順番を大切に、丁寧に取り組む子どもたち
| ひばり学級では、一人ひとりの習熟度に合わせた課題に取り組みました。 担任の先生に採点してもらうために、床に貼られた白いテープの線に静かに並び、友だちの採点が終わると、そっと一つ前のテープへ進んでいきます。 順番を守りながら待つ姿はとても微笑ましく、教室には穏やかであたたかい空気が流れていました。 また、自分で採点ができる子は、計算機を使って答えを丁寧に確認していました。 「合っているかな」と真剣に画面を見つめる表情からは、自分の力で確かめようとする意欲がしっかりと感じられます。 それぞれが自分のペースで学びに向き合い、できたことを少しずつ積み重ねていく姿は、とても優しく、そして頼もしいものでした。 |
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