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終業式のあと、生徒指導主任の先生から冬休みの過ごし方についてお話がありました。子どもたちが安全に、そして充実した冬休みを過ごせるようにと、「4つのK」をキーワードにした温かいメッセージが届けられました。 1つ目の「K」は 「きそく」。 2つ目の「K」は 「計画的に」。 3つ目の「K」は 「お金」。 4つ目の「K」は 「危険」。 交通安全のお話では、車が時速40kmで走っている場合、ブレーキを踏んでから止まるまでに 21m も進んでしまうことを紹介しました。実際に21mの長さをすずらんテープで確かめると、子どもたちは「こんなにも止まらないんだ」と驚いた様子でした。こうした体験を通して、子どもたちは自分の身を守る大切さを実感していました。 冬休みが、子どもたちにとって安全で、家族と温かい時間を過ごせる期間になりますように。 |
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学校ブログ
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今朝は冷たい雨が降るなか、子どもたちは少し肩をすぼめながらも元気に登校してきました。先生方が早くから体育館のストーブをつけてくれていたおかげで、体育館にはふんわりとした温もりが広がり、子どもたちの頬も自然とほころんでいました。そんな温かな空間で、2学期の終業式が始まりました。 さらに校長先生からは、下校時に先生や地域の方、友だちへ「1年間ありがとうございました。よいお年を。」と挨拶をして帰りましょう、というもう一つの宿題も出されました。 |
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| 本日は、2学期の終わりに合わせて「一斉下校」を行いました。 下校前には、校長先生から冬休みを安全に過ごすための大切なお話があり、子どもたちは静かに耳を傾けていました。 「自転車に乗るときはヘルメットをかぶる」 「歩くときは右側を歩く」 「止まることを意識する」 この3つの約束は、子どもたちが自分の身を守るためにとても大切なことです。 真剣な表情でうなずく姿から、冬休みを安全に過ごそうという気持ちがしっかりと伝わってきました。 楽しい予定がたくさんつまった冬休み。 だからこそ、子どもたちが安心して過ごせるように、学校全体で気持ちを引き締めて見送りました。 子どもたちが元気に笑顔で新学期を迎えられることを、職員一同心より願っています。 |
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| 6年生の家庭科では、「米粒麦」を使った調理実習を行いました。 クッキーやチャーハン、ホットケーキなど、どのグループも工夫をこらしたメニューに挑戦し、家庭科室にはおいしそうな香りがふんわりと広がっていました。 クレープ作りのグループは、生地を焼いている間にフルーツを丁寧に切りそろえ、まるで小さなパティシエのよう。 チャーハンのグループは、火を前にしても落ち着いてフライパンを扱い、頼もしい料理人の姿を見せてくれました。 そして、出来上がった料理を「先生、食べてください」と嬉しそうに職員室へ届けに来る子どもたち。 その表情には、「おいしくできたよ」「がんばったよ」という気持ちがあふれていて、見ているこちらまで温かい気持ちになります。 自分の手で作った料理を誰かに届ける喜びを感じながら、学びの時間をしっかり楽しんでいた6年生。 卒業を控えた子どもたちの成長と優しさが感じられる、心温まる調理実習となりました。 |
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| 3年生では、子どもたちが楽しみにしていた「クリスマス会」を行いました。 ゲームやBINGOで盛り上がり、教室には笑い声がたくさん広がりました。 中にはサンタ帽子をかぶって参加する子もいて、教室は一気にクリスマスの雰囲気に包まれました。さらに、担任の先生までサンタ帽子をかぶって登場し、子どもたちと一緒に楽しむ姿がとても微笑ましく、子どもたちの表情も一段と明るくなりました。 先生と子どもたちが同じ気持ちで笑い合い、同じ時間を楽しむ姿は、見ているだけで心が温かくなるような光景です。きっと子どもたちにとって、この日のクリスマス会は特別な思い出として心に残っていくことでしょう。 |
