「1年」の記事一覧

1年生の国語では、「表紙づくり」の学習を行いました。
先日書き終えた思い出作文に、自分だけの表紙をつける活動です。
子どもたちは、作文にぴったりのタイトルを一生懸命考え、マジックで丁寧に書きました。そのあと、好きな絵を描き、カラフルな色で思い思いに仕上げていきます。机に向かう小さな背中からは、「一年間の思い出を大切にしたい」という気持ちが伝わってくるようでした。
完成したタイトルには、子どもたちの優しさやクラスへの思いがあふれており、
「ぽかぽか一年二くみ」
「ゆいの子 一年生」
「たのしかった みんなのおもいで」
など、どれも心がほっと温かくなるものばかりでした。
担任の先生も、子どもたちがこの一年で経験したことを振り返りながら表紙をつくる姿を見て、「本当に素敵な一年を過ごしてきたんだな」と感じていました。
子どもたちが心を込めてつくった世界に一つだけの表紙。
ご家庭でも、ぜひゆっくりとご覧いただければと思います。
1年生は、「1年間のふり返り」に取り組みました。
まずは「学校でがんばったこと」を書き出しましたが、子どもたちのノートには、この1年間の思い出や成長が素直な言葉であふれていました。
「ずこう と さんすうをがんばったです。」
「どくしょ、たいいく」
そんな一生懸命な文字は、1年生らしくてとても微笑ましく感じられます。
また、「ともだちとなかよくできた」「わからないことは、しつもんできた」と書く子がたくさんいました。
友達との関わりや、わからないことに向き合う姿勢が、この1年間でしっかり育ってきたことが伝わってきます。
入学したころはまだ小さかった背中が、今では少し頼もしく見えるようになりました。
子どもたちが自分の言葉で1年間をふり返る姿に、成長の確かな足跡が感じられ、心が温かくなる時間となりました。
今日は、1年生が体育で「ボールけり」に取り組みました。
この活動は、これから学んでいくサッカーへとつながる大切な第一歩です。
先生の合図とともに、子どもたちは元気いっぱいにボールを蹴り出し、どれだけ多くのボールを反対側まで届けられるかを楽しみながら競い合いました。ボールを追いかける姿は真剣そのものですが、友だちと笑い合う表情には、1年生らしい無邪気さがあふれていました。
朝から春のような暖かさに包まれ、外で体を動かす子どもたちはとても気持ちよさそうでした。
太陽の光を浴びながら、のびのびと運動する姿を見ていると、入学して間もない頃よりも少したくましくなったように感じられ、成長の瞬間に立ち会えたような温かい気持ちになります。
1年生の算数では、三角形のマグネットを使って「かたちづくり」の学習を行いました。
小さな手でマグネットを並べながら、「こんなのできたよ」と嬉しそうに見せてくれる子どもたちの姿がとても印象的でした。
「ロケット」や「家」の形は、思いつくとすぐに形にしてしまう子もいて、その発想の豊かさに驚かされます。一方で、「魚」の形は少し難しかったようで、どう組み合わせればよいか悩む姿も見られました。それでも、あきらめずに試したり、友だちと相談したりしながら、完成したときには満面の笑顔が広がりました。
三角形だけでこんなにもたくさんの形が生まれることに、子どもたちはワクワクしながら取り組んでいました。
「できた」という喜びと、「もっと作ってみたい」という意欲が自然とあふれ出る、あたたかな学びの時間となりました。
1年生の国語では、「いち年せいで ならった かん字」のテストに取り組みました。4月には平仮名の練習から始まった子どもたちが、今では25問の漢字に静かに向き合っています。その姿を見ていると、「もうすぐ1年生が終わるんだなあ」と、胸がじんわり温かくなります。
テストには「出」や「耳」、「生」など、この一年で覚えてきた漢字が並びました。子どもたちは一画一画を丁寧に書き、教室には集中した空気が流れます。どんな点数になるかはまだ分かりませんが、真剣に取り組む姿こそが、何よりの成長の証です。
入学してからの毎日を一歩ずつ積み重ね、ここまで頑張ってきた1年生。小さな手で大きな努力を続けてきた子どもたちに、思わず拍手を送りたくなるひとときでした。
1年生の教室では、ちょうど給食の準備が始まっていました。子どもたちは、まずは小さな手を一生懸命こすり合わせながら丁寧に手を洗い、真剣な表情で給食着に袖を通していきます。その姿からは、「自分でできるようになりたい」という思いが自然と伝わってきました。
牛乳担当の子は、給食室からクラス分の牛乳が入った重たいケースを、よいしょ、と力を込めて運んできました。友だちの机にひとつずつ配る姿はとても頼もしく、受け取る子どもたちの「ありがとう」の声が、教室にあたたかく響いていました。
自分の役割を果たそうとする気持ち、友だちを思いやる優しいまなざし、そしてみんなで準備を進める楽しさ。1年生の教室には、そんな小さな成長と温かな心があふれていて、見ているこちらまで思わず笑顔になるような時間が流れていました。
小さなつぶやきに見える成長
問題を読みながら、
「たしざんかな?」
「ひきざんかな?」
とつぶやく声が、あちらこちらから聞こえてきました。
その声には、
“自分で考えたい”
“自分で答えを見つけたい”
という前向きな気持ちが込められていて、見守る大人の心まで温かくなります。
数字だけでなく、文章の意味を理解しながら考えることは、1年生にとって大きな挑戦です。それでも、子どもたちは一つひとつの問題に丁寧に向き合い、「できた!」という小さな喜びを積み重ねていました。

