「5年」の記事一覧

5年生は、この日のために準備してきた3曲を心を込めて披露してくれました。
「世界を旅する音楽室」では、どこか懐かしさを感じるメロディーが会場に広がり、聴いている保護者の方の心に、ふと子ども時代の思い出がよみがえるような優しい時間が流れました。歌声の一つひとつが、あの頃の気持ちをそっと包み込んでくれるようでした。
「サークル・オブ・ライフ」では、子どもたちの歌声が会場を包む中、途中から指揮者の先生が登場する演出があり、会場が一気に引き込まれました。真剣な表情で楽器を演奏する5年生の姿には、これまで積み重ねてきた努力や仲間との絆がしっかりと表れていて、胸が熱くなる瞬間がいくつもありました。
「愛は勝つ」では、後ろの列の子どもたちが歌の途中で文字の書かれた内輪を高く掲げ、会場に向けて温かいメッセージを届けてくれました。歌声だけでなく、見ている人の心をふっと和ませる工夫があり、会場全体が優しい空気に包まれました。

5年生のステージには、仲間と力を合わせてつくり上げてきた時間がぎゅっと詰まっていました。歌声も表情も、そのすべてが保護者の方の心を温かくしてくれる、素敵なひとときでした。

5年生の体育では、「リレー」の学習に取り組んでいます。
今日は、リレーの中でも大切な「バトン練習」を中心に活動しました。
グループごとに分かれて、並び順や渡し方を何度も確認しながら練習を重ねていきます。
バトンを受け取るときの手の向きに少し戸惑う子もいましたが、担任の先生や友だちがそっと寄り添い、丁寧に教えてくれたことで、だんだんとコツをつかんでいく様子が見られました。
うまくいったときには「できた!」と笑顔がこぼれ、仲間同士で喜び合う姿がとても印象的でした。
仲間を信じてバトンをつなぐ経験を積むことで、心も体も大きく成長していくことでしょう。
今日の練習も、子どもたちの頑張りと温かい協力が光る時間となりました。
5年生の英語では、「We have a(an) 〜.」という表現の学習を進めました。
声に出して発音し、耳で聞き取り、意味を確かめながら覚えていく中で、子どもたちの表情には少しずつ「わかってきた」という自信が芽生えているようでした。
授業の最後には、「Places Destiny Game」という英語のすごろくに挑戦。
2人組や3人組で協力しながら、英語の表現を使って進めていくゲームに、教室には楽しそうな笑い声が広がりました。
「言えたよ」「通じたよ」と嬉しそうに伝え合う姿は、とても微笑ましく、英語を使うことへの前向きな気持ちがしっかり育っていることを感じます。
英語で伝える楽しさを味わいながら、少しずつ表現の幅を広げていく5年生。
その姿はとても頼もしく、これからの成長がますます楽しみです。

5年生の理科では、「もののとけ方」の学習を進めています。
今日は、食塩やミョウバンが水にどれだけ溶けるのか、限度はあるのかを確かめる実験を行いました。

まずは、正しい量を測るためにメスシリンダーのメモリの読み方から学習をスタート。
初めて手にする道具に、子どもたちはそっと目を近づけてメモリを確認しながら、慎重に水を量っていました。
その姿には、「自分の力で実験を成功させたい」という前向きな気持ちがあふれていました。

実験が始まると、50mlの水に食塩を1杯、2杯、3杯…と入れていき、
しっかり溶かしてから次の食塩を加える作業を繰り返します。
「何杯まで溶けるんだろう」
そんなつぶやきがあちこちから聞こえ、興味がどんどん深まっていく様子が伝わってきました。

自分の手で確かめることで、教科書だけでは味わえない“発見の喜び”が子どもたちの表情に広がっていきます。
今日の実験は、理科の楽しさと、学ぶことへの自信をそっと育ててくれる時間となりました。

