| 6年生の理科では、「てこ」の学習のまとめとして、身の回りにある道具を使った実験を行いました。 ペンチ、洗濯ばさみ、栓抜き、トングなど、日常生活でよく使う道具を実際に手に取りながら、支点・力点・作用点を自分たちで探しました。 トングや栓抜きの支点を見つけるのに苦戦する場面もありましたが、友だち同士で意見を出し合いながら、じっくり考える姿が印象的でした。 「なるほど!ここが支点か!」と気づいたときの表情は、とても生き生きとしていました✨ 今回の学びを、ぜひ日常生活の中でも活かしていってほしいと思います。 身の回りの道具にも、理科の知識がたくさん詰まっていることに気づけた、充実した時間でした! |
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「6年」の記事一覧
| 6年生の体育では、「ハードル走」の学習に取り組んでいます。今日はその集大成として、タイム計測の最終日を迎えました。 授業では、「抜き脚」「刺し脚」などのポイントを意識しながら、しっかりとウォーミングアップを行ってから計測に挑戦。自分の50m走のタイムに「×0.8秒」をかけた目標タイムを設定し、子どもたちは全力で走り抜けました。 「自己ベストを出したい!」という気持ちが伝わってくるような、真剣な表情と力強い走り。ハードルを越えるたびに、成長を感じることができました。 運動を通して、目標に向かって努力する姿勢や、仲間と励まし合う気持ちも育まれていきます。これからも、挑戦する気持ちを大切にしてほしいですね。 |
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| 6年生の家庭科では、「手さげ袋」の製作に取り組んでいます。 ミシンでの作業も終盤に入り、ほとんどの子どもたちが完成に近づいてきました。 細かい部分まで丁寧に仕上げようとする姿や、作業が遅れている友だちをそっと手伝う姿など、6年生らしい思いやりと集中力が感じられました。 それぞれの個性が光る、素敵な手さげ袋ができあがってきています。 完成が楽しみですね! |
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| 6年生の理科では、「てこ」のしくみについて学習しています。今日は、身のまわりにある道具を使って、実際に「てこ」の働きを体験する実験を行いました。 今回使った教材は「はさみ」と「くぎぬき」です。はさみの実験では、多くの児童が「支点から作用点が遠い方が、手応えが小さいのでは?」と予想していました。しかし、実際に試してみると、作用点が支点に近い方が軽く切れることが分かり、「えっ、逆だった!」と驚く声があがりました。 一方、くぎぬきの実験では、予想通りの結果になった児童が多く、てこの原理をしっかりと理解できたようです。身近な道具を通して、理科の知識が生活とつながっていることを実感できる、充実した学びの時間となりました。 |
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| 6年生の放課後陸上練習に、スペシャルゲストとして吉田コーチをお招きしました!吉田コーチは、埼玉県中体連で男子短距離の監督を務められ、現在は陸上クリニックを開いて多くの子どもたちに運動の楽しさを伝えていらっしゃいます。 この日は、普段の体育ではなかなか体験できないような体の使い方や動き方を、わかりやすく丁寧に教えていただきました。子どもたちは初めての動きに戸惑いながらも、笑顔いっぱいで楽しみながら取り組んでいました。 「走るって、こんなに奥が深いんだ!」「もっと速くなりたい!」と、子どもたちの目がキラキラ輝いていたのが印象的でした✨ 吉田コーチ、貴重なご指導をありがとうございました! |
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| 6年生の理科では、「てこの実験器具」を使って、てこの原理についての実験を行いました。 子どもたちは、「支点からの距離」と「力点の重さ」について、「たし算が関係しているのでは?」と予想する声が多く聞かれましたが、中には「かけ算ではないか」と考える子もいて、みんなで意見を出し合いながら確認を進めました。 実験を通して、てこのはたらきには「かけ算」が関係していることが分かり、子どもたちは納得した様子でうなずいていました。 理科の授業を通して、予想→実験→考察という流れを体験し、次回の実験にも期待をふくらませているようです。 |
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| 6年生の算数では、「ドットプロット」について学習しました。ドットプロットは、データを視覚的にわかりやすく表す方法のひとつで、表の種類の豊富さに子どもたちは驚いていました。 授業には鴻巣高校の高校生が参加し、子どもたちの学びをサポートしてくれました。グラフの見方や書き方を丁寧に教えてくれたことで、子どもたちはより深く理解することができ、「なるほど!」と納得の声があがる場面もありました。 高校生との関わりを通して、算数の楽しさやデータの面白さを実感できた時間となりました。これからも、身のまわりの情報を表にして、考える力を育んでいきたいですね✨ |
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| 6年生の理科では、「てこ」のしくみについての実験を行いました。今回は、力点や作用点の位置を変えることで、重さの感じ方(手応え)がどう変わるのかを調べました。 実験では、5kgのおもりを使って、力点の位置を変えたときと作用点の位置を変えたときの違いを体感。ほんの少し位置が変わるだけで、持ち上げるときの感覚がまったく違うことに、子どもたちは驚きの声をあげていました。 「なんでこんなに軽く感じるの?」「こっちはすごく重い!」と、実際に体験することで、てこの原理を楽しく学ぶことができました。理科の授業が、身近な不思議を発見する時間になっています✨ |
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| 今日の放課後、6年生が陸上競技大会に向けた練習をスタートしました。初日の今日は、練習に先立って「結団式」が行われ、子どもたちの気持ちをひとつにする大切な時間となりました。 体育主任の先生からは、大会に向けた意気込みと安全面についてのお話があり、教頭先生からは校長先生の熱いメッセージを子どもたちに届けていただきました。 子どもたちも「今日から頑張って練習していきます!」と力強く宣言し、やる気に満ちた表情を見せてくれました。これからの練習を通して、仲間とともに成長し、素晴らしい大会になることを願っています。 6年生のみなさん、応援しています!✨ |
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6年生の社会科では、鎌倉時代の政治や人々の暮らしについて学習を進めています。今回は「鎌倉幕府」に関わる人物として、北条時宗について学びました。 授業では、北条時宗がわずか18歳で執権となったことや、元(げん)による二度の襲来(元寇)に備え、見事に勝利を収めたことなどを中心に学習しました。子どもたちは、若くして国の危機に立ち向かった時宗の姿に驚きながらも、当時の日本の状況や人々の思いに思いを馳せていました。 歴史を通して、リーダーとしての責任や、国を守るために何ができるかを考える貴重な時間となりました。 |
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