努力が奏でた あたたかなハーモニー
| ひばり学級の発表では、さまざまな楽器の音色が重なり合い、会場にとても優しい響きが広がりました。演奏した「星の世界」と「さんぽ」は、どちらも子どもたちが心を込めて奏でることで、曲そのものがあたたかく息づいているように感じられました。 特に印象的だったのは、6年生が電子ピアノのソロパートに挑む姿です。鍵盤に向かう真剣なまなざしと、一音一音を丁寧に紡ぐ姿に、会場の皆さんの気持ちが自然と寄り添い、「がんばれ」「その調子」と心の中でそっと応援する声が重なっていくようでした。電子ピアノの音色が響くたびに、聴いている人の心も優しく包まれていきました。 ひばり学級の子どもたちは、この日のためにきっと数えきれないほどの練習を積み重ねてきたのでしょう。その努力がまっすぐに伝わる、あたたかくて心に残る発表でした。思わず大きな拍手を送りたくなる、そんな素敵な時間でした。 |
||