学校ブログ

今日の始業式では、教職員やお友達との新たな出会いを経験した子どもたちでした。そんな中、期待に胸を膨らませた子どもたちの瞳が大変印象的でした。あわせて、話を聞く姿勢が大変すばらしかったです。そんな姿勢からも、今年度のスタートに向けての子どもたちの「やる気!」を、とても感じた始業式でした☺️

今日から始まる令和8年度、子どもたちにとって学習面、生活面共に学びの多い年度となりますことを心から願っています。

 

今日は、新6年生が新年度の準備作業のため登校しました。それぞれの教室の荷物を運んだり掃除をしたり…また入学式の準備のお手伝いもしてくれました。廊下などですれ違うときの気持ちのいいあいさつ、また友だちと一緒に一生懸命作業を行う姿から、最高学年としての頼もしさをとても感じました。新6年生の皆さんの令和8年度の活躍を、とても楽しみにしています😊

今日は本当にありがとうございました。

 

本日、3月26日(木)、令和7年度の修了式を無事に終えることができました。
子どもたちは担任の先生から通知表を受け取り、嬉しそうに教室をあとにしていきました。
ご家庭で通知表を見せたり、春休みの計画を立てたりと、子どもたちにとって楽しみが広がる季節が始まります。
今年度も、全員の子どもたちが無事に卒業・修了を迎えることができました。
この当たり前のようでいて、決して当たり前ではない「無事の一年」は、保護者の皆さまの温かいご支援、そして地域の皆さまの見守りがあってこそ実現したものです。
心より感謝申し上げます。
学校は、子どもたちの学びの場であると同時に、地域とともに育つ場でもあります。
登下校を見守ってくださった方、行事にご協力くださった方、日々の学校教育活動を支えてくださったすべての皆さまのお力添えが、子どもたちの成長を大きく後押ししてくださいました。

教育に終わりはありません。
子どもたちの未来のために、私たち教職員一同、これからも誠心誠意努めてまいります。
どうか来年度も、変わらぬご支援と温かい見守りを賜りますようお願い申し上げます。
子どもは「宝」です。
その宝を、学校・家庭・地域が力を合わせて育んでいけることに、深く感謝しております。
一年間、本当にありがとうございました。

担任の先生とのお別れを終え、子どもたちが教室から玄関へ向かうと、そこには校長先生が温かい笑顔で待っていてくださいました。
玄関に姿を見せた子どもたちの目には、ぽろぽろと涙がこぼれていました。
その涙は、悲しさだけではなく、この一年を精一杯生きた証のように見えました。
楽しかったこと、夢中になって頑張ったこと、うまくいかずに悔しい思いをしたこと、そしてそれを乗り越えた喜び——。
子どもたちの胸の中に積み重なったたくさんの思い出が、涙となってあふれ出したのだと思います。
そんな子どもたちを迎える校長先生の表情には、優しい笑顔の奥に、今年度が終わる寂しさと、来年度への静かな期待が感じられました。
一年間の成長を見守ってきた大人だからこそ見せられる、深いまなざしでした。
玄関で流した涙は、子どもたちが一日一日を大切に過ごしてきた証です。
そして、その涙をそっと受け止めてくれる先生方の存在が、子どもたちの心をどれほど支えているかを改めて感じさせてくれる、あたたかな光景でした。
各学年では、子どもたちに「通知表」が手渡されました。
担任の先生は、一人ひとりの名前を呼びながら、そっと目を合わせ、温かいメッセージを添えて通知表を渡していました。
子どもと先生が並んで通知表を開き、この一年で頑張っていたこと、できるようになったこと、そして来年度に向けて期待していることを、丁寧に伝える姿はとても心に残るものでした。
通知表を受け取った子どもたちは、どの子も嬉しそうな表情を浮かべていました。
「こんなに頑張ったんだ」「来年もがんばろう」
そんな気持ちが自然とあふれているようで、満足そうに通知表を見つめる姿は、まるで小さな宝物を手にしたようでした。
一年間の努力が形となって手元に届くこの瞬間は、子どもたちにとって大きな自信になります。
そして、その成長をそばで見守ってこられた保護者の皆さまにとっても、きっと胸が温かくなるひとときだったのではないでしょうか。
新しい学年でも、子どもたちが自分らしく輝きながら、また一歩ずつ成長していけることを願っています。

修了式のあと、生活主任の先生から「春休みの生活」について全校にお話がありました。
子どもたちが安心して、そして気持ちよく新しい学年を迎えられるようにと、先生は「アップが大切」という合言葉を教えてくださいました。

“ア”は「安全に気をつける行動をすること」。
春休みは、外で遊ぶ時間や家族で過ごす時間が増える季節です。
「元気に遊んで、元気に帰ってくる」——そんな当たり前の毎日が続くように、子どもたちには安全を第一に過ごしてほしいという願いが込められています。

“ッ”は「次の学年への準備をしっかりとすること」。
新しい教科書、新しい教室、新しい先生。
子どもたちにとって、進級は大きな一歩です。
身の回りを整えたり、気持ちを切り替えたりすることで、4月からの学校生活がより楽しみになります。

 

“プ”は「プラン(計画)を立てて、規則正しい生活をすること」。
長いお休みだからこそ、生活リズムが乱れがちです。
早寝早起きや学習の習慣を大切にしながら、無理のない計画で過ごすことで、心も体も軽やかに新年度を迎えられます。

先生のお話を聞く子どもたちの表情はとても真剣で、
「よい春休みにしたい」という気持ちがしっかりと伝わってきました。

春休みが、子どもたちにとって“次の一歩”へ向かう大切な準備期間になりますように。
そして、4月にはまた元気いっぱいの笑顔で登校してくれることを願っています。

 

