懐かしさと成長が重なった曲
| 4年生は、「もののけ姫」と「10才のありがとう」の2曲を披露してくれました。 「もののけ姫」では、リコーダーの澄んだ音色が会場に静かに広がり、保護者の方の心に懐かしさがふっとよみがえりました。子どもたちが丁寧に奏でる音はどこか優しく、聴く人の心をそっと包み込むようでした。 「10才のありがとう」では、今年10才を迎える4年生が、自分たちの気持ちを歌詞に重ねながらまっすぐに歌ってくれました。 「子どもでもなく、大人でもない。でも、大人に近づいている。」 そんな揺れ動く気持ちを抱えながら歌う姿はとても印象的で、保護者の方の胸にもきっと温かいものが広がったはずです。 10才という節目を迎え、少しずつ大人へと歩み始めている4年生。その成長を感じられる、心に残る素敵なステージでした。 |
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