「4年」の記事一覧

4年生は、「もののけ姫」と「10才のありがとう」の2曲を披露してくれました。
「もののけ姫」では、リコーダーの澄んだ音色が会場に静かに広がり、保護者の方の心に懐かしさがふっとよみがえりました。子どもたちが丁寧に奏でる音はどこか優しく、聴く人の心をそっと包み込むようでした。
「10才のありがとう」では、今年10才を迎える4年生が、自分たちの気持ちを歌詞に重ねながらまっすぐに歌ってくれました。
「子どもでもなく、大人でもない。でも、大人に近づいている。」
そんな揺れ動く気持ちを抱えながら歌う姿はとても印象的で、保護者の方の胸にもきっと温かいものが広がったはずです。
10才という節目を迎え、少しずつ大人へと歩み始めている4年生。その成長を感じられる、心に残る素敵なステージでした。
4年生の算数では、「小数のかけ算」に取り組んでいます。今日は、筆算のしかたを自分たちで確かめながら学ぶ時間でした。黒板に書かれた問題を見つめる子どもたちの表情は真剣そのもの。けれど、その中には「できるようになりたい」という前向きな気持ちがしっかりと感じられました。
小数のかけ算では、
①右をそろえる
②整数のかけ算と同じように計算する
③かけられる数に合わせて積の小数点をうつ
という3つの大切なルールを学びました。
「ここをそろえるんだね」「小数点はここにくるんだ」と、友だちと声をかけ合いながら取り組む姿は、とても微笑ましいものでした。計算が合った瞬間には、思わず顔がほころび、うれしさを共有する姿も見られました。
少しずつ理解が深まり、「できた!」という小さな成功体験が積み重なっていくこの時間は、子どもたちの自信につながっています。今日も教室には、学ぶ喜びと温かな笑顔があふれていました。
2時休みのことです。4年生の教室から、やわらかなリコーダーの音色が聞こえてきました。
廊下を歩く足を思わず止めて耳を澄ますと、「もののけ姫」のテーマソングが優しく流れています。
教室をのぞくと、5人の女の子たちが顔を見合わせながら、楽しそうにリコーダーを吹いていました。
音を合わせようと一生懸命な姿や、うまく吹けたときにふっとこぼれる笑顔が輝き、見ているこちらまで心が温かくなります。
休み時間のひとときにも、子どもたちの仲の良さや、音楽を楽しむ気持ちがあふれていて、教室全体がやさしい空気に包まれていました。
4年生の音楽では、音楽会に向けて、子どもたちが心をひとつにして練習に取り組んでいます。本番の30日(金曜日)が近づくにつれ、教室には少しずつ緊張とわくわくが混ざったような、あたたかい空気が広がっています。
歌声を重ねるときには、友だちの声を大切に聞きながら、自分の声をどう合わせようかと一生懸命に考える姿が見られます。楽器の練習では、難しいところを何度も繰り返し、「もう一回やってみよう」と励まし合う声が自然と生まれています。そんな子どもたちの姿から、音楽を通して仲間とつながる喜びが伝わってきます。
本番まであと少し。これまで積み重ねてきた努力が、当日の舞台で温かい音色となって響きますように。どうぞ楽しみにしていてください。
4年生の算数では、面積の学習の総まとめとして「たしかめよう」に取り組みました。これまで学んできた平方センチメートルなどの単位を思い出しながら、一つひとつの問題に丁寧に向き合う姿が見られました。
教科書や計算スキルのページが終わると、子どもたちは嬉しそうに担任の先生のところへ持っていき、採点してもらっていました。丸をもらった瞬間のほっとした笑顔や、「次もがんばるぞ」という表情から、日々の積み重ねがしっかりと力になっていることを感じます。
近いうちにテストも予定されています。これまで努力してきたことが自信につながり、子どもたちが安心して力を発揮できますように。温かく見守っていただければと思います。
4年生の国語では、子どもたちが自分で作った詩を使って「詩クイズ」を楽しみました。
担任の先生が詩を読み上げ、その詩が何を表しているのかをみんなで考える活動です。
今日紹介された詩のひとつに、「小さなえんぴつたちのバス」という作品がありました。
ヒントは「文房具」。
子どもたちは、目を輝かせながら「なんだろう」と想像をふくらませていました。
答えは「筆箱」。
えんぴつたちが仲良く乗り込む“バス”に見立てた、なんともあたたかく、やさしい発想の詩です。
子どもたちの心の中には、こんなふうに日常をそっと見つめ、ことばで表現する力が育っているのだと感じられました。
自分の思いをことばにのせ、友達の表現を味わいながら、4年生は今日も豊かな感性を伸ばしています。
教室には、子どもたちの柔らかな想像力がふわっと広がる、あたたかい時間が流れていました。
4年生の音楽の授業では、来週の金曜日(30日)にクレア鴻巣で行われる音楽会に向けて、発表の並び順をみんなで確認しました。
男女のバランスや身長の違い、リコーダーの音色や声の響き方など、子どもたちは一つひとつを丁寧に考えながら、自分たちにとって一番良い形を探していきました。
「ここなら声が届きやすいかな」「この並びだときれいに見えるよ」といった
そんな優しい言葉が自然と飛び交い、友だちを思いやる姿に、成長の確かな足跡が感じられました。
本番に向けて、胸を弾ませながら準備を進めている4年生。
当日は、きっと心を込めた素敵な演奏を届けてくれることでしょう。
その瞬間を迎える子どもたちの表情が、今からとても楽しみです。
4年生の国語では、「もっと読もう」の学習を進めています。今日は「風船でうちゅうへ」という題材を読み、物語の世界に思いをはせながら学習しました。
「風船で宇宙へ行けるのかな」という、子どもたちの心をくすぐる内容に、教室にはわくわくした空気が広がりました。文章を追う目は真剣で、夢のあるお話に引き込まれている様子がとても微笑ましかったです。
物語を通して想像したり、考えたりする楽しさを味わいながら、読書への興味もぐっと広がった時間になりました。子どもたちの柔らかな感性が輝いた、あたたかい学習のひとときでした。
新しい漢字と向き合う姿に、静かな成長を感じました
4年生の国語では、新しい漢字の学習に取り組んでいました。
今日は「陸」「管」「衣」など、少し複雑な形の漢字が登場しましたが、子どもたちは担任の先生と一緒に、書き順や意味を一画ずつ丁寧に確かめながら学習を進めていました。
ノートに向かう表情は真剣そのもの。
正しい書き方を知ると、うれしそうにもう一度書き直してみたり、友だちと見せ合って「ここが難しいね」と話したり、学びの中に小さな発見がたくさんありました。
新しい漢字が書けた瞬間、ふっと笑顔がこぼれる子もいて、その姿から「できた」という自信が育っていることが伝わってきます。
こうした積み重ねが、言葉の力を少しずつ広げていくのだと感じられる時間でした。
これからも、子どもたちが安心して挑戦し、学ぶ喜びを味わえるような授業を大切にしていきます。
4年生の子どもたちは、冬休みに読んだ本を返却するために図書室を訪れました。返却を終えると、本棚の前で立ち止まり、「次はどんな本に出会えるかな」と胸をときめかせながらページをめくったり、友達と楽しそうに話したりする姿が見られました。
お気に入りの一冊を探す子どもたちの表情はとても生き生きとしていて、読書を通して広がる世界を心から楽しんでいる様子が伝わってきます。冬休みの間も、子どもたちが本と仲良く過ごしてくれたのだと感じます。
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