| 4年生の体育では、Tボールの授業を行いました。 バッターが打ったボールが高く舞い上がったり、守備の間をスルリと抜けて得点につながったりと、グラウンドには歓声が響き渡りました。子どもたちは、打つ・走る・守るといった動きを楽しみながら、元気いっぱいに活動していました。 置かれたボールを打つのは意外と難しく、苦戦する場面もありましたが、うまく打てたときには「やった!」というようなスカッとした表情が見られました。 仲間と声をかけ合いながらプレーする姿からは、協力する楽しさや挑戦する気持ちが育っていることが感じられました。これからも、体を動かす楽しさを味わいながら、いろいろな運動にチャレンジしてほしいですね。 |
||
「4年」の記事一覧
| 4年生の理科では、「東の空に見える満月」について学習しました。最近はあいにくの天候が続き、実際に満月を観察する機会は少なかったものの、子どもたちは月の動きについてしっかりと理解を深めていました。 授業では、月がどの方向から昇り、どの方向へ沈んでいくのかを考えながら、太陽と月の動きの共通点にも気づくことができました。「太陽も月も、同じように動いているんだね」と、自然の不思議に目を輝かせる姿が印象的でした。 空を見上げるたびに、学んだことを思い出しながら、これからも身のまわりの自然に関心を持ち続けてほしいと思います。 |
||
| 4年生の社会科では、「埼玉県内に現在まで受け継がれている文化財や行事」について学習しました。子どもたちは、鴻巣市の「鴻神社」や熊谷市の「聖天堂」、秩父地域の伝統芸能「小鹿野かぶき」など、地域に根ざした文化財をノートにまとめながら、その歴史や意味を深く考えました。 また、埼玉県にゆかりのある偉人たちにも目を向け、「日本資本主義の父」と呼ばれる渋沢栄一、「国学者」塙保己一、そして「日本初の女性医師」荻野吟子が、それぞれどのような功績を残したのかを学びました。子どもたちは、先人たちの努力や志に触れながら、自分たちの未来についても考えるきっかけを得たようです。 地域の文化や歴史を知ることで、ふるさとへの誇りや関心が育まれていくことを願っています。 |
||
| 4年生の体育では、これから始まる「Tボール」の学習に向けて、事前にルールやコートのつくりについて学びました。 Tボールは、ベースボール型のボール運動で、打つ・走る・守るといった動きが組み合わさった、楽しくて盛り上がるスポーツです。今回は、どのようなルールでプレーするのか、どんな場所で活動するのかを確認しながら、みんなで理解を深めました。 これから実際に体を動かしてプレーしていきますが、けがのないように安全に気をつけながら、みんなで楽しく学習していきましょう! |
||
| 4年生の理科では、「とじこめた空気や水」についての学習を進めてきました。 筒の中に空気や水を閉じ込めて、勢いよく飛び出すしくみを体験する実験では、子どもたちの目がキラキラ!「わあっ!」という歓声があがるほど、大興奮の時間となりました。 今日はその学習のまとめを行い、これまでの実験や観察を振り返りながら、空気や水の性質について理解を深めました。楽しいだけでなく、「どうしてそうなるのか?」を考えることで、理科の面白さを実感できたようです。 しっかりと学習できたかな?これからの理科の授業も楽しみですね! |
||
| 4年生の国語では、物語「ごんぎつね」の学習を進めています。今日は登場人物の一人「兵十」の心情について、じっくりと考える時間を持ちました。 担任の先生の問いかけに対して、子どもたちは物語の場面を思い浮かべながら、自分の感じたことや考えたことを積極的に発表していました。「兵十はどうしてそんな行動をしたのか」「その時どんな気持ちだったのか」など、登場人物の気持ちに寄り添いながら、深く読み取ろうとする姿が印象的でした。 物語の世界に入り込み、登場人物の心に触れることで、子どもたちの読解力や想像力がぐんと育っているのを感じます。これからの学習も楽しみです。 |
||
| 4年生の総合では、「手話」「ボーリング」「ボッチャ」など、誰もが楽しめる活動について調べ学習を進めています。 それぞれの活動には、どんなルールがあるのか、どんな道具を使うのか、そしてどんな人たちが楽しんでいるのかなど、さまざまな視点から調べてまとめています。調べていく中で、「手話は言葉の代わりになる大切なコミュニケーション方法なんだ」「ボッチャは力がなくても工夫して勝てるスポーツなんだ」など、新しい気づきがたくさん生まれています。 子どもたちは、調べたことをグループで話し合ったり、資料にまとめたりしながら、思いやりや多様性についても考える時間を過ごしています。これからの発表に向けて、さらに学びを深めていきます! |
||
| 4年生の算数では、「3桁÷2桁」のわり算に取り組んでいます。今日は、これまでの学習のまとめとして「力だめし」にチャレンジしました! 大きな数のわり算も、少しずつ慣れてきた子どもたち。筆算の工夫や、答えの確かめ方など、これまで学んだことを活かして一生懸命取り組んでいました。 「力だめし」や「たしかめ」のページが終わると、いよいよテストが待っています。 今日の学習で、大きな数のわり算がしっかりと計算できたかな? 自信をもってテストに臨めるよう、あと少しがんばりましょう! |
||
| 4年生の体育では、マット運動に取り組んできました。今日はその集大成として、発表会を行いました! 今回の発表では、「後転」と「伸膝後転」に挑戦。これまでの練習の成果を、一人ひとりが堂々と披露してくれました。 体の柔らかい子は、脚をピンッと伸ばして、きれいな「伸膝後転」を見せてくれました。 「できた!」という達成感が、子どもたちの表情からも伝わってきました。これからも、楽しみながら体を動かす経験を大切にしていきたいですね。 |
||
| 昨日の社会科見学を終えた4年生は、今日はその学びを振り返る活動に取り組みました。テーマは「〇〇新聞」づくり。自分が見て、聞いて、感じたことを新聞形式でまとめることで、学びを深めています。 中でも人気だったのは「浄水場」についての新聞。水がきれいになるしくみや、施設の工夫に驚いた子が多かったようで、浄水場のパンフレットを開きながら、熱心に記事を書いている姿が印象的でした。 「水ってすごい!」「もっと知りたい!」という声も聞こえ、社会科見学が子どもたちの探究心を大きく刺激したことが伝わってきました✨ これから完成する新聞がとても楽しみです! |
||
フォトアルバム
3909429
学校の住所等
〒365-0032
埼玉県鴻巣市中央30ー1
Tel048-543-7111
Fax048-543-7113
メール kochuo-e@city.konosu.ed.jp
周辺学校のようす
おすすめの図書
by edumap
(推薦文: 教育のための科学研究所)
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
出版: 東洋経済新報社
(2025年02月)