学校ブログ

2時休みには、クラブ活動のない子どもたちが、鉄棒や縄跳びをしながら元気いっぱいに遊んでいました。友だちと笑い合いながら挑戦したり、できたことを嬉しそうに見せ合ったりする姿は、とても微笑ましいものです。
校庭では、担任の先生がドッジボールに加わり、子どもたちと一緒に走り回る姿も見られました。先生と同じチームになれた子どもたちは、目を輝かせながらボールを追いかけ、自然と笑顔がこぼれていました。
こうした何気ない休み時間の中にも、子どもたちの安心した表情や、学校生活を楽しむ気持ちがたくさん詰まっています。今日もまた、心がほっと温かくなるような光景が広がっていました。
2時休みの時間、和太鼓・ソーランクラブの子どもたちが、衣装を身にまとってソーラン節の練習に励んでいました。
衣装を着ると、子どもたちの表情は自然と引き締まり、動きにも力強さが宿ります。仲間と息を合わせながら踊る姿はとても真剣で、その中にある「やってみたい」「もっと上手になりたい」という気持ちが伝わってきました。
ひとつひとつの動きを大切にしながら練習する姿は、本当に頼もしく、見ているだけで心が温かくなります。衣装を着て踊る子どもたちは、いつも以上に輝いて見えました。
発表日本番となる金曜日(30日)までの成長がますます楽しみになる、そんな素敵な時間でした。
6年生の理科では、塩酸に溶けたアルミニウムの水溶液を蒸発させ、残った固体をもう一度塩酸や水に溶かす実験を行いました。
目の前で変化が起こるたびに、子どもたちの表情がぱっと明るくなり、「どうしてだろう」「本当にまた溶けるのかな」と、自然と探究心が湧き上がっている様子が伝わってきました。
蒸発させて残った白い固体を見つめる姿はとても真剣で、溶けていく様子を確かめた瞬間には、思わず笑顔がこぼれる子もいました。
自分の手で確かめ、仲間と話し合いながら学ぶ時間は、知識だけでなく、学ぶ楽しさや達成感も育ててくれます。
今日の実験も、子どもたちの成長をそっと後押ししてくれる、あたたかな学びのひとときとなりました。

今朝は、子どもたちが楽しみにしている「縦割り班遊び」がありました。校庭で遊ぶ班と室内で遊ぶ班に分かれ、それぞれの場所で笑顔があふれていました。

校庭では、「ヘビじゃんけん」や「追いかけっこ」で元気いっぱいに走り回る姿が見られ、寒さを忘れるほどのにぎやかさでした。
室内では、「宝探しゲーム」や「ハンカチ落とし」など、みんなで協力しながら楽しめる遊びに取り組み、あたたかな笑い声が響いていました。
1年生から6年生までが一緒になって遊ぶ時間は、子どもたちにとって特別な学びの場です。上級生が自然と下級生に寄り添い、下級生が安心してついていく姿から、互いに思いやる気持ちが育っていることを感じました。
今日もまた、子どもたちの優しさと成長が見える、心温まる朝のひとときとなりました。
3年生の算数では、「分数のひき算」に取り組みました。初めての内容に少し戸惑いながらも、子どもたちはノートに丁寧に書き込み、先生の説明を一生懸命に聞きながら、少しずつ理解を深めていきました。
まとめの時間には、分母が同じ分数どうしのひき算では、分子だけを通常のひき算のように計算すればよいことをみんなで確認しました。「あ、そうか」と表情がぱっと明るくなる瞬間や、友だちにそっと教えてあげる姿が見られ、教室にはあたたかい空気が流れていました。
難しい内容にも前向きに取り組む3年生。小さな「わかった」が積み重なって、これからの学びに自信となっていくことを願っています。
4年生の音楽では、音楽会に向けて、子どもたちが心をひとつにして練習に取り組んでいます。本番の30日(金曜日)が近づくにつれ、教室には少しずつ緊張とわくわくが混ざったような、あたたかい空気が広がっています。
歌声を重ねるときには、友だちの声を大切に聞きながら、自分の声をどう合わせようかと一生懸命に考える姿が見られます。楽器の練習では、難しいところを何度も繰り返し、「もう一回やってみよう」と励まし合う声が自然と生まれています。そんな子どもたちの姿から、音楽を通して仲間とつながる喜びが伝わってきます。
本番まであと少し。これまで積み重ねてきた努力が、当日の舞台で温かい音色となって響きますように。どうぞ楽しみにしていてください。
6年生の理科では、「二酸化炭素は水に吸収されるのか」をテーマに、みんなで実験に取り組みました。クラスの代表の2人が前に出て、二酸化炭素を入れる役と水の入ったペットボトルを持つ役に分かれ、協力しながら実験を進めていきました。
二酸化炭素を入れたペットボトルをよく振ると、少しずつへこんでいきます。その変化に気づいた子どもたちからは、「あれ、なんでへこんだのかな」「水に溶けたのかも」と、自然と考えを深める声が上がりました。教科書で学んだことが、目の前の現象としてつながる瞬間に、子どもたちの表情がぱっと明るくなるのが印象的でした。
最後にふたを開けると、「プシュッ」という小さな音が聞こえ、炭酸水になっていることが分かりました。その音に思わず笑顔がこぼれ、教室には温かな驚きと達成感が広がりました。
実験を通して、「どうしてだろう」と感じたことを自分の目で確かめる喜びを味わった6年生。これからも、そんな小さな発見を積み重ねながら、学びへの興味や自信を育んでいってほしいと思います。
4年生の算数では、面積の学習の総まとめとして「たしかめよう」に取り組みました。これまで学んできた平方センチメートルなどの単位を思い出しながら、一つひとつの問題に丁寧に向き合う姿が見られました。
教科書や計算スキルのページが終わると、子どもたちは嬉しそうに担任の先生のところへ持っていき、採点してもらっていました。丸をもらった瞬間のほっとした笑顔や、「次もがんばるぞ」という表情から、日々の積み重ねがしっかりと力になっていることを感じます。
近いうちにテストも予定されています。これまで努力してきたことが自信につながり、子どもたちが安心して力を発揮できますように。温かく見守っていただければと思います。
5年生の体育では、「リレー」の学習に取り組んでいます。
今日は、リレーの中でも大切な「バトン練習」を中心に活動しました。
グループごとに分かれて、並び順や渡し方を何度も確認しながら練習を重ねていきます。
バトンを受け取るときの手の向きに少し戸惑う子もいましたが、担任の先生や友だちがそっと寄り添い、丁寧に教えてくれたことで、だんだんとコツをつかんでいく様子が見られました。
うまくいったときには「できた!」と笑顔がこぼれ、仲間同士で喜び合う姿がとても印象的でした。
仲間を信じてバトンをつなぐ経験を積むことで、心も体も大きく成長していくことでしょう。
今日の練習も、子どもたちの頑張りと温かい協力が光る時間となりました。
3年生の外国語活動では、「形」をテーマにした学習を行いました。
子どもたちは、英語でいろいろな形の言い方を学びながら、発音の練習にも挑戦しました。
「circle」「square」「triangle」など、聞き慣れない英語の音をまねしながら、口の動きを確かめるように一生懸命発音する姿がとてもほほえましく、教室には明るい声が響いていました。
友だちと声を合わせて練習したり、形を指さしながら英語で言ってみたりと、楽しみながら学ぶ姿が印象的でした。
新しい言葉にふれ、自分の声で表現してみる経験は、子どもたちにとって小さな自信につながっていきます。
今日もまた、学ぶ喜びがあふれる時間となりました。
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