「3年」の記事一覧

3年生の発表では、「ミッキーマウスマーチ」と「ハッピーソング」が元気いっぱいに披露されました。誰もが耳にしたことのある明るい曲が流れ始めると、会場の空気がふわっと和らぎ、自然と笑顔が広がっていきました。子どもたちの伸びやかな歌声と軽やかなリズムが、聴いている人の心を優しく包み込んでくれました。
トップバッターとしての発表は、きっと大きな緊張やプレッシャーがあったはずです。それでも、子どもたちはその不安を乗り越え、音楽を心から楽しんでいる姿を見せてくれました。目を輝かせながら歌い、リズムに合わせて体を動かす姿には、「みんなに楽しんでもらいたい」という純粋な気持ちがあふれていて、見守る保護者の方々の胸にも温かいものが広がったのではないでしょうか。
3年生の明るさと一生懸命さが、音楽会の幕開けを優しく、そして力強く彩ってくれました。
3年生の音楽では、「ミッキーマウス マーチ」をリコーダーで練習しています。今日は、列ごとにテストを行いました。友だちの演奏を見守りながら、自分の番を静かに待つ子どもたちの姿には、少しの緊張と、がんばりたいという気持ちがしっかりと感じられました。
リコーダーの音色が教室に響くと、聴いている子たちも自然と表情が引き締まり、友だちの音を大切に聴こうとする姿がとても微笑ましく映りました。自分の番になると、深呼吸をして気持ちを整えたり、そっと指づかいを確認したりと、それぞれが自分なりの方法で挑戦していました。
楽しいメロディーの中に、子どもたちの一生懸命さと優しい緊張感が混ざり合い、教室はあたたかな空気に包まれていました。ひとつひとつの経験が、また子どもたちの自信へとつながっていく、そんな素敵な時間となりました。
3年生の理科では、「電流の通り道」について学習しました。今日は電子黒板を使い、乾電池から豆電球へ電気がどのように流れていくのかを、みんなで確かめながら進めました。
「+極から出て、豆電球を通って、-極に戻るんだね」と、子どもたちは画面を見つめながら、ひとつひとつ理解していく様子がとても頼もしく感じられました。
豆電球がふっと明るく光るたびに、「ついた!」と嬉しそうな声が上がり、その表情には学ぶ喜びがあふれていました。友達と意見を交わしながら、確かめ合いながら進める姿から、学びの楽しさが自然と広がっていることが伝わってきます。
身近な電気の仕組みを知ることで、子どもたちの「どうしてだろう?」がまたひとつ解けた時間となりました。今日も教室には、温かな笑顔と小さな成長がたくさん見られました。
3年生の国語では、「ありの行列」の学習に取り組みました。
子どもたちは文章を丁寧に読み進めながら、「どうして、ありは行列をつくるのだろう」という不思議に向き合い、少しずつ答えを見つけていきました。理由がわかった瞬間の表情はとても誇らしげで、学ぶ喜びがそのまま伝わってくるようでした。
また、この文章が「はじめ」「中」「終わり」でどのように構成されているのかを、クラスみんなで確かめ合いました。
友だちの意見にうなずいたり、自分の気づきを伝えたりしながら、文章の流れを一緒に整理していく姿はとても頼もしく、教室には温かな学びの空気が広がっていました。
一つの文章を通して、考える力や伝え合う力が育っていく——そんな穏やかで豊かな時間が流れていました。
3年生の算数では、教科書の「分数のたしかめよう」のページに取り組みました。分母がそろった分数のたし算やひき算、帯グラフを使った問題など、これまで学んできた内容を振り返りながら、ひとつひとつ丁寧に解いていきました。
授業中には、「あ、できたよ」「ここはこう考えるんだね」と、子どもたち同士で声をかけ合う姿も見られ、これまでの積み重ねがしっかりと力になっていることを感じます。
分数の学習は、最初は難しく感じる子も多いのですが、繰り返し取り組む中で、少しずつ自信を持って解けるようになってきました。問題がすらすら解けたときの、あの嬉しそうな表情は、見ているこちらまで温かい気持ちになります。
もうすぐテストもありますが、これまで頑張ってきた子どもたちなら、きっと落ち着いて力を発揮できるはずです。よい結果につながるよう、そっと応援したくなる学習の時間でした。
