「3年」の記事一覧

3年生の書写では、「水玉」という漢字に挑戦しました。授業のはじめ、子どもたちは手をまっすぐ伸ばし、空中で大きく筆を動かしながら「書き順」「ハネ」「はらい」を一つひとつ確認していきました。その真剣な表情からは、「上手に書きたい」という気持ちがしっかり伝わってきました。
お手本を墨で丁寧になぞったあと、いよいよ半紙へ。筆先にそっと気持ちを込めて、一画一画を大切に書く姿は、とても頼もしく、見ているこちらまで背筋が伸びるようでした。
今日が3年生としての最後の習字の時間でしたが、どの子もこれまでの積み重ねを生かし、とても立派な「水玉」の字を書くことができました。書き終えたあとに見せてくれた満足そうな笑顔には、この一年の成長がぎゅっと詰まっているようでした。
4年生では、また新しい学びが待っています。子どもたちがさらに大きく羽ばたいていく姿が楽しみです。
3年生の体育では、「タグラグビー」に取り組みました。
今日はラグビーボールを持ってのドリブルを中心に練習し、相手の動きを見ながら守るディフェンスにも挑戦しました。
ボールを追いかける子どもたちの姿はとても真剣で、仲間と声をかけ合いながら楽しそうに動き回っていました。
お天気にも恵まれ、あたたかな陽ざしの中で体を思いきり動かすことができ、子どもたちは本当に気持ちよさそうでした。
走るたびに笑顔が広がり、友だちと一緒に運動する喜びがあふれていました。
今日の青空のように、子どもたちの心ものびのびと輝いていた時間でした。
3年生の国語では、先週の金曜日に行われた「学年末のまとめ」のテストが返却されました。
今日は、子どもたちが自分のテストを開き、間違えたところを一つひとつ丁寧に見直す時間をもちました。
赤えんぴつを手に、どこをどう直せばよいのか考えながら取り組む姿は、とても真剣で、どこか頼もしさも感じられます。直し終わった子は担任の先生のところへ持っていき、「ここはこうだったんだね」と声をかけてもらうと、ほっとしたように笑顔を見せていました。
ただ結果を見るだけでなく、自分の学びを振り返り、次へつなげようとする姿勢が、3年生としての大きな成長を感じさせてくれます。
子どもたちが自分の力で前に進もうとする、その小さな一歩がとても温かい時間になりました。
3年生の算数では、「三角形」や「作図」のプリント学習に取り組みました。
コンパスや定規を手にした子どもたちは、まるで新しい道具を手にした探検家のように、目を輝かせながら学習を進めていました。
コンパスをくるくると回しながら円を描く姿はとても楽しそうで、教室には静かな集中の中にも、どこかワクワクした空気が漂っていました。
「できたよ」と嬉しそうに見せ合ったり、うまくいかないところをそっとやり直したりと、一人ひとりが自分のペースで丁寧に取り組んでいました。
作図が終わると、担任の先生に見てもらうために、少し誇らしげな表情でプリントを持っていく子どもたち。
その姿には、「できた」という自信と、学ぶことを楽しむ気持ちがしっかり育っていることが感じられました。
小さな手で道具を使いこなしながら、少しずつできることを増やしていく3年生。
その成長があたたかく伝わってくる、素敵な学習の時間となりました。
3年生の道徳では、「思いをこめて」という教材を通して、人と人とのつながりや、相手を思いやる気持ちについて学びました。
担任の先生から「どう思いますか」と問いかけられると、子どもたちは背筋を伸ばして手を挙げ、自分の言葉でしっかりと考えを伝えていました。その姿には、成長した姿とまっすぐな心が感じられます。
学習では、東日本大震災のときに送られてきた千羽鶴に返事を書いた子どもの「いつでもつながっています。」という言葉の意味について考えました。
子どもたちはプリントに、自分の気持ちを丁寧に書き込んでいきます。
「ありがとう。わたしたちも、いつか助けるからまっててね。」
「こんどネパールの人たちがこまっていたら、わたしたちが助けるよ。」
どの言葉にも、相手を思う優しさや、誰かの力になりたいという純粋な気持ちがあふれていて、読んでいるこちらまで心が温かくなります。
授業の最後に担任の先生が伝えた「世界の人と助け合う」という言葉が、子どもたちの胸にそっと残ったようでした。
教室には、思いやりの心が静かに広がる、あたたかな時間が流れていました。

