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今日は、2月の全校朝会が行われました。校長先生からは、この時期は一年間の学びや生活を振り返り、次の学年へ向けて心を整える「まとめ」の時期であるというお話がありました。
6年生にとっては、小学校で過ごす日々が少しずつ残りわずかになってきました。卒業式に向けた活動も増え、子どもたちの表情には、頼もしさと少しの緊張が混ざり合っています。これまで学校を支えてきた6年生の姿を、1年生から5年生の子どもたちがしっかりと見てほしいというメッセージも伝えられました。
下級生たちも、憧れの6年生の背中を見つめながら、「自分たちも次の学年に向けて頑張ろう」という気持ちを新たにしているようでした。体育館には、子どもたち一人ひとりが気持ちを引き締める、静かであたたかな空気が流れていました。
残りの学期も、子どもたちがそれぞれのペースで成長を重ね、笑顔で次のステップへ進んでいけるよう、見守っていきたいと思います。
今日は、本校の廊下に『ひな人形』が飾られました。
休み時間になると、校庭へ向かおうとしていた子どもたちの目にひな人形がふと映り、思わず足を止めて見入っていました。
「わぁ〜」「きれいだね」と、あちこちから柔らかな声が聞こえ、ひな人形の前には自然と小さな輪ができていました。
子どもたちのまなざしはどれも優しく、ひな人形もどこか嬉しそうに微笑んでいるように感じられるほどでした。
季節の行事に触れることで、子どもたちの心が豊かに育っていくのをそっと感じられる、あたたかなひとときとなりました。
音楽会には、本校の校歌を作ってくださった天沼 裕子先生が、子どもたちの演奏を聴きに来てくださいました。
子どもたちは、毎日大切に歌っている校歌を“つくってくれた先生”に直接届けられることが嬉しくて、どこか誇らしげな表情を浮かべていました。歌声にも自然と力が入り、会場には温かい空気が広がりました。
各学年の合奏や合唱にも、天沼先生は一つひとつ丁寧に耳を傾けてくださいました。子どもたちの頑張りをしっかり受け止めてくださるその姿に、見守る保護者の方の心もふわっと和らぎ、会場全体が優しい雰囲気に包まれていきました。
音楽会の最後には、天沼先生から心のこもった講評をいただきました。
子どもたちの努力や成長を温かく認めてくださる言葉に、子どもたちの顔がぱっと明るくなり、保護者の方の胸にもじんわりとした感動が広がったことでしょう。
天沼先生に見守られながらの音楽会は、子どもたちにとって、忘れられない特別な時間になりました。
オープニングセレモニーでは、「和太鼓・ソーランクラブ」の子どもたちが、心を込めた力強い演技を披露してくれました。
はじめに響いた和太鼓の音は、まるで子どもたちの想いそのものが会場いっぱいに広がっていくようで、胸の奥まで響き渡りました。バチを高く振り上げる姿は堂々としていて、その一瞬一瞬に積み重ねてきた練習の時間が感じられ、思わず目頭が熱くなるほどでした。
続くソーランでは、全身を大きく使ったダイナミックな踊りがとても印象的で、なびく衣装の動きまでが子どもたちのエネルギーを表しているようでした。後方で大きな旗を力強く振る姿も加わり、ステージ全体が一つになって生み出す迫力に、会場中が引き込まれていきました。
子どもたちが一生懸命に取り組む姿は、見る人の心を温かくし、成長をそっと感じさせてくれます。今日のこの瞬間が、保護者の皆さまにとっても、忘れられない大切な思い出になりますように。
本日、クレア鴻巣にて「音楽会」が開催されます。
朝早くから多くの保護者の皆さまにお越しいただき、会場設営にご協力いただきました。受付や会場づくりなど、どの作業にも丁寧に、そして温かい気持ちで取り組んでくださったおかげで、会場はあっという間に素敵な空間へと整いました。
