一読から生まれる、子どもたちの豊かな感想
| 5年生の国語では、「想像力のスイッチをいれよう」の学習に取り組みました。今日は、教材を一読したあとに、心に浮かんだことや感じたことをノートに書き出す活動を行いました。 5年生にもなると、一度読んだだけの内容でも、自分の考えを落ち着いて整理し、すらすらと文章にまとめることができます。ノートに向かう姿はとても真剣で、言葉を選びながら丁寧に書き進める様子から、これまでの学びの積み重ねがしっかりと感じられました。 子どもたちの感想を読ませてもらうと、同じ文章を読んでも、心に残る部分や感じ方が一人ひとり違っていて、その豊かさに思わず微笑んでしまいます。 「こんなふうに想像したんだ」 「この子はここに気づいたんだ」 と、子どもたちの感性の広がりが伝わってきました。 自分の言葉で思いを表現できるようになってきた5年生。これからの学びがますます楽しみになる、あたたかな国語の時間でした。 |
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