「4年」の記事一覧

4年生の国語では、「調べて話そう、生活調査隊」の学習を進めています。
今日は、班ごとにテーマを決めてアンケートを取り、その結果を整理する活動に取り組みました。
「手伝い」「習い事」「遊び」「スポーツ」「テレビ・ユーチューブ」など、子どもたちの生活に身近なテーマばかりで、友だちに質問をする姿はとても生き生きとしていました。自分たちで考えた質問を丁寧に伝えながら、楽しそうにアンケートを集めていく様子から、学びへの前向きな気持ちが伝わってきます。
今回はノートPCを使ってアンケートを集計したため、結果がすぐに画面に表示されます。
「こんな結果になったよ」
「どうやってまとめようか」
と、班の仲間と顔を寄せ合いながら話し合う姿は、とても微笑ましいものでした。
自分たちで調べ、考え、まとめていく学習に夢中になって取り組む子どもたちの姿に、担任の先生も思わずにっこり。教室には、協力し合う温かい空気が広がっていました。
4年生の体育では、「ラインサッカー」に取り組みました。
ハードルをゴールに見立てて行う特別なサッカーで、試合の前にはチームごとに集まり、真剣な表情で作戦会議が始まります。
「パスを2回してからシュートしよう」
「半分より前にパスして、そこからドリブルしよう」
そんな前向きな声が飛び交い、子どもたちが自分たちで考え、仲間と力を合わせようとする姿がとても頼もしく感じられました。
ラインサッカーでは、ラインで区切られた場所ごとにできる動きが決まっているため、そのルールの中でどう動くかを考えながらプレーします。
デフェンス、オフェンス、そして審判役まで、どの役割も子どもたちは一生懸命に取り組み、仲間の動きを見ながら声をかけ合って試合を進めていました。
自分の役割を果たしながら、チームのために動こうとする姿には、4年生らしい成長がしっかりと感じられます。
作戦がうまくいったときの笑顔や、仲間を励ます優しい声が響くたびに、子どもたちの心の成長が伝わってくる、あたたかい時間となりました。
4年生の算数では、「直方体の面や辺の関係を調べよう」という学習に取り組みました。
面と面がまっすぐ交わる「垂直」、同じ向きで離れて並ぶ「平行」。少し難しそうに感じる内容ですが、子どもたちは直方体を手に取り、じっくり観察しながら一つひとつ確かめていきました。
「ここがまっすぐ交わっているんだね」「この面とこの面は同じ向きだよ」
そんな気づきが生まれるたびに、子どもたちの表情がふっと明るくなります。
理解できた喜びがそのまま顔にあらわれ、教室には小さな達成感がいくつも広がっていました。
図形の学習を通して、ものの見方が少しずつ深まり、考える力が育っていく姿はとても頼もしいものです。
今日も教室には、静かに集中しながらも、発見を楽しむあたたかな時間が流れていました。
4年生の体育では、「サッカー」の学習に取り組みました。
準備体操やランニングで体をしっかり整えたあと、チームごとにパス練習を始めました。
インサイドパスは、思ったよりも難しく、ボールがなかなか友だちのところへ届かずに悔しそうな表情を見せる子もいました。それでも、「もう一回やってみよう」「こうするといいよ」と声をかけ合いながら、友だちと協力して練習を続ける姿がとても印象的でした。
うまくいかないことにも向き合い、仲間と励まし合いながら挑戦する姿は、心の成長そのものです。
これからの練習を通して、きっともっと自信をもってボールを蹴れるようになるはずです。子どもたちの頑張りを、これからも温かく見守っていきたいと思います。
4年生の国語で行われた「四年のまとめ」のテスト返しの時間は、子どもたちの成長がそっとにじみ出る、あたたかなひとときになりました。テストが返されると、子どもたちは自然と静かに向き合い、自分の間違いと丁寧に向き合い始めます。赤ペンを握る手つきは真剣そのもので、「次はできるようになりたい」という気持ちが伝わってきました。
間違い直しが終わると、学習ファイルに綴じて大切にしまい、担任の先生に見てもらいます。その姿は、まるで一年間の学びを自分の手でそっと積み重ねていくようでした。4年生としてのまとめの時期に、こうして自分の学習を振り返り、前に進もうとする姿に、子どもたちの確かな成長を感じます。
