| 5年生の図工では、「進め!糸のこたん検隊」の学習を行いました。 木版を糸のこで丁寧に切り取り、鋭くなった部分は紙やすりでなめらかに整えました。その後、切りとった木に絵の具で色づけをして、自分だけの作品づくりに取り組みました。 道具の使い方に気をつけながら、集中して作業する姿はとても頼もしく、高学年らしい落ち着きと意欲が感じられました。 これからどんな作品が完成するのか、楽しみですね! |
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「5年」の記事一覧
| 5年生の体育では、3クラス対抗のタグラグビー大会が行われました! クラス対抗の試合は、やっぱり盛り上がりますね。芝生のグラウンドをしっかりと踏みしめながら、ラグビーボールを手に全力で走る子どもたちの姿は、とても頼もしく感じられました。 「タグを取るぞ!」「負けないぞ!」という気持ちが伝わってくるようなプレーの数々。仲間と声をかけ合いながら、楽しそうに取り組む様子が印象的でした。 試合が終わった後の子どもたちの顔には、達成感と充実感があふれていました。勝ち負けだけでなく、全力で挑んだことが大きな学びとなったようです。 |
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| 来週行われる「陸上大会選手を励ます会」に向けて、5年生が応援練習に取り組んでいます。全員で手を高く上げ、手拍子をしながら元気いっぱいのかけ声を響かせる姿は、学校全体にパワーを届けてくれます。 応援の声には、「がんばれ!」という気持ちだけでなく、6年生の選手たちへの尊敬や期待も込められています。学校を代表して大会に出場する6年生が、練習の成果を発揮し、全力で競技に挑めるよう、心を込めて応援しています。 みんなの力強いエールが、きっと選手たちの背中を押してくれることでしょう! |
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| 5年生の理科では、「災害を防ぐ工夫」について調べ学習を行いました。 今回は、①さ防えんてい、②遊水池、③ダム、④てい防の4つの施設について、図書室の本やインターネットを使って調べました。それぞれの施設がどんな役割を果たしているのか、そして私たちの生活をどのように守っているのかを、グループや個人でじっくりと学ぶことができました。 災害は突然起こり、私たちの暮らしを脅かすことがあります。だからこそ、災害に備える工夫や施設の大切さを知ることは、未来の安全につながる大切な学びです。子どもたちの真剣なまなざしが印象的でした。 |
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| 5年生の家庭科では、実習の一環として「エプロン作り」に取り組んでいます。今日は、各自がエプロンの紐通しやミシン縫いに挑戦しました。初めてのミシンに少し緊張しながらも、友達と協力したり先生に教わったりしながら、真剣な表情で作業する姿が印象的でした。 中には、すでに完成したエプロンを手にして「早くこれを着て料理したい!」と目を輝かせている子も。自分で作ったエプロンは、きっと料理の時間をもっと楽しくしてくれることでしょう。 これからの調理実習がますます楽しみですね! |
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| 5年生の理科では、「流れる水のはたらき」についての実験を行いました。校庭の砂場に川の模型を作り、実際に水を流して、上流から下流にかけて水がどのような働きをするのかを調べました。 どの班も工夫を凝らし、実験は大成功! 上流では水が砂を削って崖をつくる「浸食」のはたらき、下流では砂を運んで積もらせる「運搬・堆積」のはたらきが見られました。子どもたちは、カーブする川や2つの川が合流する様子なども再現しながら、自然のしくみを楽しく学んでいました。 水の流れが地形を変える力を、実際に目で見て体験できた貴重な時間でした。子どもたちの真剣な表情と、実験の成功に喜ぶ笑顔がとても印象的でした。 |
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| 5年生の国語では、漢字の学習に取り組みました。漢字を書くときには、「はね」「止め」「はらい」など、一画一画の細かな動きがとても大切です。 今回は、鴻巣高校の高校生が授業に参加し、子どもたちが書く文字を丁寧に見てくれました。筆順や形のバランスを優しく教えてくれる姿に、子どもたちも真剣な表情で取り組んでいました。 高校生のサポートのおかげで、「いつもよりきれいに書けた!」と嬉しそうに見せてくれる子もいて、学びの時間がさらに充実したものになりました。 一文字一文字に心を込めて書くことの大切さを、子どもたちは実感できたようです |
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5年生の国語では、「たずねびと」という物語文を題材に、言葉の意味調べに取り組みました。国語辞典を使って、登場人物の気持ちや場面の様子をより深く理解するために、一つ一つの言葉に丁寧に向き合っていました。 意味調べというと地道な作業ですが、子どもたちは「この言葉、こんな意味だったんだ!」と新しい発見を楽しみながら、意欲的に学習していました。辞書の使い方にも慣れ、調べた言葉をノートにまとめる姿からは、学びへの前向きな姿勢が感じられました。 これからも、言葉の力を育てながら、物語の世界をじっくり味わっていってほしいと思います✨ |
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| 5年生の家庭科では、前回に引き続き「エプロン作り」に取り組みました。今回は「三つ折り」「仮縫い」「ミシン縫い」といった工程を進めながら、ひと針ひと針、丁寧に作業を進める姿が印象的でした。 ミシンの音が響く教室では、真剣な表情で布に向き合う子どもたちの姿が見られ、まるで小さな職人さんのよう。友だち同士で教え合ったり、先生に確認したりしながら、少しずつ完成に近づいています。 完成したエプロンは、今後の調理実習でも活用予定です。自分で作り上げた作品を使用して学ぶ体験は、きっと子どもたちの自信や喜びにもつながることでしょう。 |
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| 5年生の理科では、「花から実へ」の単元に取り組んでいます。今日は、顕微鏡の使い方を学んだあと、さまざまな植物の花粉を観察しました。 初めての顕微鏡に、子どもたちは興味津々!レンズの向こうに広がる花粉の世界に、目を輝かせながら「トウモロコシの花粉は、こうなんだ~!」「ヘチマの花粉って面白いね!」と、驚きや発見をたくさん口にしていました。 普段は目に見えない小さな世界に触れることで、植物のしくみや命のつながりへの理解がぐっと深まったようです。これからの学習では、花がどのように実へと変化していくのかを、さらに詳しく探っていきます。次回の授業も楽しみですね! |
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(推薦文: 教育のための科学研究所)
文章を「正しく」読むって、どういうことでしょうか。この本では、「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトの過程で開発された、読解力を測るテスト「リーディングスキルテスト(RST)」の受検者50万人以上のデータをもとに、「文章を正しく読めているか」「文章を読むための準備はできているか」をチェックしながら、きょうから自学自習でできることを紹介していきます。
出版: 東京書籍
(2025年02月)