「1年」の記事一覧

1年生の体育では、「短縄跳び」と「長縄跳び」に取り組みました。長縄跳びでは、子どもたちが列になって順番に縄に向かっていき、ピョンッと跳ぶ姿がとても微笑ましく、2周しっかり跳ぶことができました。
担任の先生がタイミングを見て、そっと背中を押してくれることで、どの子も安心して縄に入ることができました。跳べた瞬間の「できた!」という表情は、見ているこちらまで嬉しくなるほど輝いていました。
そのあとは、グループに分かれて長縄の練習に挑戦しました。縄を回す子、跳ぶ子、応援する子、それぞれが役割を楽しみながら取り組み、友だちと力を合わせる姿がたくさん見られました。笑い声が広がり、体育の時間があたたかな空気に包まれていました。
体を動かすことを心から楽しむ1年生の姿は、本当に愛らしく、そして頼もしいものです。今日の経験が、またひとつ子どもたちの成長につながっていくのだと感じる時間でした。
1年生の算数では、「いろがみは、ぜんぶでなんまいありますか。」という問題を使って、“ぜんぶで”という言葉の大切さをみんなで確かめました。
「ぜんぶで、ということは何算かな」と問いかけると、子どもたちは嬉しそうに「たし算!」と答え、学んだことがしっかり身についている様子が伝わってきました。
今日は、10がいくつ集まっているのかを考えるたし算の学習に挑戦しました。
「20+70」「60+40」などの問題に向き合いながら、数が増えていく面白さを感じているようでした。
問題が解けると、「見て!できたよ」「100になったよ」と目を輝かせて教えてくれる姿がとても印象的でした。
一つひとつの学びを積み重ねるたびに、子どもたちの自信が少しずつ大きくなっていることを感じます。
これからも、子どもたちが“わかった!”という喜びをたくさん味わえるよう、温かく見守りながら学習を進めていきます。
1年生は、「やまびこごっこ」と「ドレミのうた」を元気いっぱいに合唱してくれました。
「やまびこごっこ」では、子どもたちが会場に向かって一生懸命に声を届け、その声に応えるように客席から大きな“やまびこ”が返ってきました。小さな体で精いっぱい身振り手振りをつけながら歌う姿は、本当に愛らしく、会場全体が優しい笑顔に包まれました。
会場を明るく盛り上げてくれた1年生。
その歌声はまっすぐで、聴く人の心にすっと届きました。緊張よりも「歌うことが楽しい」という気持ちがあふれていて、その純粋さに胸がじんわり温かくなった保護者の方も多かったのではないでしょうか。
1年生の合唱は、会場にいるすべての人の心をそっと温めてくれる、そんな素敵な時間でした。
1年生の体育では、タグラグビーのタグを使った「鬼遊び」を行いました。体操服のズボンにタグを挟み、鬼役と逃げる役に分かれてスタートします。始まる前、子どもたちはチームごとに集まり、大きな声で「がんばるぞー」と気持ちをひとつにしていました。
先生の合図とともに走り出すと、鬼役の子は一生懸命に追いかけ、逃げる子は笑い声をあげながら全力で駆けていきます。どちらの役の子も、夢中になって体を動かしながら、友だちと一緒に遊ぶ楽しさを味わっていました。
走り終えた後の「楽しかった!」という笑顔は、見ているこちらまでうれしくなるほど。子どもたちが安心してのびのびと過ごし、仲間と関わりながら成長している姿が感じられる時間となりました。
1年生の教室では、子どもたちが一生懸命「百人一首」の暗唱に取り組んでいました。
「先生、昨日はここまで合格したよ」と、嬉しそうにカードを見せてくれる子の表情は、まるで小さな宝物を見つけたかのように輝いています。合格の印が増えるたびに自信が育ち、その喜びが全身からあふれ出していました。
友だちと読み合いながら覚える姿もあり、互いに励まし合う声が教室にやさしく響いていました。
クラスみんなで同じ目標に向かって頑張るその姿は、とても微笑ましく、見守る大人の心まで温かく包んでくれます。
子どもたちの「やってみたい」という気持ちと、「できた」という喜びが重なり合う、そんな素敵な時間が流れていました。
1年生の算数では、「100より大きい数」の学習に取り組みました。授業のはじめに、担任の先生が黒板に105から134までの数を書き出すと、子どもたちは目を輝かせながら一つひとつの数を見つめていました。
「これも100より大きいね」「こっちもだよ」と、友だちと確かめ合う姿がとても微笑ましく、教室には小さな発見を喜ぶ声が広がりました。
100より大きい数の考え方がつかめると、いよいよ教科書の問題に挑戦です。ページいっぱいの問題を前にしながらも、子どもたちはあきらめずにコツコツと取り組み、最後までやり遂げることができました。
解き終えたときの誇らしげな表情は、また一つ成長した証のようでした。
1年生の体育では、「しっぽとりゲーム」を楽しみました。タグラグビーのタグを体育ズボンに2つ挟み、取られないように逃げる子、友だちのしっぽをめがけて元気いっぱいに追いかける子、それぞれが夢中になって走り回りました。
校庭には、子どもたちの笑い声が広がり、どちらのグループも本当に楽しそうでした。しっぽを取られてちょっぴり悔しそうな顔、取れたことを嬉しそうに報告する顔、その一つひとつが素直さと可愛らしさにあふれていました。
友だちと関わりながら体を動かす喜びを感じられた、心がぽかぽかするような時間になりました。

