| 6年生の算数では、「分数のたし算・ひき算」の学習を進めています。 習熟度別に分かれて学ぶことで、自分に合ったペースで理解を深められ、子どもたちの表情には安心と意欲が感じられます。 今日の授業では、分数の計算をするときに大切なポイントをみんなで確認しました。 「分母をそろえて、分子だけを計算すること」 「帯分数は、無理に仮分数に直さなくてもよいこと」 この2つを意識することで、子どもたちは落ち着いて問題に取り組むことができたようです。 難しく感じることもある分数の計算ですが、コツをつかむと「できた!」という笑顔が自然と広がります。 その表情には、卒業を控えた6年生らしい頼もしさがあり、学びを積み重ねてきた時間の大切さを感じました。 これからも、一つひとつの理解が子どもたちの自信につながっていくよう、温かく見守っていきたいと思います。 |
||
学校ブログ
| 3年生の教室では、1月の「学校生活アンケート」に取り組む姿が見られました。 ノートPCを開き、画面に向かう子どもたちの表情はとても真剣で、タイピングする指先には小さな自信が宿っているようでした。 ノートPCを使う活動は、どんな授業でも子どもたちの楽しみのひとつ。 「できたよ」「次はこれかな」と、自然と前向きな声が広がり、教室には温かな空気が流れていました。 1月の学校生活は、子どもたちにとってどんな毎日だったのでしょう。 アンケートに向き合う姿からは、一日一日を大切に過ごしてきた様子が伝わってきます。 これからも、子どもたちが自分の気持ちを安心して表現できる時間を大切にしていきたいと思います。 |
||
| 年生の算数では、「100を基準にした数の考え方」の学習を進めています。授業では、「100が40で?」「100が6で?」といった問題に取り組みながら、数がどんどん大きくなる世界を楽しむように学んでいました。 学習は千の位まで広がり、百の位のたし算やひき算にも挑戦しています。 大きな数の計算に向き合う子どもたちの表情はとても真剣で、問題が解けた瞬間には、ぱっと花が咲くような笑顔がこぼれました。 「できたよ」「わかったよ」という声が教室に広がり、その一つひとつが子どもたちの自信につながっていることを感じます。 これからも、子どもたちが新しい学びに胸を弾ませながら、数の世界をさらに広げていく姿を大切に見守っていきます。 |
||
| 4年生の音楽の授業では、来週の金曜日(30日)にクレア鴻巣で行われる音楽会に向けて、発表の並び順をみんなで確認しました。 男女のバランスや身長の違い、リコーダーの音色や声の響き方など、子どもたちは一つひとつを丁寧に考えながら、自分たちにとって一番良い形を探していきました。 「ここなら声が届きやすいかな」「この並びだときれいに見えるよ」といった そんな優しい言葉が自然と飛び交い、友だちを思いやる姿に、成長の確かな足跡が感じられました。 本番に向けて、胸を弾ませながら準備を進めている4年生。 当日は、きっと心を込めた素敵な演奏を届けてくれることでしょう。 その瞬間を迎える子どもたちの表情が、今からとても楽しみです。 |
||
| 1年生の算数では、「100より大きい数」の学習に取り組みました。授業のはじめに、担任の先生が黒板に105から134までの数を書き出すと、子どもたちは目を輝かせながら一つひとつの数を見つめていました。 「これも100より大きいね」「こっちもだよ」と、友だちと確かめ合う姿がとても微笑ましく、教室には小さな発見を喜ぶ声が広がりました。 100より大きい数の考え方がつかめると、いよいよ教科書の問題に挑戦です。ページいっぱいの問題を前にしながらも、子どもたちはあきらめずにコツコツと取り組み、最後までやり遂げることができました。 解き終えたときの誇らしげな表情は、また一つ成長した証のようでした。 |
||
