| 5年生の国語では、「想像力のスイッチをいれよう」の学習に取り組みました。今日は、教材を一読したあとに、心に浮かんだことや感じたことをノートに書き出す活動を行いました。 5年生にもなると、一度読んだだけの内容でも、自分の考えを落ち着いて整理し、すらすらと文章にまとめることができます。ノートに向かう姿はとても真剣で、言葉を選びながら丁寧に書き進める様子から、これまでの学びの積み重ねがしっかりと感じられました。 子どもたちの感想を読ませてもらうと、同じ文章を読んでも、心に残る部分や感じ方が一人ひとり違っていて、その豊かさに思わず微笑んでしまいます。 「こんなふうに想像したんだ」 「この子はここに気づいたんだ」 と、子どもたちの感性の広がりが伝わってきました。 自分の言葉で思いを表現できるようになってきた5年生。これからの学びがますます楽しみになる、あたたかな国語の時間でした。 |
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「5年」の記事一覧
| 5年生の理科では、「ミョウバンが溶けている水溶液からミョウバンを取り出す実験」を行いました。 先週は、水の温度を高くするとどれくらいミョウバンが溶けるのかを調べ、ろ紙を使って水溶液と固体に分ける作業をしました。 今日は、そのミョウバン水溶液を氷水で冷やす実験に挑戦しました。 冷やし始めると、ビーカーの底に小さな結晶が次々と現れ、子どもたちは「出た出た~!」「ミョウバンが沈んでるよ!」と、目を輝かせながら観察していました。 自分の手で実験を進める中で、変化が“見える”ことの面白さに気づき、科学の不思議に心を動かされている様子がとても印象的でした。 こうした体験が、子どもたちの「もっと知りたい」という気持ちを育てていくのだと感じます。 これからも、理科の学びを通して、驚きや発見の喜びをたくさん味わっていけるようにしていきます。 |
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5年生は、この日のために準備してきた3曲を心を込めて披露してくれました。 5年生のステージには、仲間と力を合わせてつくり上げてきた時間がぎゅっと詰まっていました。歌声も表情も、そのすべてが保護者の方の心を温かくしてくれる、素敵なひとときでした。 |
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| 5年生の体育では、「リレー」の学習に取り組んでいます。 今日は、リレーの中でも大切な「バトン練習」を中心に活動しました。 グループごとに分かれて、並び順や渡し方を何度も確認しながら練習を重ねていきます。 バトンを受け取るときの手の向きに少し戸惑う子もいましたが、担任の先生や友だちがそっと寄り添い、丁寧に教えてくれたことで、だんだんとコツをつかんでいく様子が見られました。 うまくいったときには「できた!」と笑顔がこぼれ、仲間同士で喜び合う姿がとても印象的でした。 仲間を信じてバトンをつなぐ経験を積むことで、心も体も大きく成長していくことでしょう。 今日の練習も、子どもたちの頑張りと温かい協力が光る時間となりました。 |
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| 5年生の英語では、「We have a(an) 〜.」という表現の学習を進めました。 声に出して発音し、耳で聞き取り、意味を確かめながら覚えていく中で、子どもたちの表情には少しずつ「わかってきた」という自信が芽生えているようでした。 授業の最後には、「Places Destiny Game」という英語のすごろくに挑戦。 2人組や3人組で協力しながら、英語の表現を使って進めていくゲームに、教室には楽しそうな笑い声が広がりました。 「言えたよ」「通じたよ」と嬉しそうに伝え合う姿は、とても微笑ましく、英語を使うことへの前向きな気持ちがしっかり育っていることを感じます。 英語で伝える楽しさを味わいながら、少しずつ表現の幅を広げていく5年生。 その姿はとても頼もしく、これからの成長がますます楽しみです。 |
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5年生の理科では、「もののとけ方」の学習を進めています。 まずは、正しい量を測るためにメスシリンダーのメモリの読み方から学習をスタート。 実験が始まると、50mlの水に食塩を1杯、2杯、3杯…と入れていき、 自分の手で確かめることで、教科書だけでは味わえない“発見の喜び”が子どもたちの表情に広がっていきます。 |
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| 5年生の理科では、「もののとけ方」の学習を行いました。まずは、片栗粉を溶かした水とコーヒーシュガーを溶かした水を比べながら、「水溶液とは何だろう」という問いに向き合いました。透明になったコーヒーシュガーの水を見て、「これが水溶液なんだ」と気付いた瞬間の子どもたちの表情は、とても誇らしげでした。 | ||
| 続いて、食塩やミョウバンを水に溶かす前と後で重さが変わるのかを調べる実験にも挑戦しました。多くの班が「重さは変わらない」という結果を得ましたが、途中で少しこぼしてしまい、重さが減ってしまった班もありました。それでも、「どうしてこうなったんだろう」と友だちと話し合う姿は、学びに向かうまっすぐな気持ちそのもので、見ていてとても温かい気持ちになります。 どの班も、協力しながら楽しそうに実験を進めており、教室には前向きなエネルギーがあふれていました。自分の手で確かめ、考え、友だちと共有する経験は、子どもたちの心にしっかりと残っていくはずです。 こうした日々の積み重ねが、子どもたちの「わかった」「もっと知りたい」という気持ちを育てていくのだと思います。 |
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| 5年生は、2学期の締めくくりとして「お楽しみ会」を行いました。 追いかけっこやドッジボール、リレーなど、体を思いきり動かす遊びがたくさんあり、子どもたちの笑顔が絶えない時間となりました。 特に心が温まったのは、担任の先生が子どもたちと同じ気持ちで、本気になって一緒に遊んでいた姿です。先生が走るたびに子どもたちの笑い声が広がり、ボールを追いかける姿に「先生も仲間なんだ」という安心感と喜びがあふれていました。 子どもたちだけでなく、先生も一緒になって楽しんだこのひとときは、きっと5年生にとって忘れられない思い出になるはずです。 2学期の頑張りをみんなでねぎらいながら、仲間との絆がさらに深まった、あたたかな時間となりました。 |
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| 5年生の家庭科では、「米粒麦」をテーマに学習をしました。お米や麦を使って、どのような料理やお菓子ができるのかをグループごとに話し合い、工夫を凝らしながら楽しく調理をしました。 出来上がった料理を職員室に届けてくれた子どもたちは、充実感に満ちた表情をしていました。その笑顔からは「やり遂げた!」という達成感が伝わってきます。先生方も心を込めて作られた料理を美味しくいただき、子どもたちの頑張りをしっかりと受け止めていました。 仲間と協力しながら調理を進め、完成した料理を自信をもって届ける姿は、子どもたちの成長を感じさせてくれる瞬間でした。学びの中で得た喜びや達成感は、これからの生活にもつながっていくことでしょう。 |
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| 5年生の社会科では「ものづくりのまち」について学習しました。 今日は「大田区が誇る技術は、どのようなものなのか」をテーマに取り組みました。 東京都大田区は「ものづくりのまち」として知られ、中小工場が約3,500社も集まっています。金属を手作業で加工する技術や、航空機の部品、さらには天体観測用のアンテナをつくる技術など、世界に誇れる高度なものづくりの力を持つ町です。 子どもたちは、こうした技術が日本の産業や暮らしを支えていることを学び、ものづくりの大切さを改めて感じていました。 |
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