学校ブログ

今日は「発育測定」があり、身長や体重を計測しました。測定を終えた子どもたちは、自分がどれくらい大きくなったのか気になる様子で、友だちと顔を寄せ合いながら「伸びてたよ」「前より高くなったんだって」と嬉しそうに話していました。
ほんの数か月の間にも、子どもたちは確かに成長しています。数字として表れる変化は小さくても、その後ろには、毎日を一生懸命に過ごしてきた時間があります。測定を終えた子どもたちの誇らしげな表情を見ていると、その積み重ねがしっかりと実を結んでいることを感じ、心がじんわり温かくなりました。
これからも、子どもたち一人ひとりの成長を大切に見守りながら、安心して過ごせる学校生活を支えていきます。

 

今朝は、今年度最初の「熱中タイム」がありました。テーマは短縄跳び。冷たい空気の中でも、子どもたちは頬を赤くしながら、元気いっぱいに縄を跳んでいました。リズムよく跳ぶたびに、笑顔がこぼれ、友だち同士で励まし合う声も聞こえてきます。
青空の下で一生懸命に体を動かす姿は、見ているだけで心が温かくなります。「寒いね」と言いながらも挑戦を続けるその姿に、子どもたちのたくましさと成長を感じる朝でした。
これからも、こうした日々の積み重ねを大切にしながら、子どもたちが安心してのびのびと過ごせる時間をつくっていきます。
6年生の「書写」の授業では、書き初めに取り組みました。6年生全員が体育館に集まり、静かに筆を構える姿は、最高学年らしい落ち着きと気迫に満ちていました。
大きな会場に子どもたちがそろっているにもかかわらず、話し声は一つもなく、聞こえるのは筆が紙をすべる音だけ。一画一画に心を込めて書く姿からはこれまで積み重ねてきた努力がしっかりと伝わってきました。
書き終えた後の、ほっとした表情や、友だちと作品を見せ合いながら微笑む姿には、6年間の成長がにじんでいて、見守る大人の心まで温かくなる時間でした。
1年生の図工では、「こすり出しに すみで えをかこう」の学習を行いました。冬休みに入る前、子どもたちは校内のいろいろな場所に紙を当て、クレヨンで模様を写し取っていました。凹凸を見つけるたびに「ここにもあったよ」と嬉しそうに知らせてくれる姿が、とても微笑ましい時間でした。
そして今日は、その模様が広がった紙に、割り箸の先で墨をつけて絵を描きました。線を引いたり、丸を描いたり、思いつくままに手を動かす子どもたちの表情は真剣そのもの。やがて紙の上には、それぞれの子どもらしさがにじむ温かい作品が生まれていきました。
模様と墨の線が重なり合うたびに、「できた!」と嬉しそうに見せてくれる姿に、成長の一歩一歩が感じられ、教室全体が優しい空気に包まれていました。
ひばり学級では、連絡帳を書く時間がありました。子どもたちは黒板をしっかりと見つめ、一文字ずつ丁寧に書き写していきます。教室には鉛筆の音さえ聞こえないほどの静けさが広がり、その集中する姿に思わず見入ってしまうほどでした。
一生懸命に文字と向き合う子どもたちの姿からは、日々の積み重ねが確かな成長につながっていることが感じられます。小さな手で書かれた一文字一文字に、がんばりと優しさが詰まっていて、見守る大人の心まで温かくしてくれる時間でした。
4年生の子どもたちは、冬休みに読んだ本を返却するために図書室を訪れました。返却を終えると、本棚の前で立ち止まり、「次はどんな本に出会えるかな」と胸をときめかせながらページをめくったり、友達と楽しそうに話したりする姿が見られました。
お気に入りの一冊を探す子どもたちの表情はとても生き生きとしていて、読書を通して広がる世界を心から楽しんでいる様子が伝わってきます。冬休みの間も、子どもたちが本と仲良く過ごしてくれたのだと感じます。
今年度の4月から安全に進めていただいております大規模改修工事が、少しずつ完成に近づいています。
その中でも、一階の廊下は見違えるほど美しく生まれ変わりました。以前は床が傷んでいましたが、丁寧な修復工事によって、今ではまるで鏡のように光を反射するほどピカピカの廊下になりました。
朝、子どもたちがこの廊下を歩く姿を見ると、自然と背筋が伸び、気持ちよく一日をスタートできているように感じます。「わあ、きれい!」と目を輝かせる子も多く、環境の変化が子どもたちの心にも良い影響を与えていることが伝わってきます。
こんなにもきれいな廊下で毎日を過ごせることは、子どもたちにとって大きな喜びです。これからも、子どもたちが安心して学び、のびのびと成長できる学校づくりを進めてまいります。