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| 5年生は、2学期の締めくくりとして「お楽しみ会」を行いました。 追いかけっこやドッジボール、リレーなど、体を思いきり動かす遊びがたくさんあり、子どもたちの笑顔が絶えない時間となりました。 特に心が温まったのは、担任の先生が子どもたちと同じ気持ちで、本気になって一緒に遊んでいた姿です。先生が走るたびに子どもたちの笑い声が広がり、ボールを追いかける姿に「先生も仲間なんだ」という安心感と喜びがあふれていました。 子どもたちだけでなく、先生も一緒になって楽しんだこのひとときは、きっと5年生にとって忘れられない思い出になるはずです。 2学期の頑張りをみんなでねぎらいながら、仲間との絆がさらに深まった、あたたかな時間となりました。 |
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| 1年生の音楽では、「ドレミのうた」の合唱に向けて練習が進んでいます。 学年で歌う中で、1組はコーラス部分にも挑戦することになり、子どもたちは少し難しいパートにも意欲いっぱいで取り組んでいます。 練習では、2組が主旋律を歌っている間に、1組が「どみみ みそそ れふぁふぁ らしし」と重ねて歌う場面にも挑戦しました。友だちの声をよく聞きながら、自分のパートを一生懸命に歌おうとする姿は、とても微笑ましく、音がそろった瞬間には自然と笑顔がこぼれていました。 まだ小さな体で、音を感じ取りながら声を合わせていく姿には、1年生らしい純粋さと成長があふれています。本番でどんな素敵な歌声を届けてくれるのか、今から楽しみがふくらみます。 |
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| 今朝、子どもたちは「学年朝会」に参加し、2学期の思い出や楽しかった学びについて発表しました。 図工で夢中になって作品づくりに取り組んだ子、算数の問題が解けるようになって嬉しかった子など、一人ひとりの言葉から、この2学期に積み重ねてきた成長が感じられました。 発表を聞く子どもたちの表情もとても柔らかく、友だちの頑張りを自然と受け止め、共に喜ぶ姿が印象的でした。こうした時間の中で、子どもたちは学びだけでなく、人とのつながりや温かさも育んでいるのだと感じます。 朝会の後には、もうすぐ始まる冬休みの過ごし方について、みんなで確認をしました。安全に気をつけながら、家族と過ごす時間や自分の好きなことに向き合う時間を、どうか大切にしてほしいと思います。 保護者の皆さまにも、子どもたちが心も体もゆっくりと満たされる冬休みとなりますよう願っております。 |
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| 1年生では、みんなが心待ちにしていた「2学期お楽しみ会」を行いました。 教室には、子どもたちの明るい笑い声が響き、どの活動も楽しもうとする気持ちがあふれていました。 クイズに挑戦したり、友だちと一緒にゲームをしたりと、子どもたちは次々とやってくる“楽しいこと”に目を輝かせていました。 中でも大盛り上がりだったのは「BINGOゲーム」。 担任の先生が数字を読み上げるたびに、 「あった〜!」「あったよ〜!」「ない〜!」と元気いっぱいの声が飛び交い、教室中が笑顔で包まれました。 ビンゴになった子が立ち上がると、先生手作りの“しおり”がプレゼントされ、その瞬間の嬉しそうな表情は、見ているこちらまで温かい気持ちになるほどでした。 友だちと喜びを分かち合いながら過ごしたこの時間は、子どもたちにとってきっと特別な思い出になったはずです。 笑顔がたくさん咲いた、心あたたまるひとときとなりました。 |
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| 6年生は家庭科の学習で、お米と小麦を使った調理実習に取り組みました。 教室に入ると、ふんわりと甘い香りや、ジュージューと食材が焼ける音が広がり、子どもたちのわくわくした気持ちがそのまま伝わってくるようでした。 ホットケーキを作るグループが多く、焼き上がった生地に思い思いの甘い味付けをして、嬉しそうに仕上げている姿がとても微笑ましかったです。 一方で、お米を丁寧に炊いたり、ウィンナーを炒めたりと、工夫をこらしたメニューに挑戦するグループもあり、それぞれが「自分たちで作る楽しさ」を味わっていました。 友だちと声をかけ合いながら作業を進める姿や、完成した料理を見せ合って喜ぶ姿から、学びの中にある温かなつながりが感じられました。 子どもたちにとって、心もお腹も満たされる、素敵なひとときになったようです。 |
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(推薦文: 教育のための科学研究所)
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出版: 東京書籍
(2025年02月)