修了式では、2名の児童が「児童代表の言葉」を発表しました。
どちらの言葉にも、この一年で感じた喜びや気づきが素直に込められており、会場にいた大人たちの心を温かく包んでくれる時間となりました。
最初に話してくれたのは、1年生の児童です。
「体育の授業が好きです。でも、苦手なことがあります。苦手でも諦めないで練習したからできました。」
と、入学してから一番楽しかった授業のこと、そして“できるようになった喜び”を、まっすぐな言葉で伝えてくれました。
さらに道徳の授業についても、
「みんなで友だちの気持ちを考えると『あっ、そうなんだ』と気づくことがありました。」
と、友だちの気持ちに寄り添う大切さを学んだことを話してくれました。
一年生の小さな体から出てくる大きな成長の言葉に、思わず胸が熱くなるようでした。
続いて、4年生の児童が発表しました。
「挨拶を元気にしたことが思い出です。」
と、日々の学校生活の中で大切にしてきたことを堂々と語りました。
そして、進級への期待も笑顔で話しました。
家庭科室の近くにある4年生の教室から、5・6年生が調理実習をしている様子を見て、
「早く調理実習をしたい」
と、ずっと楽しみにしていたそうです。
その言葉からは、次の学年へのわくわくした気持ちがあふれていました。
もうすぐ新しい学年が始まります。
子どもたちが胸に抱いている「やってみたい」「できるようになりたい」という思いが、これからの一年でたくさん叶っていくといいですね。
今日の代表の言葉は、子どもたちの成長と未来への希望を感じさせてくれる、心温まるひとときでした。

本日の朝、体育館で令和7年度の修了式が行われました。
静かに座り、式の始まりを待つ子どもたちの姿には、この一年の成長がしっかりと感じられました。「今日で今年度が終わるんだ」という思いを胸に、背筋を伸ばして待つ姿はとても頼もしく、見ているこちらの心まで引き締まるようでした。
6年生が卒業して少し広く感じる体育館には、どこか寂しさもありましたが、その分、在校生一人ひとりが「次は自分たちが学校を支えていくんだ」という気持ちを持っているように見えました。
修了書授与では、5年生から順に、4年生、3年生、2年生、1年生、ひばり学級の代表児童が呼名されました。校長先生から修了書を受け取る子どもたちの表情は、誇らしさと自信に満ちており、この一年の努力がしっかりと実を結んだことを感じさせてくれました。

授与の後、校長先生からお話がありました。
「一年間で、自分ができるようになったこと、大きく伸びたことは何でしょうか。自分で自分を振り返り、見つめ直すことはとても大切です。」

子どもたちは皆、真剣な眼差しで耳を傾けていました。
一年の終わりに、自分の成長をしっかりと見つめる時間を持てたことは、きっと来年度への大きな力になるはずです。
さらに、本校の別名「結の学校」についてもお話がありました。
「結の学校」とは、笠原小学校・常光小学校・中央小学校の3つの学校と地域が手を結び、3倍素敵な学校になってほしいという願いが込められています。
この4年間、中央小学校では“結”をテーマに、学習や運動、行事に取り組んできました。「人と人」「地域と地域」「国と国」を結びつけることのできる大人になってほしいという願いが込められていることも、改めて教えていただきました。
子どもたちが真剣に話を聞く姿を見ていると、「この子たちはきっと、未来で誰かを結び、地域を結び、世界を結ぶ存在になっていくのだろう」と、温かい期待が自然と湧いてきます。
今年度も、保護者の皆さまの温かいご支援のおかげで、子どもたちは大きく成長することができました。
一年間、本当にありがとうございました。

昨日、6年生が巣立っていった教室を訪れると、ついこの前まで子どもたちの笑い声や元気な話し声で満ちていた空間が、静かに時を止めたように感じられました。
その静けさに胸がきゅっとなる一方で、ここで過ごした日々がどれほど温かく、かけがえのないものだったかを改めて思い返しました。
一年間、仲間と励まし合いながら学び、行事に全力で取り組み、日々の小さな出来事にも笑い合っていた子どもたち。
その姿を見守ってきた教室には、子どもたちの成長の足跡がしっかりと刻まれています。
卒業生のみなさんが中学校という新しい世界へ踏み出す姿は、頼もしく、そして少し誇らしく感じられます。
どうかこれからも、自分らしく、のびのびと歩んでいってほしいと願っています。
この教室は、6年生が残してくれた温かな思い出とともに、次の学年へ、そしてそのまた次の学年へと受け継がれていきます。
保護者の皆さまが日々支えてくださったおかげで、子どもたちはここまで大きく成長することができました。心より感謝申し上げます。
ひばり学級では、朝の時間に連絡帳を書く活動を行っていました。
子どもたちは一文字ずつ丁寧に書き進め、書き終わると担任の先生に見てもらい、自分の手でファイルに綴じ込みます。
その姿には、「自分でできること」が少しずつ増えていく喜びがあふれていました。
綴じ込みが終わった子は、制作物を友だちの机にそっと配ったり、「見てください」と嬉しそうに新しい筆箱を先生に紹介してくれたりと、それぞれが自分のペースで朝の時間を過ごしていました。
子どもたちの小さなやりとりや表情のひとつひとつが、教室をあたたかい空気で満たしてくれます。
すべての活動が終わると、教室は読書の時間に。
お気に入りの本を開き、静かにページをめくる子どもたちの姿からは、落ち着いた学びの時間を大切にしている様子が伝わってきました。
こうした日々の積み重ねの中で、子どもたちは確かな成長を見せてくれています。
保護者の皆さまにも、ひばり学級での温かな時間が少しでも伝われば嬉しく思います。
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