学校ブログ

1年生の教室では、子どもたちが一生懸命「百人一首」の暗唱に取り組んでいました。
「先生、昨日はここまで合格したよ」と、嬉しそうにカードを見せてくれる子の表情は、まるで小さな宝物を見つけたかのように輝いています。合格の印が増えるたびに自信が育ち、その喜びが全身からあふれ出していました。
友だちと読み合いながら覚える姿もあり、互いに励まし合う声が教室にやさしく響いていました。
クラスみんなで同じ目標に向かって頑張るその姿は、とても微笑ましく、見守る大人の心まで温かく包んでくれます。
子どもたちの「やってみたい」という気持ちと、「できた」という喜びが重なり合う、そんな素敵な時間が流れていました。
ひばり学級の算数の時間では、子どもたちがそれぞれのペースで学びに向き合っていました。計算ドリルに集中して取り組む子、すごろくを使って楽しみながら数に親しむ子、先生と一緒にマグネットを動かしながら2桁の大きな数を覚える子…。
どの子も、自分に合った方法で「わかった」「できた」を積み重ねています。
そっと寄り添いながら丁寧に教える先生の姿に、子どもたちは安心して学ぶことができ、自然と笑顔がこぼれていました。
その笑顔は、教室の空気をやわらかく包み込み、見ているこちらまで心が温かくなるほどです。
一人ひとりの学びが大切にされている、そんな穏やかな時間が流れていました。
今朝の「熱中タイム」では、先週に続いて短縄跳びに挑戦しました。体育の授業での積み重ねもあり、子どもたちは縄の動きに合わせて軽やかに跳びはねていました。一人ひとりの表情には、「できた」という小さな自信が芽生えていて、その瞬間を見守るこちらまで心がほっと温かくなります。止まらずに跳び続けられたときの、あの誇らしげな笑顔は、朝の教室にやさしい空気を運んでくれました。
3年生の算数では、教科書の「分数のたしかめよう」のページに取り組みました。分母がそろった分数のたし算やひき算、帯グラフを使った問題など、これまで学んできた内容を振り返りながら、ひとつひとつ丁寧に解いていきました。
授業中には、「あ、できたよ」「ここはこう考えるんだね」と、子どもたち同士で声をかけ合う姿も見られ、これまでの積み重ねがしっかりと力になっていることを感じます。
分数の学習は、最初は難しく感じる子も多いのですが、繰り返し取り組む中で、少しずつ自信を持って解けるようになってきました。問題がすらすら解けたときの、あの嬉しそうな表情は、見ているこちらまで温かい気持ちになります。
もうすぐテストもありますが、これまで頑張ってきた子どもたちなら、きっと落ち着いて力を発揮できるはずです。よい結果につながるよう、そっと応援したくなる学習の時間でした。
2時休みには、クラブ活動のない子どもたちが、鉄棒や縄跳びをしながら元気いっぱいに遊んでいました。友だちと笑い合いながら挑戦したり、できたことを嬉しそうに見せ合ったりする姿は、とても微笑ましいものです。
校庭では、担任の先生がドッジボールに加わり、子どもたちと一緒に走り回る姿も見られました。先生と同じチームになれた子どもたちは、目を輝かせながらボールを追いかけ、自然と笑顔がこぼれていました。
こうした何気ない休み時間の中にも、子どもたちの安心した表情や、学校生活を楽しむ気持ちがたくさん詰まっています。今日もまた、心がほっと温かくなるような光景が広がっていました。
2時休みの時間、和太鼓・ソーランクラブの子どもたちが、衣装を身にまとってソーラン節の練習に励んでいました。
衣装を着ると、子どもたちの表情は自然と引き締まり、動きにも力強さが宿ります。仲間と息を合わせながら踊る姿はとても真剣で、その中にある「やってみたい」「もっと上手になりたい」という気持ちが伝わってきました。
ひとつひとつの動きを大切にしながら練習する姿は、本当に頼もしく、見ているだけで心が温かくなります。衣装を着て踊る子どもたちは、いつも以上に輝いて見えました。
発表日本番となる金曜日(30日)までの成長がますます楽しみになる、そんな素敵な時間でした。
6年生の理科では、塩酸に溶けたアルミニウムの水溶液を蒸発させ、残った固体をもう一度塩酸や水に溶かす実験を行いました。
目の前で変化が起こるたびに、子どもたちの表情がぱっと明るくなり、「どうしてだろう」「本当にまた溶けるのかな」と、自然と探究心が湧き上がっている様子が伝わってきました。
蒸発させて残った白い固体を見つめる姿はとても真剣で、溶けていく様子を確かめた瞬間には、思わず笑顔がこぼれる子もいました。
自分の手で確かめ、仲間と話し合いながら学ぶ時間は、知識だけでなく、学ぶ楽しさや達成感も育ててくれます。
今日の実験も、子どもたちの成長をそっと後押ししてくれる、あたたかな学びのひとときとなりました。

今朝は、子どもたちが楽しみにしている「縦割り班遊び」がありました。校庭で遊ぶ班と室内で遊ぶ班に分かれ、それぞれの場所で笑顔があふれていました。

校庭では、「ヘビじゃんけん」や「追いかけっこ」で元気いっぱいに走り回る姿が見られ、寒さを忘れるほどのにぎやかさでした。
室内では、「宝探しゲーム」や「ハンカチ落とし」など、みんなで協力しながら楽しめる遊びに取り組み、あたたかな笑い声が響いていました。
1年生から6年生までが一緒になって遊ぶ時間は、子どもたちにとって特別な学びの場です。上級生が自然と下級生に寄り添い、下級生が安心してついていく姿から、互いに思いやる気持ちが育っていることを感じました。
今日もまた、子どもたちの優しさと成長が見える、心温まる朝のひとときとなりました。
3年生の算数では、「分数のひき算」に取り組みました。初めての内容に少し戸惑いながらも、子どもたちはノートに丁寧に書き込み、先生の説明を一生懸命に聞きながら、少しずつ理解を深めていきました。
まとめの時間には、分母が同じ分数どうしのひき算では、分子だけを通常のひき算のように計算すればよいことをみんなで確認しました。「あ、そうか」と表情がぱっと明るくなる瞬間や、友だちにそっと教えてあげる姿が見られ、教室にはあたたかい空気が流れていました。
難しい内容にも前向きに取り組む3年生。小さな「わかった」が積み重なって、これからの学びに自信となっていくことを願っています。
4年生の音楽では、音楽会に向けて、子どもたちが心をひとつにして練習に取り組んでいます。本番の30日(金曜日)が近づくにつれ、教室には少しずつ緊張とわくわくが混ざったような、あたたかい空気が広がっています。
歌声を重ねるときには、友だちの声を大切に聞きながら、自分の声をどう合わせようかと一生懸命に考える姿が見られます。楽器の練習では、難しいところを何度も繰り返し、「もう一回やってみよう」と励まし合う声が自然と生まれています。そんな子どもたちの姿から、音楽を通して仲間とつながる喜びが伝わってきます。
本番まであと少し。これまで積み重ねてきた努力が、当日の舞台で温かい音色となって響きますように。どうぞ楽しみにしていてください。
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