| 6年生の算数では、「x」や「y」を使った計算に取り組んでいます。今日は、元になる数を「x」、元が365になったときを「y」として、どのように式を立てて考えるのかを学びました。 授業では、元が「7」のときに答えが「2800」になる例を使い、先生が黒板に 「x × 7 = 2800」 「x = 2800 ÷ 7」 「x = 400」 と書きながら、子どもたちと一緒に確認していきました。 黒板を見つめる子どもたちの表情はとても真剣で、「どうしてこうなるんだろう」と自分の力で理解しようとする気持ちが伝わってきます。数字の裏にある考え方をつかもうと、一つひとつ丁寧に追いかける姿は、とても頼もしく感じられました。 少し難しい内容にも前向きに挑戦する6年生の姿に、成長の大きさを感じる時間となりました。 |
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「6年」の記事一覧
| 6年生の算数では、子どもたちが自分の力と向き合いながら、一生懸命に学ぶ姿が見られました。 「量の比べ方と単位」を学ぶクラスでは、プリントを中心に、担任の先生と算数アシスタントティーチャーの2名が丁寧にサポートしていました。電子黒板や黒板、プリントを使い分けながら、子どもたちが「わかった」と感じられるように、細やかな工夫がたくさん散りばめられていました。 |
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| 「比例・反比例」の学習では、先生が黒板に図を描きながら、「1t=1000kg」などの単位の違いを一つずつ丁寧に説明してくれるため、子どもたちは安心した表情で学習に取り組んでいました。 黒板に書かれるたびに、「そういうことか」とうなずく姿がとても印象的でした。 |
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| 自分の力でどんどん問題を解き進める子が多く、解き終えると嬉しそうに先生のもとへ持っていきます。 採点をしてもらうときに先生からかけられる「よくできているね」「ここはこう考えるといいよ」という温かい言葉に、子どもたちの表情がふっとほころんでいました。 |
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| 子どもたちの「できるようになりたい」という気持ちと、それをそっと支える先生方の思いが重なり、教室には優しい空気が流れていました。 一人ひとりの学びを大切にする、温かい時間となりました。 |
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1時間目が終わると、6年生の教室にはふっと力が抜けるような、やさしい時間が流れていました。友だちと笑顔で会話を楽しむ子、次の授業の準備をていねいに進める子、静かに自主学習に取り組む子。それぞれが自分らしい過ごし方で、心地よい10分間を過ごしていました。 短い休み時間ですが、子どもたちにとっては気持ちを整えたり、友だちとのつながりを感じたりできる大切なひとときです。にこにこと過ごす姿を見ていると、こちらまで自然と元気をもらえるようでした。 卒業が近づく中で見せてくれる、こうした何気ない日常の表情こそ、子どもたちの成長をそっと感じさせてくれる瞬間ですね。 |
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| 6年生の算数では、「角柱」と「円柱」についての学習を進めています。 今日はプリントを中心に、公式を確かめながら一つずつ問題に取り組みました。 学習のはじめに「底面積×高さ」という公式をしっかり確認したことで、子どもたちは落ち着いた表情で問題に向かい、自分の力で解き進めていく姿が見られました。迷ったときにはノートを見返したり、友達と小さく相談したりしながら、丁寧に考えを深めていく姿がとても頼もしく感じられます。 最高学年として積み重ねてきた学習の力が、こうした場面でしっかりと発揮されています。静かな教室の中に、集中して取り組む子どもたちの姿が輝いて見える時間でした。 |
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| 今日は、6年生が国語で「大切にしたい言葉」について考える学習を行いました。授業のはじめに担任の先生から「みんなにとって一番大切にしたい言葉はなにかな」と問いかけられたとき、すぐに答えが浮かばず戸惑う子もいれば、たくさんの言葉が思い浮かんで迷ってしまう子もいました。どの子も、自分の心の中を静かに探している姿がとても印象的でした。 授業が進むにつれて、担任の先生のやさしいアドバイスや問いかけが子どもたちの背中をそっと押し、「あ、これだ」「私はこの言葉が好きだな」と、自分の思いに気づく瞬間が次々と生まれていきました。その表情には、自分の気持ちを大切にしようとする6年生らしい深さが感じられ、見ているこちらまで心が温かくなります。 子どもたちが選んだ言葉には、それぞれの経験や大切にしている思いがにじんでいて、教室全体がやさしい空気に包まれた、あたたかい時間となりました。 |
