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1年生が届けてくれた「ありがとう」の気持ち 今日の全校朝会では、1年生の先生と子どもたちが、今月の生活目標を発表してくれました。3月の目標は 「『ありがとう』の気持ちをもって生活しよう」 です。 小さな手で「あ」「り」「が」「と」「う」と書かれた大きなカードをしっかりと掲げる姿は、とても愛らしく、見ているだけで胸があたたかくなるものでした。担任の先生と一緒に、“ありがとう”という言葉がどれほど人の心を明るくし、自分自身も優しい気持ちにしてくれるのかを、一生懸命に伝えてくれました。 その素直でまっすぐな姿に、上級生たちも静かに耳を傾け、会場にはやわらかな空気が流れていました。1年生の子どもたちが示してくれた「ありがとう」の心は、きっと全校の子どもたちの胸にも届いたことと思います。 |
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学校ブログ
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今朝、今年度最後となる3月の全校朝会が行われました。体育館には、1年間の歩みを胸に刻むように、子どもたちの静かなまなざしが並んでいました。校長先生からは、この一年を振り返る大切なお話がありました。 子どもたちへの4つのメッセージ
今日は「皆既月食」の日
3月は「お別れの季節」 |
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3年生の算数では、「三角形を調べよう」の学習が始まりました。今日はその第一歩として、円の中にどんな三角形ができるのかを確かめる活動に取り組みました。 円というひとつの同じ条件の中でも、子どもたちの発想は本当に豊かです。
それぞれが自分の思い描く形をのびのびと表現し、教室には「できた!」「見て見て!」という嬉しそうな声が広がっていました。円の中に作図するという新しい体験が、子どもたちにとってとても楽しかったようです。 同じ課題でも、一人ひとりの工夫や気づきが違うことに、子どもたち自身も驚いたり、友達の良さに気づいたりする姿が見られました。こうした小さな発見の積み重ねが、学びへの自信につながっていくのだと感じます。 これからの学習では、今日見つけた三角形の違いや特徴を比べながら、さらに理解を深めていく予定です。子どもたちの「知りたい」「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、学びを支えていきます。 |
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1年生の算数では、「たし算プリント」「計算ドリル20・21」、そしてノートPCを使った『ドリルパーク』に取り組みました。子どもたちは、それぞれの課題に集中して取り組み、プリントが終わった後も意欲的に学習を続けていました。 プリント学習の後は、文章問題に挑戦しました。計算ドリルの問題をもとに、「ある子を基準にして、その子の前に何人いるか、後ろに何人いるか」を考える内容で、式は 数の関係を具体的な場面と結びつけて考えることで、たし算の理解がより確かなものになってきています。これからも、学びが広がる活動を大切にしていきます。 |
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6年生の教室。そこには、トントン、サクサクと木を削る心地よい音と、子どもたちの真っ直ぐな眼差しがありました。 今、6年生は卒業に向けた大切な作品「オルゴールづくり」に取り組んでいます。 一番の見せどころである蓋の彫刻。子どもたちの手元を覗くと、そこには一人ひとりの「好き」や「思い出」が詰まった、思い思いのデザインが広がっていました。 「ここを深く彫ると影が出るかな」と慎重に刃を進める子。 「周りを削って、主役を浮かび上がらせたいんだ」と立体感にこだわる子。 鉛筆で描いた下書きをなぞるその手つきは、どこか優しく、大切に宝物を扱っているかのようです。 今はまだ、木そのままの素朴な色合いですが、この後は鮮やかな色が乗り、世界に一つだけの輝きを放つようになります。 まずは安全を第一に。怪我なく、一彫り一彫りを楽しみながら、自分だけの物語を刻んでほしいと願っています。完成したオルゴールからどんなメロディが流れてくるのか、今からとても楽しみです。 |
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| 2年生の算数では、「分数のふり返り」の学習を行いました。今日は電子黒板を使って学習するため、子どもたちは自分の机の向きをそろえ、黒板がよく見えるように準備してから授業が始まりました。その姿には、「しっかり学びたい」という前向きな気持ちがあふれていました。 電子黒板には、横に4つ・縦に3つのマスが並んだ図が映し出され、「2人で同じ数に分けましょう」という問題に挑戦しました。12このものを2人で分けるとどうなるのか、そしてそれが何分の何にあたるのかを、これまでの学習を思い出しながら考えていきます。 この時期の2年生は、もう分数にずいぶん慣れてきています。先生の問いかけに、背筋を伸ばしてまっすぐ手を挙げる姿はとても頼もしく、答える声にも自信が感じられました。学んだことがしっかり身についていることが伝わり、教室には温かい空気が広がっていました。 |
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| 5年生の算数では、半径6cmの円を使って正五角形や正六角形をかく学習に取り組みました。最初の課題は、コンパスで半径6cmの円を描くこと。針の位置が少しずれるだけで形が変わってしまうため、子どもたちは息をのむように手元を見つめ、ゆっくりとコンパスを回していました。その姿からは「きれいに描きたい」という気持ちがまっすぐに伝わってきました。 円が描けると、「正五角形ってどうやるんだっけ?」と、これまでの学習を思い出しながら作図を進めていきました。友だちとそっと確認し合う姿や、線がつながって形になった瞬間にふっと笑顔がこぼれる様子が見られ、教室には小さな達成感が広がっていました。 コンパスや定規を使った作図は、集中力と根気が必要な学習ですが、子どもたちは一つひとつの工程を大切にしながら取り組んでいました。今日の経験が、また一つ自信につながっていくことを願っています。 |
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| 6年生の国語では、物語「海の命」の学習に取り組んでいます。今日は担任の先生の朗読を聞きながら、子どもたちは物語の流れや登場人物の思いを丁寧に確かめていました。静かな教室に朗読の声が響き、その中で子どもたちの表情は次第に柔らかく、そして真剣なものへと変わっていきました。初めて読む作品から、それぞれが大切な何かを感じ取ったようです。これからの学習を通して、子どもたちの心の成長がさらに深まっていくことを願っています。 | ||
| 2年生の国語では、「スーホの白い馬」の学習を行いました。担任の先生が朗読を始めると、子どもたちは自然と教科書をしっかりと立て、目で文を追いながら物語の世界に入り込んでいきました。 教室には、ページをめくる小さな音と先生の朗読だけが静かに響き、子どもたちの真剣なまなざしからは、物語を大切に受け取ろうとする気持ちが伝わってきました。その集中した姿はとても美しく、心の成長を感じるひとときでした。 物語を味わいながら学ぶ時間が、子どもたちの心を豊かに育ててくれていることを感じます。 |
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| 今日は全ての学年で「上体起こし」と「立ち幅跳び」の新体力テストを行いました。4年生は1時間目に測定を行い、朝の澄んだ空気の中で元気よく取り組みました。 立ち幅跳びでは、腕をしっかり振って勢いをつけ、「よし、跳ぶぞ!」という気持ちが伝わってくるような力強いジャンプがたくさん見られました。跳んだあとに記録をのぞき込む表情には、期待と少しのドキドキが混ざっていて、その姿がとても愛おしく感じられました。 上体起こしでも、友だちの応援を受けながら一生懸命に体を起こす姿が見られ、春の測定よりも成長しているのではないかと感じる場面がいくつもありました。体の力だけでなく、「がんばろう」という心の強さも、しっかり育っていることが伝わってきます。 全学年の記録がどれくらい伸びているのか、とても楽しみです。今日のテストを通して、子どもたちの成長がまたひとつ輝いた一日になりました。 |
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