黒板の式を追いながら深まる理解
| 6年生の算数では、「x」や「y」を使った計算に取り組んでいます。今日は、元になる数を「x」、元が365になったときを「y」として、どのように式を立てて考えるのかを学びました。 授業では、元が「7」のときに答えが「2800」になる例を使い、先生が黒板に 「x × 7 = 2800」 「x = 2800 ÷ 7」 「x = 400」 と書きながら、子どもたちと一緒に確認していきました。 黒板を見つめる子どもたちの表情はとても真剣で、「どうしてこうなるんだろう」と自分の力で理解しようとする気持ちが伝わってきます。数字の裏にある考え方をつかもうと、一つひとつ丁寧に追いかける姿は、とても頼もしく感じられました。 少し難しい内容にも前向きに挑戦する6年生の姿に、成長の大きさを感じる時間となりました。 |
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