「1年」の記事一覧

1年生の体育では、サッカーの学習が続いています。今日は、ボール当てに向かって
「ボールを強く蹴ろう」
というめあてで取り組みました。

子どもたちは、しっかりと順番を守り、担任の先生の合図をじっと待ちます。
「スタート」の声が聞こえると、小さな足で思いきりボールをキック。
勢いよく転がっていくボールを見て、嬉しそうに笑顔を見せる子もいれば、次はもっと強く蹴ろうと真剣な表情になる子もいて、どの姿もとてもほほえましく映りました。

ボールが思った方向に進んだり、少しそれてしまったりしながらも、子どもたちは何度も挑戦し、蹴るたびに力強さが増していきました。
一生懸命に体を動かしながら、「できた!」という小さな達成感を積み重ねていく姿に、1年生らしいまっすぐな成長が感じられます。

楽しさの中に、がんばる気持ちがしっかり育っていく、あたたかな体育の時間でした。

1年生の外国語活動の授業では、「What's this?」の言い方と答え方を、楽しみながら学びました。先生のあとに続いて元気よく声を出し、野菜の名前を覚えていく子どもたちの姿は、とてもいきいきとしていました。
「Tomatoes!」「Carrot!」と、教室に響く明るい声は、聞いているだけで思わず笑顔になってしまうほどです。
学習の最後には、野菜のカードを使ったアクティブラーニングに挑戦しました。カードを手にした子どもたちは、友だちのところへ嬉しそうに歩み寄り、
「What's this?」
と英語で質問します。正しく答えられるとカードを交換できる仕組みで、まるで遊びのように自然と英語のやりとりが広がっていきました。
「次は誰に聞こうかな」とワクワクした表情で教室を動き回る姿や、正解して嬉しそうにカードを受け取る姿があちこちで見られ、教室は笑顔でいっぱいに。
英語を通して友だちとの関わりが深まり、子どもたちの“できた”が積み重なっていく、あたたかい時間となりました。

 

