| ひばり学級の算数では、文章問題に取り組みました。 子どもたちは問題が解けるたびに担任の先生のところへ持っていき、採点してもらいます。間違いがあればすぐに直し、また嬉しそうに並び直していました。 正解をもらえた瞬間の、ぱっと明るくなる笑顔。 「次は正解しているぞ!」と胸を張って並ぶ姿には、自信と前向きな気持ちがあふれていて、その一生懸命さがとても愛らしく、頼もしく感じられました。 できるようになる喜びを、全身で表しながら学びに向かう子どもたち。 その姿は、見ているこちらまで温かい気持ちにしてくれる、素敵な時間でした。 |
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「ひばり」の記事一覧
| ひばり学級の体育では、短縄跳びに取り組みました。今日は、子どもたちの成長がはっきりと感じられる、心あたたまる時間になりました。 1年生の子が「先生、今日は50回も跳べたよ!」と、満面の笑顔で報告してくれました。自分でできた喜びを全身で表していて、その姿にこちらまで嬉しくなりました。 そして3年生の子は、なんと20回の連続跳びに成功。1年生のころは1回跳ぶことにも苦労していた姿が思い出され、2年間の積み重ねがしっかりと実を結んだことを感じました。跳べた瞬間、担任の先生と一緒に喜び合う姿は、とても頼もしく、胸がじんわりと温かくなるものでした。 子どもたちの「できた!」という気持ちは、これからの自信につながっていきます。小さな一歩が、確かな成長へとつながることを改めて感じた体育の時間でした。 |
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| ひばり学級では、一人ひとりの習熟度に合わせた課題に取り組みました。 担任の先生に採点してもらうために、床に貼られた白いテープの線に静かに並び、友だちの採点が終わると、そっと一つ前のテープへ進んでいきます。 順番を守りながら待つ姿はとても微笑ましく、教室には穏やかであたたかい空気が流れていました。 また、自分で採点ができる子は、計算機を使って答えを丁寧に確認していました。 「合っているかな」と真剣に画面を見つめる表情からは、自分の力で確かめようとする意欲がしっかりと感じられます。 それぞれが自分のペースで学びに向き合い、できたことを少しずつ積み重ねていく姿は、とても優しく、そして頼もしいものでした。 |
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| ひばり学級では、休日の過ごし方について一人ひとりが発表しました。 家族でBBQをして、とても楽しい思い出ができたという話には、聞いている子どもたちの表情も思わずにっこり。土日は天気にも恵まれ、家族でゆったりと過ごすにはぴったりの時間だったようです。 発表を聞く子どもたちは、話している友だちにしっかりと耳を傾け、静かに、そして優しいまなざしで聞いていました。 発表の内容に合わせて自然と笑顔が広がる場面もあり、教室にはあたたかい空気がふんわりと満ちていました。 お互いの話を大切に受け止め、気持ちを共有し合う姿に、ひばり学級ならではのやさしさが感じられる、心あたたまる時間でした。 |
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| ひばり学級の算数では、「なんばんめ」の学習やかけ算九九、2桁+2桁のたし算など、それぞれが自分に合った内容に取り組んでいます。 一人ひとりが、自分のペースでじっくりと学習を進めている姿がとても印象的でした。 「ここまでできたよ」 「もう少しがんばってみるね」 そんな前向きな声が聞こえてきて、子どもたちの中にある“できるようになりたい”という気持ちがしっかり育っていることを感じます。 難しいところもありますが、先生に教えてもらったり、自分で考えたりしながら、少しずつ確かな力を積み重ねている子どもたち。 その姿はとてもまぶしく、日々の小さな成長が大きな自信につながっていくのだと感じられました。 |
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| ひばり学級では、6年生の男の子が紙飛行機づくりに夢中になっていました。よく飛ぶ紙飛行機を作ろうと、まずはノートPCで折り方を調べ、画面を見ながら丁寧に折り進めていきます。その姿はとても真剣で、「もっと遠くへ飛ばしたい」という気持ちが伝わってきました。 折っている途中で、「本当は作り方を見なくても折れるんだよ」と、少し照れながらも誇らしげに話してくれました。自分の得意なことを嬉しそうに語る姿は、6年生らしい自信と成長を感じさせてくれます。 完成した紙飛行機を廊下で飛ばしてみると、ビュンッと勢いよく回転しながら飛んでいきました。その瞬間、子どもの顔にはぱっと明るい笑顔が広がり、見ているこちらまで心が温かくなるようでした。 好きなことに夢中になり、自分の力で工夫しながら取り組む姿は、6年間の積み重ねがしっかりと形になっている証です。こうした小さな成功体験が、子どもたちの自信となり、次の一歩を踏み出す力になっていくのだと感じられるひとときでした。 |
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| ひばり学級の国語では、漢字ドリルやプリントを使って、それぞれのペースで学習に取り組む姿が見られました。「会う」「分かる」「二回」などの漢字を、ていねいに10文字ずつ書き進める子、同じ意味の言葉を線で結びながら確かめる子、できたプリントを担任の先生に見てもらう子など、どの子も自分に合った方法で一生懸命学んでいました。 書き終えたノートを先生に見せるときの、少し誇らしげな表情。「もう一回やってみる!」と前向きに挑戦する声。そのひとつひとつが、子どもたちの成長をそっと教えてくれます。 教室には、できた喜びや挑戦する気持ちがあふれ、あたたかな雰囲気の中で学ぶ子どもたちの姿がとても印象的でした。 |
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| ひばり学級の算数では、「おおきな数のたし算」や「時計の見方」など、それぞれの学びに合わせて取り組んでいました。 先生のそばで集中して教えてもらったり、ブロックを使って数の仕組みを確かめたりと、一人ひとりが自分に合った方法で理解を深めている姿がとても印象的でした。 プリントや計算ドリルが終わると、子どもたちは嬉しそうに先生のところへ持っていきます。 採点をしてもらい、間違いがあったところは優しくアドバイスをもらいながら、もう一度取り組む姿がとても頼もしく感じられました。 「できたよ」「もう一回やってみるね」 そんな小さな声の積み重ねが、子どもたちの確かな成長につながっています。 今日も、あたたかい学びの時間が教室に広がっていました。 |
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ひばり学級では、担任の先生から出された問題に答える学習を行いました。今日のテーマは、 子どもたちは、それぞれの感じ方や考え方を大切にしながら、自分の答えを発表していました。 子どもたち一人ひとりの考え方がそのまま表れ、互いの意見を温かく受け止めながら進んでいく学習の時間。 |
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| ひばり学級では、本読みの時間がとてもあたたかな雰囲気に包まれました。子どもたちは、自分で選んだお気に入りの本を手に取り、平仮名が一文字ずつ書かれている本や、短い文章で読みやすい本をゆっくりと読み進めていました。 先生と一緒に読んでいた子は、ページをめくるたびに表情がほころび、本の世界に入っていく喜びが全身から伝わってきました。にこにこと笑顔で文字を追う姿はとても愛らしく、教室にはやさしい時間が流れていました。 一人ひとりが「読めた!」という小さな自信を積み重ねながら、本と仲良くなるひとときとなりました。皆さまにも、子どもたちの温かな学びの様子がそっと届きますように。 |
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(推薦文: 教育のための科学研究所)
文章を「正しく」読むって、どういうことでしょうか。この本では、「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトの過程で開発された、読解力を測るテスト「リーディングスキルテスト(RST)」の受検者50万人以上のデータをもとに、「文章を正しく読めているか」「文章を読むための準備はできているか」をチェックしながら、きょうから自学自習でできることを紹介していきます。
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(2025年02月)
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