| 今日の休み時間も、6年生の子どもたちが「百人一首」の“文を覚える検定”に挑戦していました。 挑戦者として一生懸命に暗唱する子、その様子を検定員として優しく見守る子…。 廊下には、静かながらも心地よい緊張感と、6年生らしい落ち着いた空気が流れていました。 覚えた文を丁寧に唱える姿や、言葉に詰まった友だちへそっと励ましの声をかける姿から、互いを思いやる気持ちが伝わってきます。 競い合うだけでなく、支え合いながら取り組む姿に、6年生の成長を感じるひとときでした。 百人一首の学習を通して、言葉への親しみだけでなく、努力を積み重ねる力や友だちとのつながりも深まっているようです。 休み時間も温かな学びの時間が静かに広がっていました。 |
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「その他」の記事一覧
| 今日の昼休みは、外に出ても寒さを感じない、過ごしやすいお天気でした。 そのおかげで、校庭にはたくさんの子どもたちが集まり、思いきり体を動かして遊ぶ姿が見られました。 鉄棒に挑戦する子、縄跳びのリズムを楽しむ子、追いかけっこで笑い声を響かせる子、ドッジボールで友だちと力を合わせる子…。 どの子も、友だちと一緒に遊ぶ時間を心から楽しんでいる様子で、校庭は明るい笑顔でいっぱいでした。 遊びの中で自然と生まれる「がんばれ」「もう一回やってみよう」という声かけや、手を差し伸べる姿に、子どもたちの優しさと成長が感じられます。 昼休みのひとときが、子どもたちにとって心も体も伸びやかになる時間になりました。 |
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| 今日の給食には、6年生が家庭科の授業で考えた献立が実際に採用されました。 「甘い主食と体によい副菜を組み合わせて、栄養バランスのよい食事にしたい」という、子どもたちのやさしい願いが込められています。 主食の「ココア揚げパン」には、糖質や脂質のほか、食物繊維・鉄分・マグネシウムなど、成長期にうれしい栄養がしっかり含まれています。 “おいしいだけでなく、みんなの体のことも考えたい”という6年生の思いが伝わってきます。 デザートの「カップdeヤクルト」には乳酸菌が含まれ、お腹の調子を整えてくれる働きがあります。 子どもたちが考えた献立には、仲間の健康を思う気持ちがそっと込められていました。 給食の時間には、ココアの粉を口のまわりにつけながら、嬉しそうにほおばる子どもたちの姿が見られました。 「おいしい!」という声があちこちから聞こえ、教室中が笑顔で満たされました。 ココア揚げパンは、今日も子どもたちに大人気でした。 |
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| 今日の給食は「麦ご飯、キムたま丼の具、大根としめじの中華スープ、みかん、牛乳」でした。中でもキムたま丼は5・6年生に大人気。配膳が終わるとすぐに、「おかわりあるかな」とそわそわしながら立ち上がる姿があちこちで見られました。お皿を手に、嬉しそうに列に並ぶ子どもたちの表情は、とてもほほえましいものです。 美味しい給食は、あっという間に完食。しっかり食べて、たっぷり栄養をとった子どもたちは、午後の学習にも元気いっぱいで向かっていけそうです。食べることを楽しむ姿から、日々の成長と健やかさが伝わってきて、見ているこちらまで心が温かくなりました。 |
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| 今朝は、今年度最初の「熱中タイム」がありました。テーマは短縄跳び。冷たい空気の中でも、子どもたちは頬を赤くしながら、元気いっぱいに縄を跳んでいました。リズムよく跳ぶたびに、笑顔がこぼれ、友だち同士で励まし合う声も聞こえてきます。 青空の下で一生懸命に体を動かす姿は、見ているだけで心が温かくなります。「寒いね」と言いながらも挑戦を続けるその姿に、子どもたちのたくましさと成長を感じる朝でした。 これからも、こうした日々の積み重ねを大切にしながら、子どもたちが安心してのびのびと過ごせる時間をつくっていきます。 |
