「その他」の記事一覧

本校の1階の廊下では、ただいま「書き初め展覧会」を開催しています。埼玉県・鴻巣市書き初め展覧会に出展された作品が並び、廊下がいつもより少し凛とした雰囲気に包まれています。
すでに多くの保護者の皆さまに足を運んでいただき、作品の前でゆっくりと立ち止まりながら、一文字一文字に込められた子どもたちの思いを感じてくださっています。丁寧に筆を運んだ線の力強さや、のびのびとした文字の表情から、その子らしさや頑張りが伝わってきて、見ているだけで心が温かくなります。
多くの皆様にご覧いただきたく、学校HPでも紹介をさせていただきました。
本校の1階廊下では、現在「令和7年度 第66回 埼玉県小中学校児童生徒美術展覧会」の作品展示を行っています。ここ数日、保護者の皆様だけでなく、ご親戚の方々まで足を運んでくださり、温かなまなざしで作品をご覧いただいています。
放課後になると、展示の前で立ち止まり、
「この作品、すごいね」
「色の使い方がとてもきれいだね」
といった優しい声が聞こえてきます。子どもたちが一生懸命に描いた作品を、こんなふうに丁寧に見ていただけることが、私たちにとっても大きな喜びです。
県の美術展覧会に出品された力作が並ぶ廊下は、まるで小さな美術館のようです。作品の前に立つと、子どもたちがその一枚に込めた思いや、描いているときの表情まで浮かんでくるようで、心がじんわりと温かくなります。
学校HPでも一部をご紹介していますが、もしお時間がありましたら、ぜひ実際に学校へお越しいただき、子どもたちの“今”が詰まった作品をゆっくりとご覧いただければ嬉しく思います。

今朝の学校には、子どもたちの明るい声と元気な足音が響きました。今日は、12月から始まった「サーキット」と「ドッジボール」の2回目の取り組みが行われ、どの学年もいきいきと活動に参加していました。
1〜3年生は「ハツラツ体操」に挑戦しました。カエル倒立や馬跳びなど、少し難しい動きもありましたが、友だちと励まし合いながら笑顔で取り組む姿がとても微笑ましく、見ているこちらまで元気をもらえる時間でした。
4・5年生は校庭の遊具を使って、立ち幅跳びや逆上がり、ボール投げなどに挑戦しました。笛の合図とともに次の種目へ駆け出す姿は本当に頼もしく、息を弾ませながらも「もっとやりたい」という気持ちが伝わってきました。
6年生は体育館でドッジボールに取り組みました。仲間と声を掛け合いながら、楽しそうにボールを追いかける姿には、最高学年らしいチームワークと優しさがあふれていました。

朝から体を動かし、笑顔がたくさん見られた「熱中タイム」。子どもたちが一生懸命に取り組む姿は、今日もまた、学校に温かな空気を運んでくれました。素敵な一日の始まりとなりました。

今日の昼休みには、「豆まき集会」が行われました。
児童会の子どもたちが元気に発表をしていると、突然、青鬼が体育館に現れ、児童会の子を連れ去ってしまうという思わぬ展開に。続いて、黄鬼・黒鬼・緑鬼・赤鬼と、次々に5人の鬼が登場し、体育館は驚きと笑いでいっぱいになりました。子どもたちは目を丸くしながらも、どこかワクワクした表情で鬼たちを見つめていました。
そんな中、すぐに駆けつけてくれたのが「結いの子レンジャー」です。
子どもたちの前に頼もしく立ち、「鬼は外!鬼は外!」と元気いっぱいに豆を投げ、見事に鬼を追い払ってくれました。鬼たちが体育館から出ていったあとは、「福は内!福は内!」と声を合わせ、みんなで幸せが訪れるように願いました。
子どもたちの笑顔と歓声があふれる、あたたかい時間となりました。
季節の行事を通して、仲間と一緒に楽しむ喜びや、心を合わせる大切さを感じられる素敵な集会になりました。

今月の生活目標は、保健室の先生から講話がありました。
まだ寒さが残るこの季節は、インフルエンザや風邪が流行しやすく、子どもたちの体調が気になる時期でもあります。保健室の先生からは、元気に毎日を過ごすために大切にしてほしいこととして、「すいみん」「運動」「栄養」の3つが紹介されました。どれも、子どもたちの体をそっと支えてくれる大切な習慣です。

そして、今月の生活目標は 「健康な心と体をつくろう」
子どもたちが自分の体を大切にしながら、安心して学校生活を送れるようにという願いが込められています。

朝会に参加している子どもたちの姿を見ていると、一人ひとりが真剣に話を聞きながら、「元気に過ごしたい」という気持ちを胸に抱いているように感じられました。
これからも、学校とご家庭が一緒になって、子どもたちの健やかな毎日を支えていけたらと考えております。みんなが笑顔で学校に来られる日々が続きますように。

