世界に一つだけの表紙ができました
| 1年生の国語では、「表紙づくり」の学習を行いました。 先日書き終えた思い出作文に、自分だけの表紙をつける活動です。 子どもたちは、作文にぴったりのタイトルを一生懸命考え、マジックで丁寧に書きました。そのあと、好きな絵を描き、カラフルな色で思い思いに仕上げていきます。机に向かう小さな背中からは、「一年間の思い出を大切にしたい」という気持ちが伝わってくるようでした。 完成したタイトルには、子どもたちの優しさやクラスへの思いがあふれており、 「ぽかぽか一年二くみ」 「ゆいの子 一年生」 「たのしかった みんなのおもいで」 など、どれも心がほっと温かくなるものばかりでした。 担任の先生も、子どもたちがこの一年で経験したことを振り返りながら表紙をつくる姿を見て、「本当に素敵な一年を過ごしてきたんだな」と感じていました。 子どもたちが心を込めてつくった世界に一つだけの表紙。 ご家庭でも、ぜひゆっくりとご覧いただければと思います。 |
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