| 5年生の国語では、「大造じいさんとガン」の学習を進めています。今日は、物語の中でも特に印象深い「残雪」の様子や行動について、みんなで丁寧に読み取りを行いました。 担任の先生が黒板に「美しい朝の空を真一文字に横切って」と書くと、子どもたちはすぐにプリントへ書き写し、物語の情景を思い浮かべながら真剣に学習に向かっていました。その姿はとても落ち着いていて、物語の世界にぐっと入り込んでいることが伝わってきました。 「大造じいさんとガン」は、長く読み継がれてきた名作です。だからこそ、子どもたちが登場人物の思いに寄り添いながら読み進めている姿を見ると、心の中に確かな成長が積み重なっていることを感じます。 物語を通して、感じたことや考えたことが、これからの子どもたちの心を豊かにしてくれることでしょう。 |
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「5年」の記事一覧
| 5年生の書写では、額縁づくりに引き続き取り組みました。 子どもたちは、一つひとつの工程をとても丁寧に進めながら、自分らしさを大切にして作業を進めています。 色の選び方や模様の工夫など、どの作品にもその子らしい個性が光り、見ているだけで心が温かくなるような仕上がりになってきました。 書写の時間に書いた文字に合う額縁を作っているため、完成したときには文字と額縁がひとつの作品としてより一層輝きそうです。 「もっときれいにしたい」「ここを工夫したい」と、作品に向き合う子どもたちの姿からは、成長と真剣さがしっかりと伝わってきます。 どんな素敵な作品がそろうのか、完成の日が今からとても楽しみです。 |
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| 5年生の家庭科では、先週計画した「白玉の味くらべ」の調理実習を行いました。 各班が家庭から持ち寄った「きなこ」「フルーツ」「あんこ」など、色とりどりの材料が並ぶと、子どもたちの目は一気に輝きました。 白玉づくりでは、小さな団子を手のひらでコロコロと丸め、お湯の中にそっと入れていきます。ぷかっと浮かんでくる白玉を見つめる表情はとても真剣で、どこか優しさも感じられました。 できあがった白玉に、それぞれの班が工夫した味をつけていただくと、教室には「おいしい」「もっと食べたい」という声と、にこにこした笑顔が広がりました。 その笑顔は、見ているこちらまで幸せな気持ちになるほどです。 自分の手で作り、仲間と味わう時間は、子どもたちにとって特別な学びになったようです。今日の教室には、白玉の甘い香りと、子どもたちの温かい気持ちがいっぱいに広がっていました。 |
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| 5年生の家庭科では、「作ってみよう かんたんなおやつ」の学習を行いました。 今日は、白玉団子の味付けについて班ごとに話し合いをしました。 「どんな味にしたらおいしいかな」 「これも食べてみたいよね」 と、子どもたちは目を輝かせながら意見を出し合い、教室にはわくわくした雰囲気が広がっていました。 そんな中、担任の先生が「やっぱり醤油味がいいな〜」と笑顔でつぶやくと、子どもたちの想像は一気にふくらみました。 「じゃあ海苔を巻いたらもっとおいしいかも」 「あんこの甘いのも食べたいな」 と、次々にアイデアが飛び出し、どの班も楽しそうに相談を進めていました。 おいしいおやつを思い浮かべながら、友達と意見を交わす時間は、子どもたちにとって特別なひとときです。 自分たちで考え、工夫しながら話し合う姿から、5年生らしい成長と頼もしさが感じられました。 教室には笑顔があふれ、心がほっと温かくなるような家庭科の授業となりました。 |
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| 5年生は、地域の方々に支えていただきながら芋植えを行いました。 先日、土作りのときにも来てくださった5名の地域の方が、今回も子どもたちのために足を運んでくださり、芋の特徴や植え方のコツを優しく教えてくださいました。 子どもたちは、その言葉を逃すまいと真剣な表情で耳を傾けていました。 |
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| 少し芽が出ている種芋をそっと手に取り、シャベルで土を半分ほど掘って植えます。 ふんわりと土をかぶせたあとには、 「おいしく育ちますように」 そんな願いを込めて、両手で土をやさしく押さえる姿がとても微笑ましく、心が温かくなる瞬間でした。 |
