小さな声が大きなやまびこになった時間
| 1年生は、「やまびこごっこ」と「ドレミのうた」を元気いっぱいに合唱してくれました。 「やまびこごっこ」では、子どもたちが会場に向かって一生懸命に声を届け、その声に応えるように客席から大きな“やまびこ”が返ってきました。小さな体で精いっぱい身振り手振りをつけながら歌う姿は、本当に愛らしく、会場全体が優しい笑顔に包まれました。 会場を明るく盛り上げてくれた1年生。 その歌声はまっすぐで、聴く人の心にすっと届きました。緊張よりも「歌うことが楽しい」という気持ちがあふれていて、その純粋さに胸がじんわり温かくなった保護者の方も多かったのではないでしょうか。 1年生の合唱は、会場にいるすべての人の心をそっと温めてくれる、そんな素敵な時間でした。 |
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