5年生の理科では、「もののとけ方」の学習を行いました。まずは、片栗粉を溶かした水とコーヒーシュガーを溶かした水を比べながら、「水溶液とは何だろう」という問いに向き合いました。透明になったコーヒーシュガーの水を見て、「これが水溶液なんだ」と気付いた瞬間の子どもたちの表情は、とても誇らしげでした。
続いて、食塩やミョウバンを水に溶かす前と後で重さが変わるのかを調べる実験にも挑戦しました。多くの班が「重さは変わらない」という結果を得ましたが、途中で少しこぼしてしまい、重さが減ってしまった班もありました。それでも、「どうしてこうなったんだろう」と友だちと話し合う姿は、学びに向かうまっすぐな気持ちそのもので、見ていてとても温かい気持ちになります。
どの班も、協力しながら楽しそうに実験を進めており、教室には前向きなエネルギーがあふれていました。自分の手で確かめ、考え、友だちと共有する経験は、子どもたちの心にしっかりと残っていくはずです。
こうした日々の積み重ねが、子どもたちの「わかった」「もっと知りたい」という気持ちを育てていくのだと思います。
5年生は、2学期の締めくくりとして「お楽しみ会」を行いました。
追いかけっこやドッジボール、リレーなど、体を思いきり動かす遊びがたくさんあり、子どもたちの笑顔が絶えない時間となりました。
特に心が温まったのは、担任の先生が子どもたちと同じ気持ちで、本気になって一緒に遊んでいた姿です。先生が走るたびに子どもたちの笑い声が広がり、ボールを追いかける姿に「先生も仲間なんだ」という安心感と喜びがあふれていました。
子どもたちだけでなく、先生も一緒になって楽しんだこのひとときは、きっと5年生にとって忘れられない思い出になるはずです。
2学期の頑張りをみんなでねぎらいながら、仲間との絆がさらに深まった、あたたかな時間となりました。
5年生の家庭科では、「米粒麦」をテーマに学習をしました。お米や麦を使って、どのような料理やお菓子ができるのかをグループごとに話し合い、工夫を凝らしながら楽しく調理をしました。
出来上がった料理を職員室に届けてくれた子どもたちは、充実感に満ちた表情をしていました。その笑顔からは「やり遂げた!」という達成感が伝わってきます。先生方も心を込めて作られた料理を美味しくいただき、子どもたちの頑張りをしっかりと受け止めていました。
仲間と協力しながら調理を進め、完成した料理を自信をもって届ける姿は、子どもたちの成長を感じさせてくれる瞬間でした。学びの中で得た喜びや達成感は、これからの生活にもつながっていくことでしょう。
5年生の社会科では「ものづくりのまち」について学習しました。
今日は「大田区が誇る技術は、どのようなものなのか」をテーマに取り組みました。
東京都大田区は「ものづくりのまち」として知られ、中小工場が約3,500社も集まっています。金属を手作業で加工する技術や、航空機の部品、さらには天体観測用のアンテナをつくる技術など、世界に誇れる高度なものづくりの力を持つ町です。
子どもたちは、こうした技術が日本の産業や暮らしを支えていることを学び、ものづくりの大切さを改めて感じていました。
5年生の家庭科では「白米と味噌汁」の学習をしました。
白米の炊き方は2回目ということもあり、子どもたちは慣れた様子で手際よく進めていました。
味噌汁に入れる具材はグループごとに工夫があり、「タマネギ・わかめ・豆腐」を選んだグループや、「さつまいも」を入れたグループなど、バリエーション豊かでした。
みんな楽しそうに調理をしていて、出来上がった料理をニコニコしながら食べる姿が目に浮かびます。
子どもたちの工夫や協力が光る、温かい時間となりました。
5年生の体育では「長縄跳び」に挑戦しました。
子どもたちは跳んだ回数を数えたり、「はいっ、はいっ」と声を合わせてタイミングをとったりしながら、楽しそうに取り組んでいました。
「いくぞ!今、いくぞ!」と膝を曲げてタイミングをはかっている子もいましたが、なかなか縄の中に入ることができず、難しさを感じている様子もありました。そこで、縄を回すスピードを少しゆっくりにすると、見事に跳ぶことができ、嬉しそうな笑顔が広がりました。
挑戦する姿や工夫する姿が見られ、体育の時間が一層充実したものとなりました。
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