今日は、給食委員会の6年生が、今月の生活目標について全校児童に向けて発表を行いました。冬休み明けの初日という忙しいタイミングにもかかわらず、子どもたちは一人ひとりが自分の役割をしっかりと果たし、堂々とした姿を見せてくれました。その姿には、最上級生としての頼もしさがあふれていました。
発表では、給食の歴史や、今の給食がどのように形づくられてきたのかを、子どもたちが協力しながら分かりやすく紹介してくれました。体育館の後ろの席の子にも見えるようにスライドショーを映したり、「残食8kgはどれくらいの重さでしょうか?」と問いかけ、実際に8kgの袋を持たせて体感させてくれたりと、子どもたちならではの工夫がたくさん詰まった発表でした。
楽しみながら学べるようにと、子どもたちが自分たちで考え、準備し、力を合わせてつくり上げた時間は、全校児童にとっても心に残る学びになったことと思います。6年生の優しさや思いやりが、学校全体に温かく広がっていくようでした。
3学期が始業しましたが、今後も結の子どもたちが互いに支え合いながら成長していく姿を、ご家庭と一緒に見守っていきたいと考えております。

本日、体育館にて「3学期始業式」が行われ、子どもたちは少し緊張しながらも、久しぶりの学校生活に笑顔を見せていました。
式のはじめに、校長先生から「午年」にちなんだお話がありました。午年は、太陽の明るさと馬の力強さが重なり、目標に向かって大きく前進できる年だと言われています。子どもたち一人ひとりが、自分のペースで目標に向かって進んでいける一年になると嬉しいですね。
また、「初物」についてのお話もありました。初授業、初休み時間、初登下校…。新しい一年の中で迎える“初めて”の瞬間を大切にしながら、丁寧に過ごしてほしいという願いが込められていました。子どもたちがその一つひとつを楽しみながら積み重ねていく姿が目に浮かびます。
さらに、校長先生の今年の書き初めも披露されました。今年の漢字は「縁」。
「仲間と共に学び、体験を重ね、そして見守ってくださる多くの方々への感謝を忘れずに過ごしてほしい」という思いが込められているそうです。子どもたちを取り巻く“縁”が、今年も温かく豊かに広がっていくことを願っています。
3学期は登校日数が少ない学期ですが、その分、一日一日がとても貴重です。子どもたちが笑顔で、充実した学校生活を送れるよう、教職員一同しっかりと支えてまいります。
今日は2学期最終日。子どもたちが心待ちにしていた「通知表」を担任の先生から受け取る日でした。
朝から「どんな評価かな」と胸を弾ませる子、「ちょっとドキドキする…」と不安そうにしている子など、さまざまな表情が見られました。
どの学年・どの学級でも、担任の先生が一人ひとりと向き合いながら通知表を手渡していました。
2学期の頑張りを一緒に振り返り、3学期に向けての励ましの言葉を添える先生の姿に、子どもたちも真剣に耳を傾けていました。
そのひとときには、子どもたちの成長を温かく見守る先生方の思いがあふれていました。
今日持ち帰った通知表をご家庭でゆっくりとご覧いただき、2学期の成長をぜひ一緒に振り返っていただければと思います。そして、3学期も子どもたちが楽しく、意欲をもって学習に取り組めるよう、ぜひ温かいお声がけをお願いいたします。
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