1年生の算数では、「たし算プリント」「計算ドリル20・21」、そしてノートPCを使った『ドリルパーク』に取り組みました。子どもたちは、それぞれの課題に集中して取り組み、プリントが終わった後も意欲的に学習を続けていました。

プリント学習の後は、文章問題に挑戦しました。計算ドリルの問題をもとに、「ある子を基準にして、その子の前に何人いるか、後ろに何人いるか」を考える内容で、式は
「〇+1+〇=」
の形になります。自分の位置や友達との並びをイメージしながら数を組み立てる活動で、子どもたちは「前は3人かな?」「後ろは4人だよ!」と楽しそうに考えを深めていました。

数の関係を具体的な場面と結びつけて考えることで、たし算の理解がより確かなものになってきています。これからも、学びが広がる活動を大切にしていきます。

1年生の算数では、「ずうっと、ずっと、大すきだよ」の学習に取り組んでいます。
今日は「エルフは、どのようにかわっていったか。」をめあてに、物語の変化を感じ取りながら学習を進めました。
2月の終わりを迎えた今、子どもたちは黒板の文字をよく見て、プリントに丁寧な字で書き写す姿が見られるようになってきました。
入学した頃の小さな手つきから、こんなにも成長したのだと思うと、教室の中にも温かな気持ちが広がります。
1年間の積み重ねが、子どもたちの確かな力となって表れています。
これからも、日々の学びの中で見せてくれる成長を大切に見守っていきたいですね。
1年生の算数の授業では、「たしざん・ひきざん」の学習を進めています。今日は「ずをつかって かんがえよう」という内容に取り組みました。△や〇を描きながら、どんな式になるのかを自分の力で考えていきます。
図を描きながら「こうかな」「できたよ」とつぶやく子どもたちの姿は、とても愛らしく、学びへの前向きな気持ちが伝わってきました。数字だけでは難しく感じる子も、図を使うことでぐっと理解しやすくなり、「わかった!」という嬉しそうな表情が教室のあちこちで見られました。
小さな工夫が子どもたちの自信につながり、計算が少しずつ得意になっていく様子は、まるで芽が光に向かって伸びていくようです。こうした一つひとつの積み重ねが、これからの学びを支える大切な力になっていきます。
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