| 今日は、1年生が体育で「ボールけり」に取り組みました。 この活動は、これから学んでいくサッカーへとつながる大切な第一歩です。 先生の合図とともに、子どもたちは元気いっぱいにボールを蹴り出し、どれだけ多くのボールを反対側まで届けられるかを楽しみながら競い合いました。ボールを追いかける姿は真剣そのものですが、友だちと笑い合う表情には、1年生らしい無邪気さがあふれていました。 朝から春のような暖かさに包まれ、外で体を動かす子どもたちはとても気持ちよさそうでした。 太陽の光を浴びながら、のびのびと運動する姿を見ていると、入学して間もない頃よりも少したくましくなったように感じられ、成長の瞬間に立ち会えたような温かい気持ちになります。 |
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学校ブログ
| 4年生の算数では、「直方体の面や辺の関係を調べよう」という学習に取り組みました。 面と面がまっすぐ交わる「垂直」、同じ向きで離れて並ぶ「平行」。少し難しそうに感じる内容ですが、子どもたちは直方体を手に取り、じっくり観察しながら一つひとつ確かめていきました。 「ここがまっすぐ交わっているんだね」「この面とこの面は同じ向きだよ」 そんな気づきが生まれるたびに、子どもたちの表情がふっと明るくなります。 理解できた喜びがそのまま顔にあらわれ、教室には小さな達成感がいくつも広がっていました。 図形の学習を通して、ものの見方が少しずつ深まり、考える力が育っていく姿はとても頼もしいものです。 今日も教室には、静かに集中しながらも、発見を楽しむあたたかな時間が流れていました。 |
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| 3年生の道徳では、「思いをこめて」という教材を通して、人と人とのつながりや、相手を思いやる気持ちについて学びました。 担任の先生から「どう思いますか」と問いかけられると、子どもたちは背筋を伸ばして手を挙げ、自分の言葉でしっかりと考えを伝えていました。その姿には、成長した姿とまっすぐな心が感じられます。 学習では、東日本大震災のときに送られてきた千羽鶴に返事を書いた子どもの「いつでもつながっています。」という言葉の意味について考えました。 子どもたちはプリントに、自分の気持ちを丁寧に書き込んでいきます。 「ありがとう。わたしたちも、いつか助けるからまっててね。」 「こんどネパールの人たちがこまっていたら、わたしたちが助けるよ。」 どの言葉にも、相手を思う優しさや、誰かの力になりたいという純粋な気持ちがあふれていて、読んでいるこちらまで心が温かくなります。 授業の最後に担任の先生が伝えた「世界の人と助け合う」という言葉が、子どもたちの胸にそっと残ったようでした。 教室には、思いやりの心が静かに広がる、あたたかな時間が流れていました。 |
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| 5年生の算数では、「角柱・円柱」の学習に取り組んでいます。 はじめは三角柱の展開図を見ながら、辺の長さや頂点の数、どの面がどこにつながるのかを、子どもたちは一つひとつ丁寧に確かめていきました。図をじっと見つめ、指先でそっとなぞりながら考える姿には、真剣さとやさしい集中が感じられます。 その後は、教科書に描かれた角柱を見て、「これは何という角柱かな」「高さはどこを見れば分かるんだろう」と、自分の力で答えを導き出そうとする姿が見られました。展開図を描く場面では、消しゴムを使いながら何度も線を引き直し、納得のいく形を目指す子どもたちの姿がとても頼もしく映ります。 最後には、円柱の展開図にも挑戦しました。円の大きさと側面の長さの関係に気づいた瞬間の「あっ、そうか」という表情は、学びの喜びそのものです。 一つひとつの気づきが積み重なり、子どもたちの中で立体の世界が少しずつ広がっています。教室には、静かながらも温かな学びの時間が流れています。 |
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| 5年生の書写では、図工の授業と組み合わせて、子どもたちが書いた文字をより素敵に見せる額縁づくりに取り組んでいます。 書いた文字のまわりには、一人ひとりが思い描いたデザインを丁寧に描き込み、世界に一つだけの作品へと仕上げていきました。 筆や霧吹きを使って色をにじませると、半紙がふわっと鮮やかに変化し、子どもたちの表情も思わずほころびます。額縁もダンボールを使い、手を動かしながら「ここはこうしたらもっと素敵になるかな」と工夫を重ねる姿が見られました。 作品には、子どもたちの集中するまなざしや、完成を楽しみにする気持ちがたっぷり詰まっています。教室には、心が温かくなるような素晴らしい作品が少しずつ形になり始めています。 |