1年生の体育では、「ボールけり」の学習を進めています。
今日は、班ごとに並んで挑戦する「ドリブルリレー」を行いました。
足でボールを扱うのは、1年生にとってはなかなか難しいものです。
思った方向に進んでくれないボールを追いかけながら、あっちへ、こっちへと一生懸命にドリブルする姿は、とても微笑ましく、見ているこちらまで応援したくなります。
そんな中で心が温かくなったのは、自分の番を待っている子どもたちが、ドリブルしている友だちに向かって「がんばれー」と元気に声をかけていたことです。
自分の順番を楽しみにしながらも、仲間を応援する気持ちを自然に表せる——その優しさが、1年生らしい素敵な光景でした。
体育の時間を通して、体を動かす楽しさだけでなく、友だちを思いやる気持ちも育っていることを感じられる、あたたかいひとときとなりました。
1年生の算数では、「なんじ・なんふん」の学習のまとめを行いました。
プリントに描かれた時計を見ながら、「〇じ〇ふん」と丁寧に書き込んでいく子どもたちの姿は、とても真剣で、どこかほほえましさも感じられます。
短い針と長い針をじっくり見比べながら、「これでいいのかな」と確かめるように書く姿は、入学してからの成長をそっと感じさせてくれます。
テスト前の学習ということもあり、ほとんどの子がしっかりと読み取ることができていて、「さすが1年生だなあ」と思わず心が温かくなる瞬間でした。
授業の最後には、いよいよテストにも挑戦しました。
これまでの学習を思い出しながら、一生懸命に取り組む姿はとても頼もしく、きっと今日もまた一つ、自信につながる経験になったことでしょう。
1年生の生活科では、昔ながらの遊びに触れる「昔遊び」を楽しみました。
ヨーヨー、お手玉、あやとり、めんこ……どれも今では少し懐かしさを感じる遊びですが、子どもたちにとっては新鮮そのもの。目を輝かせながら、夢中になって挑戦していました。
昔遊びに戸惑いながらも、何度も繰り返し挑戦する姿はとても健気で、見ているこちらまで応援したくなります。
そして、できた瞬間にこぼれる「わあっ!できた!」という声と、ぱっと花が咲いたような笑顔。
その表情には、達成感と驚き、そして自分を誇らしく思う気持ちがぎゅっと詰まっていて、まわりの大人の心まで温かくしてくれました。
昔遊びを通して、子どもたちの中にまたひとつ「できた」の喜びが増えた、そんなほほえましい時間となりました。
今朝の1年生の教室は、子どもたちの元気な歌声でいっぱいになっていました。朝の会で響いた2曲は、どれも伸びやかで明るく、聞いているだけで心がふっと軽くなるような、そんな温かさに満ちていました。
「みんな ともだち」の歌では、歌の途中で小さな握り拳を力強く掲げる姿も見られ、クラスの仲間と気持ちをひとつにして歌っている様子が伝わってきました。
その姿は、入学して間もない頃の初々しさから、少しずつ“1年生の仲間”としての絆が育ってきていることを感じさせてくれます。
子どもたちのまっすぐな歌声に包まれた朝は、見守る大人の心まで温かくしてくれる、そんな素敵なひとときでした。
1年生の国語では、「これはなんでしょう」の学習を行いました。
今日は、担任の先生が読んだあとに、子どもたちが続いて声に出して読みました。
教科書を両手でしっかりと立て、まっすぐ前を向いて読む姿からは、「がんばりたい」という気持ちがまっすぐに伝わってきます。声をそろえて読むときには、教室いっぱいに元気な声が響き、子どもたちの一生懸命さが教室の空気を明るくしていました。
まだ始まったばかりの1年生の学習ですが、こうした小さな積み重ねの中で、読む力や学ぶ姿勢が少しずつ育っていることを感じます。子どもたちの成長が楽しみになる、あたたかな時間でした。
1年生の生活科では、この一年間で自分がどれだけ成長したかを絵に描き、その絵を使って発表の練習をしました。子どもたちが描いた絵はどれも色鮮やかで、入学した頃の姿と今の姿が丁寧に表現されており、見ているだけで心が温かくなるものでした。
発表の練習では、自分の言葉でしっかり伝えられるように、声の大きさや話す順番などをみんなで確認しました。少し緊張しながらも、一生懸命に練習する姿から、この一年で心も体も大きく成長したことが伝わってきました。
子どもたちの頑張りや成長が感じられる、あたたかな時間となりました。
1年生の算数では、「なんじ なんふん」の学習に取り組みました。今日は「とけいの よみかたをしろう」という内容で、子どもたちは教科書を開きながら、先生と一緒に時計の読み方を確かめていきました。
「学しゅうのはじまり〇時〇分」「下校〇時〇分」など、子どもたちの生活に身近な場面を使った問題に、みんな一生けん命取り組んでいました。短い針と長い針を見比べながら、「ここが〇時だよね」「長い針がここだから…」と考える姿は、とても真剣で、思わず応援したくなるほどでした。
問題が解けたときに見せてくれる、ほっとした笑顔や「わかったよ!」という明るい声には、学ぶ喜びがぎゅっと詰まっています。時計の読み方を通して、またひとつ生活に役立つ力を身につけ、自信を深めることができた時間でした。
保護者の皆さまにも、子どもたちが日々の学びの中で小さな「できた!」を積み重ねている様子を、あたたかく感じていただけたら嬉しく思います。
昨日の雪がまだ少し残る今朝、子どもたちはいつもと変わらない元気な姿で登校してきました。教職員一同、道の凍結によるけがを心配していましたが、無事に全員が登校し、ほっと胸をなでおろしました。
校庭では、1年生が雪遊びを楽しむ姿が見られました。手のひらでそっと雪を丸めてみたり、足で踏んで感触を確かめたりと、子どもたちは冬の自然に触れながら、思い思いの時間を過ごしていました。雪に触れるたびに「つめたい!」「ふわふわだね」と笑顔がこぼれ、その表情は見ているこちらまで温かい気持ちにしてくれます。
そんな中、ひとりの子が大きな氷柱を見つけました。友だちに見せると「すごい!」と歓声が上がり、担任の先生が「よく見つけたね。みんなも見せてもらってね。」と声をかけると、その子は胸を張って氷柱を掲げ、まるでヒーローのように誇らしげな笑顔を見せていました。
子どもたちが自然の中で見つけた小さな発見や喜びが、日々の成長につながっていくことを改めて感じた朝でした。保護者の皆さまにも、子どもたちの元気な姿と、心あたたまるひとときをお届けできれば幸いです。
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