「その他」の記事一覧

今朝は、子どもたちが楽しみにしている「朝読書」の時間がありました。図書委員会の子どもたちがそれぞれの教室を訪れ、学年に合わせて選んだ本を読み聞かせてくれました。どの教室でも、聞いている子どもたちの表情は真剣そのもの。物語の世界に引き込まれていく姿から、本が大好きな気持ちが伝わってきました。
特に6年生の教室では、読み手の子がまるで語りかけるように物語を紡ぎ、教室の後ろから見ていると、その姿がとても頼もしく、そして格好良く感じられました。小さな頃から親しんできた読み聞かせの時間が、今では自分たちが届ける側へと成長していることに、思わず胸が温かくなります。
子どもたちが本を通して心を動かし、誰かに伝える喜びを知る——そんな素敵な時間になりました。
本日の朝、本校では、子どもたちを日頃から温かく見守ってくださっている地域の皆さまをお招きし、「ありがとう集会」を開きました。子どもたちは感謝の気持ちを込めて、手作りのメダルや花の鉢をお渡ししました。受け取った地域の方々がふっと笑顔になってくださるたびに、子どもたちの表情も誇らしさと喜びで満ちていきました。
集会では、全校で「校歌」と「にじ」を元気いっぱいに歌い、子どもたちのまっすぐな声が体育館に広がりました。その歌声には、地域の皆さまへの感謝だけでなく、日々支えてくださる保護者の皆さまへの思いも重なっているように感じられました。
子どもたちが誰かに「ありがとう」を伝える姿は、見ているこちらの心まで温かくしてくれます。今日の経験が、子どもたちの優しさや思いやりをさらに育ててくれることを願っています。
本日は、令和8年度に入学するお子様の保護者の皆様にご来校いただき、「入学説明会」を行いました。
説明会では、「入学の心得」や「登下校について」、そして「入学前に準備していただくもの」など、4月からの学校生活に向けた大切なお話をお伝えしました。
保護者の皆様は、これから始まるお子様の新しい毎日を思い浮かべながら、ひとつひとつの説明に熱心に耳を傾けてくださいました。
その姿から、お子様の成長を温かく見守る気持ちが伝わり、私たち職員も胸がじんわりと温かくなりました。
4月には、可愛らしい新1年生が元気いっぱいに登校してくることを、職員一同、心から楽しみにしています。
新しい学校生活が、お子様にとって笑顔あふれる毎日となるよう、しっかりと準備を進めてまいります。
昼休みになると、子どもたちは嬉しそうに校庭へ駆け出していきました。
走ったり、縄跳びをしたり、友だちと笑い合いながら思いきり体を動かす姿は、とてもいきいきとしていて、見ているこちらまで元気をもらえるようでした。
青空の下で遊ぶ子どもたちの笑顔は、本当に輝いています。
友だちと関わりながら体を動かす時間は、心も体も大きく育ててくれる大切なひとときです。
これからも、晴れた日には校庭でのびのびと遊ぶ姿がたくさん見られると嬉しいですね。
2時休みの時間、職員室前の廊下には、百人一首の暗唱検定に挑戦する子どもたちと、検定員として待っている子どもたちの姿がありました。
友だちの頑張りを真剣に聞き、合格を願いながら見守るその姿は、とても温かく、頼もしさを感じさせてくれます。
中には「合格できるかな…」と不安そうにやってきた子もいましたが、勇気を出して暗唱を始め、見事に合格。
その瞬間、「やったー!」と満面の笑顔で教室へ戻っていく姿がとても印象的でした。
友だちの前で挑戦し、認めてもらえる経験は、子どもたちの自信につながっていきます。
子ども同士で励まし合いながら取り組む姿に、学びの場のあたたかさを改めて感じたひとときでした。
これからも、たくさんの子が暗唱検定に挑戦し、達成の喜びを味わってほしいですね。
本校の1階の廊下では、ただいま「書き初め展覧会」を開催しています。埼玉県・鴻巣市書き初め展覧会に出展された作品が並び、廊下がいつもより少し凛とした雰囲気に包まれています。
すでに多くの保護者の皆さまに足を運んでいただき、作品の前でゆっくりと立ち止まりながら、一文字一文字に込められた子どもたちの思いを感じてくださっています。丁寧に筆を運んだ線の力強さや、のびのびとした文字の表情から、その子らしさや頑張りが伝わってきて、見ているだけで心が温かくなります。
多くの皆様にご覧いただきたく、学校HPでも紹介をさせていただきました。
本校の1階廊下では、現在「令和7年度 第66回 埼玉県小中学校児童生徒美術展覧会」の作品展示を行っています。ここ数日、保護者の皆様だけでなく、ご親戚の方々まで足を運んでくださり、温かなまなざしで作品をご覧いただいています。
放課後になると、展示の前で立ち止まり、
「この作品、すごいね」
「色の使い方がとてもきれいだね」
といった優しい声が聞こえてきます。子どもたちが一生懸命に描いた作品を、こんなふうに丁寧に見ていただけることが、私たちにとっても大きな喜びです。
県の美術展覧会に出品された力作が並ぶ廊下は、まるで小さな美術館のようです。作品の前に立つと、子どもたちがその一枚に込めた思いや、描いているときの表情まで浮かんでくるようで、心がじんわりと温かくなります。
学校HPでも一部をご紹介していますが、もしお時間がありましたら、ぜひ実際に学校へお越しいただき、子どもたちの“今”が詰まった作品をゆっくりとご覧いただければ嬉しく思います。