10のまとまりで、大きな数に出会いました

1年生の算数では、「かずをかぞえよう」の学習に取り組みました。
今日は、ブロックを使って「10のまとまり」をつくり、
10のまとまりがいくつできるか
余った数はいくつか
をみんなで数えました。

最後の問題では、10のまとまりが9個、余った数が2。
子どもたちは「92!」と元気いっぱいに答え、教室には嬉しそうな声が広がりました。

大きな数に初めて挑戦する子もいましたが、まとまりで考えることで
「わかったよ」
「できた!」
という笑顔が次々と生まれ、学ぶ喜びが教室いっぱいに満ちていました。

一つひとつの理解が積み重なって、これからの算数の力につながっていきます。

今日の学びの中にも、子どもたちの小さな成長がしっかりと感じられる時間でした。

野菜スタンプで広がる、子どもたちの笑顔
1年生の図工では、レンコンやオクラなどの野菜を使って「スタンプぺったん」の学習を行いました。
絵の具をつけて画用紙に押すたびに、思いがけない形がふわっと浮かび上がり、子どもたちの目がぱっと輝きます。
「見て見て、こんな形になったよ」
「もっと押してみたい」
そんな声があちこちから聞こえ、教室はあたたかな笑顔でいっぱいになりました。
野菜の断面の美しさに驚いたり、友だちと見せ合って喜んだり、ひとつひとつの瞬間が子どもたちの成長につながっています。
夢中になって取り組む姿から、ものづくりの楽しさを全身で感じていることが伝わってきました。
これからも、子どもたちの「やってみたい」「もっと知りたい」という気持ちを大切にしながら、学びの時間を積み重ねていきます。
1年生の国語では、「くわしく きこう」の学習を行いました。
今日は、子どもたちが自分で選んだ“友だちに紹介したい本”を、班の中で発表しました。
小さな体で一生懸命に本を抱え、言葉を選びながら紹介する姿は、とても頼もしく感じられました。
発表を聞いていた友だちからは、
「もっと知りたい」
「その本、読んでみたい」
と、素直な気持ちがあふれる質問が次々と出てきました。
本の魅力を伝えようとすることで、子どもたちの語彙が増え、表現する力も少しずつ育っていきます。
また、友だちの話をよく聞き、自分の言葉で返す経験は、1年生にとって大切な学びのひとつです。
教室には、子どもたちの「知りたい」「伝えたい」がやさしく広がり、あたたかな時間が流れていました。
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