考えを伝え合う、あたたかな社会の時間
| 5年生の社会では、「森林とのかかわり」について学習を進めています。 日本の国土の約3分の2が森林であること、そして森林には「天然林」と「人工林」があることを、これまでの授業で知った子どもたち。今日はその学びを振り返りながら、森林がどのように私たちの暮らしを支えているのかを、さらに深く考えていきました。 授業の中で担任の先生が問いかけると、すっと手が挙がります。 「人工林って、人がどんなふうに育てているのかな」 「天然林は自然の力でできているんだよね」 そんなふうに、自分の考えを一生懸命伝えようとする姿がとても頼もしく感じられました。 友だちの意見に耳を傾けながら、自分の考えも大切にする子どもたちの姿から、クラスのあたたかな雰囲気が伝わってきます。 森林について学ぶ時間が、子どもたちにとって“知る喜び”や“考える楽しさ”を感じられる、豊かなひとときになっているようでした。 |
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