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| 今年度の4月から安全に進めていただいております大規模改修工事が、少しずつ完成に近づいています。 その中でも、一階の廊下は見違えるほど美しく生まれ変わりました。以前は床が傷んでいましたが、丁寧な修復工事によって、今ではまるで鏡のように光を反射するほどピカピカの廊下になりました。 朝、子どもたちがこの廊下を歩く姿を見ると、自然と背筋が伸び、気持ちよく一日をスタートできているように感じます。「わあ、きれい!」と目を輝かせる子も多く、環境の変化が子どもたちの心にも良い影響を与えていることが伝わってきます。 こんなにもきれいな廊下で毎日を過ごせることは、子どもたちにとって大きな喜びです。これからも、子どもたちが安心して学び、のびのびと成長できる学校づくりを進めてまいります。 |
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今日は、給食委員会の6年生が、今月の生活目標について全校児童に向けて発表を行いました。冬休み明けの初日という忙しいタイミングにもかかわらず、子どもたちは一人ひとりが自分の役割をしっかりと果たし、堂々とした姿を見せてくれました。その姿には、最上級生としての頼もしさがあふれていました。 |
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| 本日、体育館にて「3学期始業式」が行われ、子どもたちは少し緊張しながらも、久しぶりの学校生活に笑顔を見せていました。 式のはじめに、校長先生から「午年」にちなんだお話がありました。午年は、太陽の明るさと馬の力強さが重なり、目標に向かって大きく前進できる年だと言われています。子どもたち一人ひとりが、自分のペースで目標に向かって進んでいける一年になると嬉しいですね。 また、「初物」についてのお話もありました。初授業、初休み時間、初登下校…。新しい一年の中で迎える“初めて”の瞬間を大切にしながら、丁寧に過ごしてほしいという願いが込められていました。子どもたちがその一つひとつを楽しみながら積み重ねていく姿が目に浮かびます。 さらに、校長先生の今年の書き初めも披露されました。今年の漢字は「縁」。 「仲間と共に学び、体験を重ね、そして見守ってくださる多くの方々への感謝を忘れずに過ごしてほしい」という思いが込められているそうです。子どもたちを取り巻く“縁”が、今年も温かく豊かに広がっていくことを願っています。 3学期は登校日数が少ない学期ですが、その分、一日一日がとても貴重です。子どもたちが笑顔で、充実した学校生活を送れるよう、教職員一同しっかりと支えてまいります。 |
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| 今日は2学期最終日。子どもたちが心待ちにしていた「通知表」を担任の先生から受け取る日でした。 朝から「どんな評価かな」と胸を弾ませる子、「ちょっとドキドキする…」と不安そうにしている子など、さまざまな表情が見られました。 どの学年・どの学級でも、担任の先生が一人ひとりと向き合いながら通知表を手渡していました。 2学期の頑張りを一緒に振り返り、3学期に向けての励ましの言葉を添える先生の姿に、子どもたちも真剣に耳を傾けていました。 そのひとときには、子どもたちの成長を温かく見守る先生方の思いがあふれていました。 今日持ち帰った通知表をご家庭でゆっくりとご覧いただき、2学期の成長をぜひ一緒に振り返っていただければと思います。そして、3学期も子どもたちが楽しく、意欲をもって学習に取り組めるよう、ぜひ温かいお声がけをお願いいたします。 |
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終業式のあと、生徒指導主任の先生から冬休みの過ごし方についてお話がありました。子どもたちが安全に、そして充実した冬休みを過ごせるようにと、「4つのK」をキーワードにした温かいメッセージが届けられました。 1つ目の「K」は 「きそく」。 2つ目の「K」は 「計画的に」。 3つ目の「K」は 「お金」。 4つ目の「K」は 「危険」。 交通安全のお話では、車が時速40kmで走っている場合、ブレーキを踏んでから止まるまでに 21m も進んでしまうことを紹介しました。実際に21mの長さをすずらんテープで確かめると、子どもたちは「こんなにも止まらないんだ」と驚いた様子でした。こうした体験を通して、子どもたちは自分の身を守る大切さを実感していました。 冬休みが、子どもたちにとって安全で、家族と温かい時間を過ごせる期間になりますように。 |
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