3年生の算数では、「分数のひき算」に取り組みました。初めての内容に少し戸惑いながらも、子どもたちはノートに丁寧に書き込み、先生の説明を一生懸命に聞きながら、少しずつ理解を深めていきました。
まとめの時間には、分母が同じ分数どうしのひき算では、分子だけを通常のひき算のように計算すればよいことをみんなで確認しました。「あ、そうか」と表情がぱっと明るくなる瞬間や、友だちにそっと教えてあげる姿が見られ、教室にはあたたかい空気が流れていました。
難しい内容にも前向きに取り組む3年生。小さな「わかった」が積み重なって、これからの学びに自信となっていくことを願っています。
3年生の外国語活動では、「形」をテーマにした学習を行いました。
子どもたちは、英語でいろいろな形の言い方を学びながら、発音の練習にも挑戦しました。
「circle」「square」「triangle」など、聞き慣れない英語の音をまねしながら、口の動きを確かめるように一生懸命発音する姿がとてもほほえましく、教室には明るい声が響いていました。
友だちと声を合わせて練習したり、形を指さしながら英語で言ってみたりと、楽しみながら学ぶ姿が印象的でした。
新しい言葉にふれ、自分の声で表現してみる経験は、子どもたちにとって小さな自信につながっていきます。
今日もまた、学ぶ喜びがあふれる時間となりました。
3年生は図工の学習で、ノコギリを使った木工に挑戦しました。
今日は、先日の教育力向上研修で教えていただいた「刃物を使うときは軍手を着用する」という大切な学びを生かし、子どもたちは木材を押さえる手にしっかり軍手をはめて作業を進めました。
初めてノコギリを手にする子も多く、最初は少しドキドキした表情でしたが、ギコギコと木を切り始めると、だんだんと顔がほころんでいきました。
「できたよ」「見て見て」と嬉しそうに知らせてくれる姿は、まるで新しい世界を自分の力で切り開いているようで、とても頼もしく感じられました。
木の感触、切れたときの音、少しずつ形になっていく喜び。
子どもたちにとって、今日の活動は“ものづくりの楽しさ”を全身で味わう時間になったようです。
安全に気を付けながら、自分の手で作り上げる経験を重ねていく子どもたちの姿に、成長の一歩を感じる一日でした。
3年生の教室では、1月の「学校生活アンケート」に取り組む姿が見られました。
ノートPCを開き、画面に向かう子どもたちの表情はとても真剣で、タイピングする指先には小さな自信が宿っているようでした。
ノートPCを使う活動は、どんな授業でも子どもたちの楽しみのひとつ。
「できたよ」「次はこれかな」と、自然と前向きな声が広がり、教室には温かな空気が流れていました。
1月の学校生活は、子どもたちにとってどんな毎日だったのでしょう。
アンケートに向き合う姿からは、一日一日を大切に過ごしてきた様子が伝わってきます。
これからも、子どもたちが自分の気持ちを安心して表現できる時間を大切にしていきたいと思います。
3年生の社会では、地元・鴻巣市についての学習が進んでいます。
今日は「鴻巣市の人口はどのように変わってきたのでしょう」という課題に取り組み、隣の友だちと資料を見合いながら調べ学習を行いました。
グラフや表をのぞき込みながら、「ここが増えているね」「どうしてだろう」と、自然に会話が生まれていきます。気づいたことをプリントに書き込む手はどの子も真剣で、友だちと相談しながら学びを深める姿がとても微笑ましく感じられました。
自分たちが暮らすまちのことを知ることで、鴻巣市がより身近に、そして少し誇らしく思えたようです。
今日の学習は、子どもたちのまなざしの中に「ふるさとを知る喜び」が広がる、あたたかな時間になりました。
広告
フォトアルバム
3909387
学校の住所等
〒365-0032 
埼玉県鴻巣市中央30ー1

Tel048-543-7111
Fax048-543-7113
メール kochuo-e@city.konosu.ed.jp
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る