| 4年生の国語では、「もっと読もう」の学習を進めています。今日は「風船でうちゅうへ」という題材を読み、物語の世界に思いをはせながら学習しました。 「風船で宇宙へ行けるのかな」という、子どもたちの心をくすぐる内容に、教室にはわくわくした空気が広がりました。文章を追う目は真剣で、夢のあるお話に引き込まれている様子がとても微笑ましかったです。 物語を通して想像したり、考えたりする楽しさを味わいながら、読書への興味もぐっと広がった時間になりました。子どもたちの柔らかな感性が輝いた、あたたかい学習のひとときでした。 |
||
| 2年生の算数では、「100を14こあつめた数はいくつ?」という学習に取り組みました。まずは、14という数を「10」と「4」に分けて考える方法や、「100が4こで400になる」という考え方を丁寧に確認しながら進めていきました。 子どもたちは、これまでに身につけた知識を思い出しながら、自分の力で答えに近づこうと一生懸命に考えていました。少し難しい問題でも、考え方がつながった瞬間にぱっと表情が明るくなり、「わかったよ」と嬉しそうに教えてくれる姿がとても微笑ましかったです。 2年生の算数も、少しずつステップアップしています。子どもたちが自信をもって学びに向かう姿に、成長の確かさと温かさを感じる時間になりました。 |
||
投稿: 教職員 (01/21)
| 1年生の国語では、書き初めの学習に取り組みました。フェルトペンを使って「ふじ山」の文字を書きます。担任の先生の話をよく聞きながら、子どもたちは背筋をぴんと伸ばし、真剣な表情で紙に向かっていました。 平仮名や簡単な漢字を覚えたばかりとは思えないほど、どの子も丁寧に、そして一生懸命に文字を書いていました。書き終えた紙をそっと見せてくれる子の表情には、「できたよ」という誇らしさがあふれていて、その姿がとても微笑ましく感じられました。 新しい年の始まりに、自分の手で文字を書く喜びを味わえた、心がぽかぽかするような時間になりました。 |
||
| ひばり学級の算数では、子どもたちが落ち着いて、そして楽しそうに取り組んでいました。おはじきを使って一つずつ数を確かめる子、2桁+2桁の計算をすらすらと暗算で解く子など、学び方はさまざまですが、どの子も自分のペースで前向きに取り組んでいる姿がとても印象的でした。 「もう簡単にできるよ」と、嬉しそうにそっと教えてくれる子もいて、その表情には“できた!”という自信がしっかりと宿っていました。小さな成長を自分で感じながら学ぶ姿は、とても温かく、見守るこちらまで優しい気持ちになります。 子どもたち一人ひとりの頑張りが輝いた、心がほっとする算数の時間でした。 |
||
| 1年生の体育では、「しっぽとりゲーム」を楽しみました。タグラグビーのタグを体育ズボンに2つ挟み、取られないように逃げる子、友だちのしっぽをめがけて元気いっぱいに追いかける子、それぞれが夢中になって走り回りました。 校庭には、子どもたちの笑い声が広がり、どちらのグループも本当に楽しそうでした。しっぽを取られてちょっぴり悔しそうな顔、取れたことを嬉しそうに報告する顔、その一つひとつが素直さと可愛らしさにあふれていました。 友だちと関わりながら体を動かす喜びを感じられた、心がぽかぽかするような時間になりました。 |
||
広告
フォトアルバム
3912937
学校の住所等
〒365-0032
埼玉県鴻巣市中央30ー1
Tel048-543-7111
Fax048-543-7113
メール kochuo-e@city.konosu.ed.jp
周辺学校のようす
おすすめの図書
by edumap
(推薦文: 教育のための科学研究所)
無償で! 簡単に! 安心して学校ウエブサイト運営! edumap(エデュマップ)とは、学校向けに特化した無償で利用できるホームベージ運営サービスである。コロナ禍のなか、急遽情報発信等のサイト構築をする学校に最適である。本書は、同サービスの申込みから活用方法まで、ホームページ運営初心者でもすぐに分かるよう、図解入りで解説。学校関係者に朗報の書である。
出版: 近代科学社
(2020年09月)