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| 今日は、6年生が英語の「Listening」の学習に取り組みました。流れてくる英語の声に耳を澄ませ、教科書に登場する人物の中で「誰が何を言っているのか」を考えながら線で結んでいく活動です。子どもたちは一つひとつの言葉を聞き逃すまいと真剣な表情で取り組み、聞き取れた瞬間には小さな喜びが表情にふっと浮かびます。 担任の先生とALTの先生が、テンポよく楽しい雰囲気で授業を進めてくれるおかげで、子どもたちも自然と英語に親しみ、「もっと聞いてみたい」「わかるって嬉しい」という気持ちが育ってきています。教室の中には、挑戦する姿やできたときの自信に満ちた笑顔があふれ、子どもたちの成長をそっと感じられる時間になりました。 これからも、英語を通して新しい世界に触れながら、子どもたちが自分の力を伸ばしていく姿が楽しみです。 |
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「おおっ、光った!」 「こっちは少し回すのが重いぞ?」 理科室から、弾んだ子どもたちの声が聞こえてきました。6年生の「電気の利用」の学習で、手回し発電機を使った実験を行いました。 今回の授業では、自分たちで電気を作り、豆電球やLED、ブザー、そしてモーターが動くかを確かめました。ハンドルを一生懸命に回しながら、パッと明かりが灯る瞬間の驚きや、ブザーが鳴り響く喜び。子どもたちの表情は、まるで新しい発見をした冒険者のように輝いていました。 特に印象的だったのは、モーターを動かそうとした時のこと。 「うわあ、急に重くなった!」 「力が必要だっていうことは、それだけ電気をたくさん使っているのかな?」 目には見えない「電気」というエネルギーを、腕に伝わる確かな「手ごたえ」として感じ取っていた子どもたち。その気づきは、教科書を読むだけでは得られない、実感を伴った大切な学びとなりました。 楽しみながらも、友だちと予想を立て、真剣に実験に取り組む姿に、最高学年としての頼もしさを感じるひとときでした。ご家庭でもぜひ、どんな「手ごたえ」だったのか、お子さんに感想を聞いてみてくださいね。 |
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| 6年生の算数では、「図形」の学習に取り組みました。 この日は、プリントを使って「円の面積の求め方」や「角柱・円柱の面積の求め方」を学びました。 子どもたちは、 「半径×半径×円周率」 「底面積×高さ」 といった公式を使いながら、丁寧に計算を進めていきます。 問題が解けるたびに、うれしそうにプリントを手に先生のところへ向かう姿がとても印象的でした。 難しそうに見える図形の計算も、理解が深まるにつれてどんどん楽しくなるようで、教室には「できた!」という小さな達成感がいくつも広がっていました。 一つひとつの学びを積み重ねながら、自信を育てていく子どもたちの姿に、成長の確かさを感じます。 |
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| 6年生の算数では、先日行われた「算数のしあげ ①数と計算」のテスト返しを行い、問題と答えの見直しに取り組みました。テストの答えが合っていた子も、間違えてしまった子も、担任の先生の説明をしっかりと聞きながら、赤鉛筆で丁寧に書き込んでいました。 自分の間違いに向き合い、「どうしてこうなったのかな」と考え直す姿は、とても頼もしく、6年生らしい落ち着きと成長を感じさせてくれます。 テストが終わったらそれで終わりではなく、振り返りを通して理解を深めようとする姿勢は、中学校へ進む準備が着実に整ってきている証です。 教室には、真剣に取り組む静かな空気と、わかった瞬間の小さな喜びが混ざり合い、温かい学びの時間が流れていました。 6年生が積み重ねているこの一歩一歩が、きっとこれからの大きな力につながっていくのだと感じる授業でした。 |
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| 6年生の国語では、「日本語の特徴」について学習を進めています。今日は、「日本語とはどんな言葉ですか。」という問いに向き合い、子どもたちが自分の考えを丁寧にプリントへ書き出しました。 発表の時間になると、一人ひとりが自分の言葉で思いを伝え始めました。 「平仮名・片仮名・漢字があること」 「日本ならではの言い回しがあること」 「同じ言葉でも、使い方で意味が変わること」 など、子どもたちの視点はどれも温かく、そして鋭く、日本語への気づきがしっかりと深まっていることが伝わってきました。 友だちの意見に耳を傾けながら、「そういう考え方もあるんだ」とうなずく姿や、自分の考えを大切にしながら発言する姿が見られ、教室には穏やかで前向きな空気が広がっていました。 言葉について考えるという学びを通して、子どもたちが互いの思いを尊重し合い、心を通わせていく様子は、とても頼もしく、そして温かいものでした。 6年生らしい深まりのある時間となりました。 |
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