4年生の教室では、算数の「角度」の学習が行われていました。子どもたちは分度器を手に、50°や135°などの角度を一生懸命ノートにかいています。分度器を少し傾けては直し、線を引き直しながら、丁寧に取り組む姿がとても印象的でした。
角度を書き終えると、子どもたちは嬉しそうに、あるいは少し緊張した面持ちで、担任の先生のところへノートを持って行きます。「合っているかな…」とそっと差し出す子、「見てください!」と自信満々に見せる子など、その表情はさまざまです。先生に「よくできているね」と声をかけてもらうと、ほっと笑顔がこぼれ、また次の角度に挑戦していました。
一人ひとりが自分の力で学びを積み重ねていく姿に、子どもたちの成長を感じる時間となりました。
今日は全ての学年で「上体起こし」と「立ち幅跳び」の新体力テストを行いました。4年生は1時間目に測定を行い、朝の澄んだ空気の中で元気よく取り組みました。
立ち幅跳びでは、腕をしっかり振って勢いをつけ、「よし、跳ぶぞ!」という気持ちが伝わってくるような力強いジャンプがたくさん見られました。跳んだあとに記録をのぞき込む表情には、期待と少しのドキドキが混ざっていて、その姿がとても愛おしく感じられました。
上体起こしでも、友だちの応援を受けながら一生懸命に体を起こす姿が見られ、春の測定よりも成長しているのではないかと感じる場面がいくつもありました。体の力だけでなく、「がんばろう」という心の強さも、しっかり育っていることが伝わってきます。
全学年の記録がどれくらい伸びているのか、とても楽しみです。今日のテストを通して、子どもたちの成長がまたひとつ輝いた一日になりました。
今朝、4年生の廊下を歩いていると、どこか懐かしく、澄んだメロディーがふっと耳に届きました。思わず足を止めて耳を澄ませると、その音は教室の中から響いています。そっと覗いてみると、担任の先生と子どもたちがリコーダーを手に、一生懸命に演奏していました。
曲は「鉄腕アトム」のテーマソング。子どもたちの息づかいがそろい、教室いっぱいに広がる優しい音色に、胸がじんわりと温かくなりました。朝の静かな時間に、こんな素敵な音楽が流れていることが、とても幸せに感じられました。
子どもたちの頑張る姿と、音楽がもたらす穏やかな空気に包まれ、今日も良い一日の始まりとなりました。
4年生の国語では、「4年生のまとめ(3)」の漢字テストが返却され、子どもたちはそれぞれ直しに取り組みました。うれしそうに答案を見つめる子もいれば、思ったより点数が伸びず、少し悔しそうに眉を寄せる子の姿もありました。
それでも、どの子も気持ちを切り替え、間違えた漢字を一つひとつ丁寧に書き直していきます。正しい形を確かめながら、ゆっくりと筆を運ぶ姿には、「次はもっとできるように」という前向きな気持ちがにじんでいました。
直しが終わると、担任の先生に見てもらい、また次の学びへとつなげていきます。自分の力と向き合い、少しずつ成長していく子どもたちの姿は、とても頼もしく、見守る大人の心をそっと温めてくれます。

4年生の理科では、「冬になって気温が下がったとき、生き物はどのように過ごしているのだろう」というテーマで学習を進めました。

授業では、黒板に示された例を見ながら、冬の生き物の様子を一つずつ確かめていきました。
カマキリは卵の姿で木の枝に守られながら冬を越すこと
テントウムシは成虫のまま葉のかげでじっと寒さをしのいでいることなど、身近な生き物の工夫に子どもたちは興味津々でした。

「こんなところで冬を過ごしているんだね」と、黒板を見つめる子どもたちの表情はとても真剣で、どこか優しさも感じられました。

学習の最後には、電子黒板で生き物たちの冬の様子を動画で確認しました。
実際の映像を見ることで、生き物たちが寒さの中で懸命に生きている姿がよりリアルに伝わり、子どもたちの心にもそっと響いたようです。

冬の自然に目を向けることで、生き物への思いやりや、季節の移り変わりを感じ取る豊かな心が育っていく——そんな温かい時間となりました。

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