| 仲間と笑い合いながら、心も体ものびのびと 6年生の体育では、「短縄跳び」に取り組みました。 今日は2人組や3人組になって、いろいろな跳び方の種目に挑戦しました。友だちが跳ぶ姿を数えながら応援したり、「もう少しで新記録だよ」と声をかけ合ったり、教室には優しいやりとりがたくさん見られました。 自己新記録が出て、思わず笑顔がはじける子もいて、その瞬間には周りの友だちから自然と拍手が起こりました。 また、先生も一緒に縄跳びを跳んでくれたことで、子どもたちはさらに楽しそうで、体育館には明るい笑い声が響いていました。 仲間と励まし合いながら体を動かす時間は、6年生にとって心をほぐし、前向きな気持ちを育ててくれる大切なひとときです。 卒業を控えた子どもたちの、のびのびとした姿がとても頼もしく感じられました。 |
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「6年」の記事一覧
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言葉と向き合う時間が、子どもたちの心をそっと育てています 6年2組では、国語の学習で「知ってほしい、この名言」に取り組みました。 「この言葉、なんだか元気が出る」 見つけた名言については、
をプリントに丁寧にまとめました。 |
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| 6年生の理科では、「水溶液」の学習に取り組みました。今回は「塩酸」「炭酸水」「食塩水」「石灰水」「アンモニア水」の5つについて、見た目やにおい、二酸化炭素を含ませたときの変化を実験で確かめました。 試験管をのぞき込む子どもたちの表情は、とても真剣です。それでも、変化が見られた瞬間には、思わず顔を見合わせて笑ったり、「できた!」と小さな声を弾ませたり、教室には温かな空気が広がっていました。どの班も協力しながら結果をまとめ、しっかりと結論までたどり着くことができました。 自分の手で確かめ、友だちと考えを共有しながら学ぶ時間は、子どもたちにとって大切な経験です。実験に夢中になっている姿を見ていると、「学ぶって楽しい」という気持ちが、確かに育っていることを感じ、心がじんわり温かくなります。 これからも、こうした学びの積み重ねを大切にしながら、子どもたちの成長を見守っていきます。 |
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| 今日は「発育測定」があり、身長や体重を計測しました。測定を終えた子どもたちは、自分がどれくらい大きくなったのか気になる様子で、友だちと顔を寄せ合いながら「伸びてたよ」「前より高くなったんだって」と嬉しそうに話していました。 ほんの数か月の間にも、子どもたちは確かに成長しています。数字として表れる変化は小さくても、その後ろには、毎日を一生懸命に過ごしてきた時間があります。測定を終えた子どもたちの誇らしげな表情を見ていると、その積み重ねがしっかりと実を結んでいることを感じ、心がじんわり温かくなりました。 これからも、子どもたち一人ひとりの成長を大切に見守りながら、安心して過ごせる学校生活を支えていきます。 |
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| 6年生の「書写」の授業では、書き初めに取り組みました。6年生全員が体育館に集まり、静かに筆を構える姿は、最高学年らしい落ち着きと気迫に満ちていました。 大きな会場に子どもたちがそろっているにもかかわらず、話し声は一つもなく、聞こえるのは筆が紙をすべる音だけ。一画一画に心を込めて書く姿からはこれまで積み重ねてきた努力がしっかりと伝わってきました。 書き終えた後の、ほっとした表情や、友だちと作品を見せ合いながら微笑む姿には、6年間の成長がにじんでいて、見守る大人の心まで温かくなる時間でした。 |
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| 6年生の家庭科では、「米粒麦」を使った調理実習を行いました。 クッキーやチャーハン、ホットケーキなど、どのグループも工夫をこらしたメニューに挑戦し、家庭科室にはおいしそうな香りがふんわりと広がっていました。 クレープ作りのグループは、生地を焼いている間にフルーツを丁寧に切りそろえ、まるで小さなパティシエのよう。 チャーハンのグループは、火を前にしても落ち着いてフライパンを扱い、頼もしい料理人の姿を見せてくれました。 そして、出来上がった料理を「先生、食べてください」と嬉しそうに職員室へ届けに来る子どもたち。 その表情には、「おいしくできたよ」「がんばったよ」という気持ちがあふれていて、見ているこちらまで温かい気持ちになります。 自分の手で作った料理を誰かに届ける喜びを感じながら、学びの時間をしっかり楽しんでいた6年生。 卒業を控えた子どもたちの成長と優しさが感じられる、心温まる調理実習となりました。 |
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| 6年生は家庭科の学習で、お米と小麦を使った調理実習に取り組みました。 教室に入ると、ふんわりと甘い香りや、ジュージューと食材が焼ける音が広がり、子どもたちのわくわくした気持ちがそのまま伝わってくるようでした。 ホットケーキを作るグループが多く、焼き上がった生地に思い思いの甘い味付けをして、嬉しそうに仕上げている姿がとても微笑ましかったです。 一方で、お米を丁寧に炊いたり、ウィンナーを炒めたりと、工夫をこらしたメニューに挑戦するグループもあり、それぞれが「自分たちで作る楽しさ」を味わっていました。 友だちと声をかけ合いながら作業を進める姿や、完成した料理を見せ合って喜ぶ姿から、学びの中にある温かなつながりが感じられました。 子どもたちにとって、心もお腹も満たされる、素敵なひとときになったようです。 |
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| 6年生の図工では、2組と3組が合同で「スチレンはんが」の学習を行いました。 子どもたちはそれぞれの板に、思い思いの色を重ねて模様を描き、丁寧に塗り上げていきました。製版の際には、紙を慎重に置き、バレンで力を込めて写し取る姿が見られました。 2クラスが一緒に図工室に集まると、いつも以上に活気にあふれ、賑やかな雰囲気の中で取り組むことができました。友達同士で作品を見せ合い、「すごいね」「きれいにできたね」と声を掛け合う姿は、互いに刺激を受けながら学び合う子どもたちの成長を感じさせてくれます。 一人ひとりの工夫が作品に表れ、仲間とともに創り出す楽しさを味わうことができた今回の授業。完成した作品には、子どもたちの挑戦と喜びがしっかりと刻まれていました。 |
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| 6年生の家庭科では「小麦料理」に挑戦しました。 「ホットケーキ」を作る班や「パン」を作る班があり、それぞれ工夫しながら調理を進めました。 出来上がった料理を先生方に届ける子どもたちの顔はニコニコ笑顔。作っているときの楽しさがその表情から伝わってきました。校長先生にはホットケーキを持って行き、とても嬉しそうに受け取っていただきました。 子どもたちの笑顔と達成感にあふれる家庭科の時間となりました。 |
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| 6年生は「卒業文集」の作成に取り組んでいます。 一人ひとりが自分の文集を仕上げたり、「〇〇のコーナー」といった特集ページに取りかかったりと、楽しみながら作業を進めていました。 担任の先生が丁寧なアドバイスを受けて、子どもたちも積極的に質問をしながら工夫を重ねています。 真剣に考え、書き、相談し合う姿から、卒業を前にした6年生の成長を感じることができました。 |
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(推薦文: 教育のための科学研究所)
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
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(2025年02月)