今日は、2月の全校朝会が行われました。校長先生からは、この時期は一年間の学びや生活を振り返り、次の学年へ向けて心を整える「まとめ」の時期であるというお話がありました。
6年生にとっては、小学校で過ごす日々が少しずつ残りわずかになってきました。卒業式に向けた活動も増え、子どもたちの表情には、頼もしさと少しの緊張が混ざり合っています。これまで学校を支えてきた6年生の姿を、1年生から5年生の子どもたちがしっかりと見てほしいというメッセージも伝えられました。
下級生たちも、憧れの6年生の背中を見つめながら、「自分たちも次の学年に向けて頑張ろう」という気持ちを新たにしているようでした。体育館には、子どもたち一人ひとりが気持ちを引き締める、静かであたたかな空気が流れていました。
残りの学期も、子どもたちがそれぞれのペースで成長を重ね、笑顔で次のステップへ進んでいけるよう、見守っていきたいと思います。
今日は、本校の廊下に『ひな人形』が飾られました。
休み時間になると、校庭へ向かおうとしていた子どもたちの目にひな人形がふと映り、思わず足を止めて見入っていました。
「わぁ〜」「きれいだね」と、あちこちから柔らかな声が聞こえ、ひな人形の前には自然と小さな輪ができていました。
子どもたちのまなざしはどれも優しく、ひな人形もどこか嬉しそうに微笑んでいるように感じられるほどでした。
季節の行事に触れることで、子どもたちの心が豊かに育っていくのをそっと感じられる、あたたかなひとときとなりました。
音楽会には、本校の校歌を作ってくださった天沼 裕子先生が、子どもたちの演奏を聴きに来てくださいました。
子どもたちは、毎日大切に歌っている校歌を“つくってくれた先生”に直接届けられることが嬉しくて、どこか誇らしげな表情を浮かべていました。歌声にも自然と力が入り、会場には温かい空気が広がりました。
各学年の合奏や合唱にも、天沼先生は一つひとつ丁寧に耳を傾けてくださいました。子どもたちの頑張りをしっかり受け止めてくださるその姿に、見守る保護者の方の心もふわっと和らぎ、会場全体が優しい雰囲気に包まれていきました。
音楽会の最後には、天沼先生から心のこもった講評をいただきました。
子どもたちの努力や成長を温かく認めてくださる言葉に、子どもたちの顔がぱっと明るくなり、保護者の方の胸にもじんわりとした感動が広がったことでしょう。
天沼先生に見守られながらの音楽会は、子どもたちにとって、忘れられない特別な時間になりました。
オープニングセレモニーでは、「和太鼓・ソーランクラブ」の子どもたちが、心を込めた力強い演技を披露してくれました。
はじめに響いた和太鼓の音は、まるで子どもたちの想いそのものが会場いっぱいに広がっていくようで、胸の奥まで響き渡りました。バチを高く振り上げる姿は堂々としていて、その一瞬一瞬に積み重ねてきた練習の時間が感じられ、思わず目頭が熱くなるほどでした。
続くソーランでは、全身を大きく使ったダイナミックな踊りがとても印象的で、なびく衣装の動きまでが子どもたちのエネルギーを表しているようでした。後方で大きな旗を力強く振る姿も加わり、ステージ全体が一つになって生み出す迫力に、会場中が引き込まれていきました。
子どもたちが一生懸命に取り組む姿は、見る人の心を温かくし、成長をそっと感じさせてくれます。今日のこの瞬間が、保護者の皆さまにとっても、忘れられない大切な思い出になりますように。
本日、クレア鴻巣にて「音楽会」が開催されます。
朝早くから多くの保護者の皆さまにお越しいただき、会場設営にご協力いただきました。受付や会場づくりなど、どの作業にも丁寧に、そして温かい気持ちで取り組んでくださったおかげで、会場はあっという間に素敵な空間へと整いました。
子どもたちは、保護者の皆さまに支えていただきながら、この立派な会場で演奏や合唱ができることに胸を弾ませています。嬉しさと少しの緊張が入り混じった表情には、今日までの努力と成長がしっかりと刻まれています。
この音楽会が、子どもたちにとっても、見守ってくださる皆さまにとっても、心に残る温かなひとときとなりますように。どうぞ、子どもたちの頑張りを温かく見守っていただければ幸いです。
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学校の住所等
〒365-0032 
埼玉県鴻巣市中央30ー1

Tel048-543-7111
Fax048-543-7113
メール kochuo-e@city.konosu.ed.jp
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