3年生の教室をのぞくと、子どもたちがそれぞれの楽しみ方を見つけ、心からくつろいだ表情で過ごしていました。

  • リコーダーを吹き、友だちと音を合わせて楽しむ子
  • 音楽に合わせて、のびのびとダンスをする子
  • 談笑をする子

どの姿も、子どもらしい無邪気さと、友だちと一緒に過ごす時間を大切にする気持ちが伝わってきました。
雨で外に出られなくても、「今ある場所でどう楽しむか」を自分たちで考え、工夫し、笑顔をつくり出している姿に、3年生らしい成長を感じます。

3年生の算数では、「三角形を調べよう」の学習が始まりました。今日はその第一歩として、円の中にどんな三角形ができるのかを確かめる活動に取り組みました。

円というひとつの同じ条件の中でも、子どもたちの発想は本当に豊かです。

  • 円の中心を使って、きれいに三角形を作る子
  • 円いっぱいに広がるような大きな三角形を描く子
  • 「こんな形もできるよ」と友だちと見せ合う子

それぞれが自分の思い描く形をのびのびと表現し、教室には「できた!」「見て見て!」という嬉しそうな声が広がっていました。円の中に作図するという新しい体験が、子どもたちにとってとても楽しかったようです。

同じ課題でも、一人ひとりの工夫や気づきが違うことに、子どもたち自身も驚いたり、友達の良さに気づいたりする姿が見られました。こうした小さな発見の積み重ねが、学びへの自信につながっていくのだと感じます。

これからの学習では、今日見つけた三角形の違いや特徴を比べながら、さらに理解を深めていく予定です。子どもたちの「知りたい」「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、学びを支えていきます。

3年生の国語では、書き写しの学習に取り組みました。長い文章を一文字ずつ丁寧に写しながら、段落の始まりで一マス下げること、句読点の正しい位置、行の使い方など、文章を書くうえで大切な決まりを一つひとつ確かめていきます。
子どもたちは、鉛筆を握る手にぎゅっと気持ちを込めながら、集中して取り組んでいました。書き終えたノートを見つめる表情には、「できた」という小さな自信がにじんでいて、その姿に成長の確かさを感じます。
もうすぐ4年生。少しずつ背が伸び、考える力もぐんと育ってきた子どもたちが、3年生のまとめの時期に文章の書き方をしっかり身につけようと頑張っています。新しい学年へ向かうその背中が、頼もしく、そしてとても愛おしく感じられます。

3年生の算数では、「もとにする大きさのもとめ方を考えよう」の学習を行いました。
黒板に描かれた 36cm の長方形と、その3等分された図を見ながら、子どもたちは「どうやって求めるのかな」と一生懸命に考えをめぐらせていました。

ノートに自分の考えを書いたり、友だちの意見に「なるほど」とうなずいたりする姿から、学びに向かうまっすぐな気持ちが伝わってきます。
授業の最後には、
「もとにする大きさをもとめるには、□を使ってかけ算の式に表す」
と、自分たちの言葉でしっかりとまとめることができました。

少しずつ考える力が育ち、学びの積み重ねが形になっていく——
そんな子どもたちの成長を感じられる、あたたかな時間となりました。

今日の2時休み、3年生の教室をのぞくと、「イラスト係」の子どもたちが机を囲んで活動していました。
クラスの友だちから頼まれたキャラクターを紙に描き、丁寧に色をつけて仕上げていく係だそうです。
描いている子どもたちの表情はとても真剣で、どの線にも「喜んでくれるといいな」という気持ちが込められているようでした。イラスト係というだけあって、絵のタッチも色づかいもとても上手で、作品が完成するたびに周りの子どもたちから小さな歓声が上がっていました。
自分の得意なことを生かして友だちのために動く姿は、とても頼もしく、心が温まります。こうした日常の中に、子どもたちの優しさや成長がしっかりと息づいているのだと感じられるひとときでした。
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