きな“やまびこ”が返ってきました。小さな体で精いっぱい身振り手振りをつけながら歌う姿は、本当に愛らしく、会場全体が優しい笑顔に包まれました。
会場を明るく盛り上げてくれた1年生。
その歌声はまっすぐで、聴く人の心にすっと届きました。緊張よりも「歌うことが楽しい」という気持ちがあふれていて、その純粋さに胸がじんわり温かくなった保護者の方も多かったのではないでしょうか。
1年生の合唱は、会場にいるすべての人の心をそっと温めてくれる、そんな素敵な時間でした。
ひばり学級の発表では、さまざまな楽器の音色が重なり合い、会場にとても優しい響きが広がりました。演奏した「星の世界」と「さんぽ」は、どちらも子どもたちが心を込めて奏でることで、曲そのものがあたたかく息づいているように感じられました。
特に印象的だったのは、6年生が電子ピアノのソロパートに挑む姿です。鍵盤に向かう真剣なまなざしと、一音一音を丁寧に紡ぐ姿に、会場の皆さんの気持ちが自然と寄り添い、「がんばれ」「その調子」と心の中でそっと応援する声が重なっていくようでした。電子ピアノの音色が響くたびに、聴いている人の心も優しく包まれていきました。
ひばり学級の子どもたちは、この日のためにきっと数えきれないほどの練習を積み重ねてきたのでしょう。その努力がまっすぐに伝わる、あたたかくて心に残る発表でした。思わず大きな拍手を送りたくなる、そんな素敵な時間でした。
3年生の発表では、「ミッキーマウスマーチ」と「ハッピーソング」が元気いっぱいに披露されました。誰もが耳にしたことのある明るい曲が流れ始めると、会場の空気がふわっと和らぎ、自然と笑顔が広がっていきました。子どもたちの伸びやかな歌声と軽やかなリズムが、聴いている人の心を優しく包み込んでくれました。
トップバッターとしての発表は、きっと大きな緊張やプレッシャーがあったはずです。それでも、子どもたちはその不安を乗り越え、音楽を心から楽しんでいる姿を見せてくれました。目を輝かせながら歌い、リズムに合わせて体を動かす姿には、「みんなに楽しんでもらいたい」という純粋な気持ちがあふれていて、見守る保護者の方々の胸にも温かいものが広がったのではないでしょうか。
3年生の明るさと一生懸命さが、音楽会の幕開けを優しく、そして力強く彩ってくれました。
オープニングセレモニーでは、「和太鼓・ソーランクラブ」の子どもたちが、心を込めた力強い演技を披露してくれました。
はじめに響いた和太鼓の音は、まるで子どもたちの想いそのものが会場いっぱいに広がっていくようで、胸の奥まで響き渡りました。バチを高く振り上げる姿は堂々としていて、その一瞬一瞬に積み重ねてきた練習の時間が感じられ、思わず目頭が熱くなるほどでした。
続くソーランでは、全身を大きく使ったダイナミックな踊りがとても印象的で、なびく衣装の動きまでが子どもたちのエネルギーを表しているようでした。後方で大きな旗を力強く振る姿も加わり、ステージ全体が一つになって生み出す迫力に、会場中が引き込まれていきました。
子どもたちが一生懸命に取り組む姿は、見る人の心を温かくし、成長をそっと感じさせてくれます。今日のこの瞬間が、保護者の皆さまにとっても、忘れられない大切な思い出になりますように。
本日、クレア鴻巣にて「音楽会」が開催されます。
朝早くから多くの保護者の皆さまにお越しいただき、会場設営にご協力いただきました。受付や会場づくりなど、どの作業にも丁寧に、そして温かい気持ちで取り組んでくださったおかげで、会場はあっという間に素敵な空間へと整いました。
子どもたちは、保護者の皆さまに支えていただきながら、この立派な会場で演奏や合唱ができることに胸を弾ませています。嬉しさと少しの緊張が入り混じった表情には、今日までの努力と成長がしっかりと刻まれています。
この音楽会が、子どもたちにとっても、見守ってくださる皆さまにとっても、心に残る温かなひとときとなりますように。どうぞ、子どもたちの頑張りを温かく見守っていただければ幸いです。
今日から、各学年の廊下に、先日子どもたちが心を込めて書いた「書き初め」が飾られました。学年ごとに異なる課題の文字が並び、どの作品にも、その子らしい力強さや丁寧さがにじんでいます。
廊下を歩くと、真剣な表情で筆を運んでいた姿が思い浮かぶようで、作品ひとつひとつが子どもたちの成長をそっと伝えてくれます。大きく伸びやかに書かれた文字、集中して丁寧に書き上げた文字…どれも新しい年の始まりにふさわしい、清々しい気持ちにさせてくれます。
作品が並んだ廊下は、まるで子どもたちの頑張りが集まってできた温かなギャラリーのようです。学校全体が明るく彩られ、見る人の心を優しく包んでくれる空間になりました。
6年生の家庭科では、「共に生きる地域での生活」について学んでいます。今日は、学区内でも自分たちが住んでいる地域ごとに分かれ、「地域のために自分たちにできること」を話し合いました。
話し合いの中では、
「ゴミ捨て場のまわりの落ち葉やゴミを掃除する」
「地域のゴミ拾いをする」
といった、身近な場所を思いやる意見が自然と出てきました。自分たちの暮らす地域を少しでもきれいにしたい、誰かの役に立ちたいという気持ちが、子どもたちの言葉からまっすぐに伝わってきます。
友だちと顔を寄せ合いながら、「こんなこともできるよね」と前向きに考える姿は、とても頼もしく、そして温かいものでした。地域の一員としての自覚が芽生え、周りの人や環境を大切にしようとする心が育っていることを感じられる時間となりました。
今日の学びが、これからの生活の中で小さな優しさや行動となって広がっていくことを願いたくなる、そんな素敵なひとときでした。
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