今朝の学校には、子どもたちの明るい声と元気な足音が響きました。今日は、12月から始まった「サーキット」と「ドッジボール」の2回目の取り組みが行われ、どの学年もいきいきと活動に参加していました。
1〜3年生は「ハツラツ体操」に挑戦しました。カエル倒立や馬跳びなど、少し難しい動きもありましたが、友だちと励まし合いながら笑顔で取り組む姿がとても微笑ましく、見ているこちらまで元気をもらえる時間でした。
4・5年生は校庭の遊具を使って、立ち幅跳びや逆上がり、ボール投げなどに挑戦しました。笛の合図とともに次の種目へ駆け出す姿は本当に頼もしく、息を弾ませながらも「もっとやりたい」という気持ちが伝わってきました。
6年生は体育館でドッジボールに取り組みました。仲間と声を掛け合いながら、楽しそうにボールを追いかける姿には、最高学年らしいチームワークと優しさがあふれていました。

朝から体を動かし、笑顔がたくさん見られた「熱中タイム」。子どもたちが一生懸命に取り組む姿は、今日もまた、学校に温かな空気を運んでくれました。素敵な一日の始まりとなりました。

今日の昼休みには、「豆まき集会」が行われました。
児童会の子どもたちが元気に発表をしていると、突然、青鬼が体育館に現れ、児童会の子を連れ去ってしまうという思わぬ展開に。続いて、黄鬼・黒鬼・緑鬼・赤鬼と、次々に5人の鬼が登場し、体育館は驚きと笑いでいっぱいになりました。子どもたちは目を丸くしながらも、どこかワクワクした表情で鬼たちを見つめていました。
そんな中、すぐに駆けつけてくれたのが「結いの子レンジャー」です。
子どもたちの前に頼もしく立ち、「鬼は外!鬼は外!」と元気いっぱいに豆を投げ、見事に鬼を追い払ってくれました。鬼たちが体育館から出ていったあとは、「福は内!福は内!」と声を合わせ、みんなで幸せが訪れるように願いました。
子どもたちの笑顔と歓声があふれる、あたたかい時間となりました。
季節の行事を通して、仲間と一緒に楽しむ喜びや、心を合わせる大切さを感じられる素敵な集会になりました。

今月の生活目標は、保健室の先生から講話がありました。
まだ寒さが残るこの季節は、インフルエンザや風邪が流行しやすく、子どもたちの体調が気になる時期でもあります。保健室の先生からは、元気に毎日を過ごすために大切にしてほしいこととして、「すいみん」「運動」「栄養」の3つが紹介されました。どれも、子どもたちの体をそっと支えてくれる大切な習慣です。

そして、今月の生活目標は 「健康な心と体をつくろう」
子どもたちが自分の体を大切にしながら、安心して学校生活を送れるようにという願いが込められています。

朝会に参加している子どもたちの姿を見ていると、一人ひとりが真剣に話を聞きながら、「元気に過ごしたい」という気持ちを胸に抱いているように感じられました。
これからも、学校とご家庭が一緒になって、子どもたちの健やかな毎日を支えていけたらと考えております。みんなが笑顔で学校に来られる日々が続きますように。

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