最後の習字「水玉」に心をこめて
| 3年生の書写では、「水玉」という漢字に挑戦しました。授業のはじめ、子どもたちは手をまっすぐ伸ばし、空中で大きく筆を動かしながら「書き順」「ハネ」「はらい」を一つひとつ確認していきました。その真剣な表情からは、「上手に書きたい」という気持ちがしっかり伝わってきました。 お手本を墨で丁寧になぞったあと、いよいよ半紙へ。筆先にそっと気持ちを込めて、一画一画を大切に書く姿は、とても頼もしく、見ているこちらまで背筋が伸びるようでした。 今日が3年生としての最後の習字の時間でしたが、どの子もこれまでの積み重ねを生かし、とても立派な「水玉」の字を書くことができました。書き終えたあとに見せてくれた満足そうな笑顔には、この一年の成長がぎゅっと詰まっているようでした。 4年生では、また新しい学びが待っています。子どもたちがさらに大きく羽ばたいていく姿が楽しみです。 |
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