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| 6年生の社会科では、担当の先生が作成したテストに挑戦しました。子どもたちは、これまでの学びを自分の言葉でまとめた紙を2枚まで持ち込むことができ、その準備にも一人ひとりの工夫が光っていました。 テストが始まると、教室には静かな緊張感が漂い、どの子も真剣なまなざしで問題に向き合っていました。自分の力で解こうとする姿から、6年間の積み重ねと成長が感じられ、見守る側も胸が温かくなる時間でした。 授業の最後には、電子黒板を使ってミニテストの答え合わせを行いました。自分の理解を確かめながら、「次はもっと頑張ろう」と前向きな気持ちを育む、穏やかで充実したひとときとなりました。 |
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| ひばり学級の算数では、「なんばんめ」の学習やかけ算九九、2桁+2桁のたし算など、それぞれが自分に合った内容に取り組んでいます。 一人ひとりが、自分のペースでじっくりと学習を進めている姿がとても印象的でした。 「ここまでできたよ」 「もう少しがんばってみるね」 そんな前向きな声が聞こえてきて、子どもたちの中にある“できるようになりたい”という気持ちがしっかり育っていることを感じます。 難しいところもありますが、先生に教えてもらったり、自分で考えたりしながら、少しずつ確かな力を積み重ねている子どもたち。 その姿はとてもまぶしく、日々の小さな成長が大きな自信につながっていくのだと感じられました。 |
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| 6年生の図工では、「オルゴールづくり」に取り組んでいます。 これまで時間をかけて木材を彫り進めてきた子どもたち。最近は、彫りの作業を終えて、いよいよ色塗りに入る子が増えてきました。 色塗りが始まると、さすが6年生。 筆を動かす手つきも落ち着いていて、自分のイメージに合わせて色を選びながら、どんどん作品が形になっていきます。 「この色にするときれいに見えるかな」 「ここはもう少し濃くしよう」 そんなつぶやきが聞こえてきて、作品への思いが伝わってきました。 色塗りが終わると、仕上げのニス塗りへ。 自分だけのオルゴールが完成に近づいていくこの時間は、子どもたちにとって特別で、どこか誇らしげな表情が見られます。 卒業を控えた6年生が、心を込めてつくり上げていく姿に、成長の確かな足あとを感じるひとときでした。 |
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| 5年生の社会では、「森林とのかかわり」について学習を進めています。 日本の国土の約3分の2が森林であること、そして森林には「天然林」と「人工林」があることを、これまでの授業で知った子どもたち。今日はその学びを振り返りながら、森林がどのように私たちの暮らしを支えているのかを、さらに深く考えていきました。 授業の中で担任の先生が問いかけると、すっと手が挙がります。 「人工林って、人がどんなふうに育てているのかな」 「天然林は自然の力でできているんだよね」 そんなふうに、自分の考えを一生懸命伝えようとする姿がとても頼もしく感じられました。 友だちの意見に耳を傾けながら、自分の考えも大切にする子どもたちの姿から、クラスのあたたかな雰囲気が伝わってきます。 森林について学ぶ時間が、子どもたちにとって“知る喜び”や“考える楽しさ”を感じられる、豊かなひとときになっているようでした。 |
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| 2年生の国語では、「楽しかったよ。二年生」の学習に取り組みました。 この一年をゆっくり振り返りながら、心に残っている思い出をプリントに書き出していきます。 「なわとびのけんていのあとに“あやとび”ができるようになったよ」 「九九が全部言えるようになったんだ」 子どもたちは、一つひとつの出来事を思い返しながら、嬉しそうに、誇らしそうに言葉をつづっていました。 できることが増えた喜び、がんばって乗り越えた経験、友だちと笑い合った時間。 書かれた言葉の中には、子どもたちがこの一年で積み重ねてきた成長がたくさん詰まっていました。 「二年生って、こんなにがんばったんだね」と、思わず胸が温かくなるような、そんなひとときでした。 子どもたちが歩んできた一年を、これからも大切に見守っていきたいと思います。 |
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(推薦文: 教育のための科学研究所)
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