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| 地域の方に教えていただいたことを思い出しながら、一つひとつの作業を丁寧に進める5年生。 自分たちの手で植えたじゃがいもは、来年度の給食で味わったり、家庭に持ち帰ったりする予定です。 子どもたちの思いがこもったじゃがいもは、きっとおいしく育ってくれることでしょう。 自然に触れ、地域の方とのつながりを感じながら、命を育てる喜びを味わった5年生。 収穫の日が今から楽しみになる、あたたかい学習の時間となりました。 |
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5年生の保健では、「学校や地域でのけがの防止」と「犯罪から身を守るために」について学習しました。 少しずつ大人へと近づいていく5年生。 |
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| 5年生の算数では、「角柱・円柱」の学習に取り組んでいます。 はじめは三角柱の展開図を見ながら、辺の長さや頂点の数、どの面がどこにつながるのかを、子どもたちは一つひとつ丁寧に確かめていきました。図をじっと見つめ、指先でそっとなぞりながら考える姿には、真剣さとやさしい集中が感じられます。 その後は、教科書に描かれた角柱を見て、「これは何という角柱かな」「高さはどこを見れば分かるんだろう」と、自分の力で答えを導き出そうとする姿が見られました。展開図を描く場面では、消しゴムを使いながら何度も線を引き直し、納得のいく形を目指す子どもたちの姿がとても頼もしく映ります。 最後には、円柱の展開図にも挑戦しました。円の大きさと側面の長さの関係に気づいた瞬間の「あっ、そうか」という表情は、学びの喜びそのものです。 一つひとつの気づきが積み重なり、子どもたちの中で立体の世界が少しずつ広がっています。教室には、静かながらも温かな学びの時間が流れています。 |
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| 5年生の書写では、図工の授業と組み合わせて、子どもたちが書いた文字をより素敵に見せる額縁づくりに取り組んでいます。 書いた文字のまわりには、一人ひとりが思い描いたデザインを丁寧に描き込み、世界に一つだけの作品へと仕上げていきました。 筆や霧吹きを使って色をにじませると、半紙がふわっと鮮やかに変化し、子どもたちの表情も思わずほころびます。額縁もダンボールを使い、手を動かしながら「ここはこうしたらもっと素敵になるかな」と工夫を重ねる姿が見られました。 作品には、子どもたちの集中するまなざしや、完成を楽しみにする気持ちがたっぷり詰まっています。教室には、心が温かくなるような素晴らしい作品が少しずつ形になり始めています。 |
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| 5年生の社会では、「森林とのかかわり」について学習を進めています。 日本の国土の約3分の2が森林であること、そして森林には「天然林」と「人工林」があることを、これまでの授業で知った子どもたち。今日はその学びを振り返りながら、森林がどのように私たちの暮らしを支えているのかを、さらに深く考えていきました。 授業の中で担任の先生が問いかけると、すっと手が挙がります。 「人工林って、人がどんなふうに育てているのかな」 「天然林は自然の力でできているんだよね」 そんなふうに、自分の考えを一生懸命伝えようとする姿がとても頼もしく感じられました。 友だちの意見に耳を傾けながら、自分の考えも大切にする子どもたちの姿から、クラスのあたたかな雰囲気が伝わってきます。 森林について学ぶ時間が、子どもたちにとって“知る喜び”や“考える楽しさ”を感じられる、豊かなひとときになっているようでした。 |
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5年生の体育では、バスケットボールの学習を進めています。授業の初めには「シュート」や「ドリブル」の練習を行い、子どもたちはそれぞれの目標に向かって一生懸命に取り組んでいました。 |
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