「4年」の記事一覧

4年生の国語では、「友情のかべ新聞」の学習を行いました。
子どもたちはCDによる朗読を静かに聞きながら、心に響いたことをノートにまとめました。内容は「面白いと思ったこと」「登場人物について」「感想」など多岐にわたり、まるで道徳の授業のように一人ひとりが真剣に耳を傾けていました。
書き終えた後には、作品に登場する漢字の意味を調べる活動にも取り組みました。物語の理解を深めるだけでなく、言葉の学びへとつなげることができた時間となりました。
子どもたちの集中した姿勢と、学びを広げていく意欲が感じられる、充実した国語の授業でした。
4年生の国語では、調べてきた伝統芸能のまとめ作業を行いました。
ノートPCを使ってまとめる子もいれば、紙に書いて整理する子もいて、それぞれ工夫しながら取り組んでいました。
少しずつ形になってきたまとめは、パンフレットとして完成に近づいています。子どもたちが調べた成果がどのように表現されるのか、出来上がりがとても楽しみです。

4年生の算数では、帯分数を仮分数に直す学習をしました。
仮分数と帯分数を不等号で比べる問題では、帯分数を仮分数に直してから比べると、どちらが大きいかが分かりやすいことを体験しました。実際にいくつかの問題を解きながら、理解を深めていきました。

学習のまとめとして、ノートには
「帯分数の整数の部分が分数の何個分かを考える。」
というポイントを書きました。

子どもたちは、帯分数と仮分数の関係を整理しながら、算数の面白さを感じている様子でした。

4年生の理科では「空気のあたたまり方」について学習を始めました。
これまでに水のあたたまり方を実験し、青色の水が温まるとピンク色へと変化していく様子を観察しました。子どもたちは、水がどのように温まっていくのかを体験的に理解することができました。
今回は、空気がどのように温まるのかを調べる実験に挑戦します。その前段階として、今日の1時間目は事前学習を行いました。担任の先生から「電気ヒーターを使ったことあるかな?」と問いかけられると、「ありまーす!」と元気に答える子もいれば、「電気ヒーターってなに?」と首をかしげる子もいました。
ヒーターは空気を温める道具です。身近な生活の中から理科の学びにつながることを実感しながら、子どもたちは興味をもって授業に取り組んでいました。実験に向けて、良い導入の時間となりました。2時間目は、さぁ空気の実験だ!!

4年生の算数では、分数の学習を進めました。問題は、
「色をぬったところの長さを分数で表します。それぞれ何mといえばよいでしょうか。」
というものでした。

学習の中では、分母よりも分子が大きい「仮分数」についても取り上げました。子どもたちは、図を見ながら分数で表す方法を考え、分母と分子の関係を理解しようと一生懸命取り組んでいました。

分数の表し方を工夫しながら考える姿から、算数の面白さを感じ取っている様子が伝わってきました。

4年生の国語では、「未来につなぐ工芸品」の学習に取り組みました。子どもたちはそれぞれが関心をもった工芸品について調べ学習を進め、PCを使って情報を集める子、本でじっくり調べる子など、自分に合った方法で楽しそうに学んでいました。調べた工芸品には「江戸切り子」や「輪島塗」、「房州うちわ」などがあり、日本の伝統文化の魅力を感じ取る姿が見られました。学習のまとめとして、最後にはパンフレットを作成する予定です。自分で調べたことを形にして表現する活動を通して、伝統を未来へつなぐ意識がさらに深まっていくことでしょう。
4年生の体育では、Tボールの授業を行いました。
バッターが打ったボールが高く舞い上がったり、守備の間をスルリと抜けて得点につながったりと、グラウンドには歓声が響き渡りました。子どもたちは、打つ・走る・守るといった動きを楽しみながら、元気いっぱいに活動していました。
置かれたボールを打つのは意外と難しく、苦戦する場面もありましたが、うまく打てたときには「やった!」というようなスカッとした表情が見られました。
仲間と声をかけ合いながらプレーする姿からは、協力する楽しさや挑戦する気持ちが育っていることが感じられました。これからも、体を動かす楽しさを味わいながら、いろいろな運動にチャレンジしてほしいですね。
4年生の理科では、「東の空に見える満月」について学習しました。最近はあいにくの天候が続き、実際に満月を観察する機会は少なかったものの、子どもたちは月の動きについてしっかりと理解を深めていました。
授業では、月がどの方向から昇り、どの方向へ沈んでいくのかを考えながら、太陽と月の動きの共通点にも気づくことができました。「太陽も月も、同じように動いているんだね」と、自然の不思議に目を輝かせる姿が印象的でした。
空を見上げるたびに、学んだことを思い出しながら、これからも身のまわりの自然に関心を持ち続けてほしいと思います。
4年生の社会科では、「埼玉県内に現在まで受け継がれている文化財や行事」について学習しました。子どもたちは、鴻巣市の「鴻神社」や熊谷市の「聖天堂」、秩父地域の伝統芸能「小鹿野かぶき」など、地域に根ざした文化財をノートにまとめながら、その歴史や意味を深く考えました。
また、埼玉県にゆかりのある偉人たちにも目を向け、「日本資本主義の父」と呼ばれる渋沢栄一、「国学者」塙保己一、そして「日本初の女性医師」荻野吟子が、それぞれどのような功績を残したのかを学びました。子どもたちは、先人たちの努力や志に触れながら、自分たちの未来についても考えるきっかけを得たようです。
地域の文化や歴史を知ることで、ふるさとへの誇りや関心が育まれていくことを願っています。
4年生の体育では、これから始まる「Tボール」の学習に向けて、事前にルールやコートのつくりについて学びました。
Tボールは、ベースボール型のボール運動で、打つ・走る・守るといった動きが組み合わさった、楽しくて盛り上がるスポーツです。今回は、どのようなルールでプレーするのか、どんな場所で活動するのかを確認しながら、みんなで理解を深めました。
これから実際に体を動かしてプレーしていきますが、けがのないように安全に気をつけながら、みんなで楽しく学習していきましょう!
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