| 6年生の理科では、水溶液の学習を進めています。今日は「炭酸水の中には気体が入っているのか」という、子どもたちが日常でもふと疑問に思えるテーマを実験で確かめました。 代表の2名が石灰水の入った試験管と、炭酸水の入った丸底フラスコを持ち、クラスのみんなが見守る中で実験が始まりました。フラスコを担当した子が一生懸命に振ると、石灰水がみるみる白く濁り、教室には驚きと喜びの声が広がりました。その瞬間の子どもたちの目は、まるで新しい世界を発見したかのように輝いていました。 自分の手で確かめ、目で見て納得する学びは、子どもたちの心に深く残ります。今日の実験も、理科の楽しさと「わかった!」の喜びがぎゅっと詰まった、温かい時間になりました。 |
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学校ブログ
| 今朝の「熱中タイム」では、先週に続いて短縄跳びに取り組みました。冬の冷たい空気の中、トレーナーを着込んで校庭へ向かう子どもたちの姿は、どこか頼もしさを感じさせます。いざ縄跳びが始まると、凍えていた体が少しずつ温まり、頬が赤らみ、笑顔が増えていきました。寒さに負けず、一生懸命に跳ぶ姿はとても輝いていました。 活動の締めくくりには、昇降口に向かって行進をしました。特に1年生の子どもたちは、腕をしっかりと振り上げ、姿勢よく歩く姿がとても立派で、見守るこちらまで誇らしい気持ちになりました。小さな体で一生懸命に取り組む姿に、朝の冷たい空気がふっと和らぐようでした。 |
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| 本日、放課後に全教職員を対象とした教育力向上研修を行いました。今回は「図工」をテーマとし、長年、図工教育を研究してきた先生を講師としてお招きしました。先生には、実際の児童作品を手に取りながら、指導のポイント等ついて丁寧にご指導いただきました。 研修では、1年生から6年生までの立体作品・平面作品を順に見ながら、良い点や指導の工夫、さらに次の学習につながるアドバイスなど、多くの学びを得ることができました。 また、カッターやハサミなどの刃物を扱う授業では、安全性を高める工夫、版画の色づけでは原色を使うとはっきりとした印象になる一方、グラデーションを加えることで奥行きが生まれることなど、実践的な指導法も教えていただきました。 今回の研修で得た学びを、今後の授業づくりに生かし、子どもたちがより創造的に表現できる図工の授業を目指してまいります。 |
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| 3年生の社会では、地元・鴻巣市についての学習が進んでいます。 今日は「鴻巣市の人口はどのように変わってきたのでしょう」という課題に取り組み、隣の友だちと資料を見合いながら調べ学習を行いました。 グラフや表をのぞき込みながら、「ここが増えているね」「どうしてだろう」と、自然に会話が生まれていきます。気づいたことをプリントに書き込む手はどの子も真剣で、友だちと相談しながら学びを深める姿がとても微笑ましく感じられました。 自分たちが暮らすまちのことを知ることで、鴻巣市がより身近に、そして少し誇らしく思えたようです。 今日の学習は、子どもたちのまなざしの中に「ふるさとを知る喜び」が広がる、あたたかな時間になりました。 |
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| 今日の休み時間、校長室の前には小さな行列ができていました。 百人一首の暗唱を、校長先生に聞いてもらおうと集まった子どもたちです。 順番を待つ間も、口の中でそっと練習したり、友だちと励まし合ったり。 いざ自分の番になると、緊張で言葉が止まってしまう子もいます。 そんなとき、校長先生がやさしく続きを一言だけ伝えると、子どもたちは「あ、思い出した」という表情になり、最後までしっかりと言い切ることができました。 合格をもらった子どもたちは、ほっとした笑顔で教室へ戻っていきます。 挑戦する気持ちを大切にし、子どもたちの成長を温かく支えてくれる大人がそばにいることで、休み時間もまた、豊かな学びの時間になっています。 |
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| 6年生は、前回に続いて5種類の水溶液が「酸性」「中性」「アルカリ性」のどれにあたるのかを、リトマス紙を使って調べる実験に取り組みました。 青いリトマス紙が赤く変わる塩酸、赤いリトマス紙が青く変わるアンモニア水。色がじわりと変化していく様子に、子どもたちは目を輝かせていました。 「酸性だね」「これはアルカリ性かな」「色が変わらないから中性だよ」 そんな声が自然とグループの中から聞こえてきます。自分の気づきを言葉にし、友だちの考えにも耳を傾けながら、協力して実験を進める姿はとても頼もしく、成長を感じるひとときでした。 実験を通して、知識だけでなく、仲間と学び合う楽しさも味わっている6年生。教室には、真剣さと温かさが同じくらい満ちていました。 |
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5年生の理科では、「もののとけ方」の学習を進めています。 まずは、正しい量を測るためにメスシリンダーのメモリの読み方から学習をスタート。 実験が始まると、50mlの水に食塩を1杯、2杯、3杯…と入れていき、 自分の手で確かめることで、教科書だけでは味わえない“発見の喜び”が子どもたちの表情に広がっていきます。 |
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| 仲間と笑い合いながら、心も体ものびのびと 6年生の体育では、「短縄跳び」に取り組みました。 今日は2人組や3人組になって、いろいろな跳び方の種目に挑戦しました。友だちが跳ぶ姿を数えながら応援したり、「もう少しで新記録だよ」と声をかけ合ったり、教室には優しいやりとりがたくさん見られました。 自己新記録が出て、思わず笑顔がはじける子もいて、その瞬間には周りの友だちから自然と拍手が起こりました。 また、先生も一緒に縄跳びを跳んでくれたことで、子どもたちはさらに楽しそうで、体育館には明るい笑い声が響いていました。 仲間と励まし合いながら体を動かす時間は、6年生にとって心をほぐし、前向きな気持ちを育ててくれる大切なひとときです。 卒業を控えた子どもたちの、のびのびとした姿がとても頼もしく感じられました。 |
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10のまとまりで、大きな数に出会いました 1年生の算数では、「かずをかぞえよう」の学習に取り組みました。 最後の問題では、10のまとまりが9個、余った数が2。 大きな数に初めて挑戦する子もいましたが、まとまりで考えることで 一つひとつの理解が積み重なって、これからの算数の力につながっていきます。 今日の学びの中にも、子どもたちの小さな成長がしっかりと感じられる時間でした。 |
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| 新しい漢字と向き合う姿に、静かな成長を感じました 4年生の国語では、新しい漢字の学習に取り組んでいました。 今日は「陸」「管」「衣」など、少し複雑な形の漢字が登場しましたが、子どもたちは担任の先生と一緒に、書き順や意味を一画ずつ丁寧に確かめながら学習を進めていました。 ノートに向かう表情は真剣そのもの。 正しい書き方を知ると、うれしそうにもう一度書き直してみたり、友だちと見せ合って「ここが難しいね」と話したり、学びの中に小さな発見がたくさんありました。 新しい漢字が書けた瞬間、ふっと笑顔がこぼれる子もいて、その姿から「できた」という自信が育っていることが伝わってきます。 こうした積み重ねが、言葉の力を少しずつ広げていくのだと感じられる時間でした。 これからも、子どもたちが安心して挑戦し、学ぶ喜びを味わえるような授業を大切にしていきます。 |
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