子どもたちは、保護者の皆さまに支えていただきながら、この立派な会場で演奏や合唱ができることに胸を弾ませています。嬉しさと少しの緊張が入り混じった表情には、今日までの努力と成長がしっかりと刻まれています。
この音楽会が、子どもたちにとっても、見守ってくださる皆さまにとっても、心に残る温かなひとときとなりますように。どうぞ、子どもたちの頑張りを温かく見守っていただければ幸いです。
今日から、各学年の廊下に、先日子どもたちが心を込めて書いた「書き初め」が飾られました。学年ごとに異なる課題の文字が並び、どの作品にも、その子らしい力強さや丁寧さがにじんでいます。
廊下を歩くと、真剣な表情で筆を運んでいた姿が思い浮かぶようで、作品ひとつひとつが子どもたちの成長をそっと伝えてくれます。大きく伸びやかに書かれた文字、集中して丁寧に書き上げた文字…どれも新しい年の始まりにふさわしい、清々しい気持ちにさせてくれます。
作品が並んだ廊下は、まるで子どもたちの頑張りが集まってできた温かなギャラリーのようです。学校全体が明るく彩られ、見る人の心を優しく包んでくれる空間になりました。
今朝の「熱中タイム」では、先週に続いて短縄跳びに挑戦しました。体育の授業での積み重ねもあり、子どもたちは縄の動きに合わせて軽やかに跳びはねていました。一人ひとりの表情には、「できた」という小さな自信が芽生えていて、その瞬間を見守るこちらまで心がほっと温かくなります。止まらずに跳び続けられたときの、あの誇らしげな笑顔は、朝の教室にやさしい空気を運んでくれました。
2時休みには、クラブ活動のない子どもたちが、鉄棒や縄跳びをしながら元気いっぱいに遊んでいました。友だちと笑い合いながら挑戦したり、できたことを嬉しそうに見せ合ったりする姿は、とても微笑ましいものです。
校庭では、担任の先生がドッジボールに加わり、子どもたちと一緒に走り回る姿も見られました。先生と同じチームになれた子どもたちは、目を輝かせながらボールを追いかけ、自然と笑顔がこぼれていました。
こうした何気ない休み時間の中にも、子どもたちの安心した表情や、学校生活を楽しむ気持ちがたくさん詰まっています。今日もまた、心がほっと温かくなるような光景が広がっていました。
2時休みの時間、和太鼓・ソーランクラブの子どもたちが、衣装を身にまとってソーラン節の練習に励んでいました。
衣装を着ると、子どもたちの表情は自然と引き締まり、動きにも力強さが宿ります。仲間と息を合わせながら踊る姿はとても真剣で、その中にある「やってみたい」「もっと上手になりたい」という気持ちが伝わってきました。
ひとつひとつの動きを大切にしながら練習する姿は、本当に頼もしく、見ているだけで心が温かくなります。衣装を着て踊る子どもたちは、いつも以上に輝いて見えました。
発表日本番となる金曜日(30日)までの成長がますます楽しみになる、そんな素敵な時間でした。

今朝は、子どもたちが楽しみにしている「縦割り班遊び」がありました。校庭で遊ぶ班と室内で遊ぶ班に分かれ、それぞれの場所で笑顔があふれていました。

校庭では、「ヘビじゃんけん」や「追いかけっこ」で元気いっぱいに走り回る姿が見られ、寒さを忘れるほどのにぎやかさでした。
室内では、「宝探しゲーム」や「ハンカチ落とし」など、みんなで協力しながら楽しめる遊びに取り組み、あたたかな笑い声が響いていました。
1年生から6年生までが一緒になって遊ぶ時間は、子どもたちにとって特別な学びの場です。上級生が自然と下級生に寄り添い、下級生が安心してついていく姿から、互いに思いやる気持ちが育っていることを感じました。
今日もまた、子どもたちの優しさと成長が見える、心温まる朝のひとときとなりました。
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