「その他」の記事一覧

オープニングセレモニーでは、「和太鼓・ソーランクラブ」の子どもたちが、心を込めた力強い演技を披露してくれました。
はじめに響いた和太鼓の音は、まるで子どもたちの想いそのものが会場いっぱいに広がっていくようで、胸の奥まで響き渡りました。バチを高く振り上げる姿は堂々としていて、その一瞬一瞬に積み重ねてきた練習の時間が感じられ、思わず目頭が熱くなるほどでした。
続くソーランでは、全身を大きく使ったダイナミックな踊りがとても印象的で、なびく衣装の動きまでが子どもたちのエネルギーを表しているようでした。後方で大きな旗を力強く振る姿も加わり、ステージ全体が一つになって生み出す迫力に、会場中が引き込まれていきました。
子どもたちが一生懸命に取り組む姿は、見る人の心を温かくし、成長をそっと感じさせてくれます。今日のこの瞬間が、保護者の皆さまにとっても、忘れられない大切な思い出になりますように。
本日、クレア鴻巣にて「音楽会」が開催されます。
朝早くから多くの保護者の皆さまにお越しいただき、会場設営にご協力いただきました。受付や会場づくりなど、どの作業にも丁寧に、そして温かい気持ちで取り組んでくださったおかげで、会場はあっという間に素敵な空間へと整いました。
子どもたちは、保護者の皆さまに支えていただきながら、この立派な会場で演奏や合唱ができることに胸を弾ませています。嬉しさと少しの緊張が入り混じった表情には、今日までの努力と成長がしっかりと刻まれています。
この音楽会が、子どもたちにとっても、見守ってくださる皆さまにとっても、心に残る温かなひとときとなりますように。どうぞ、子どもたちの頑張りを温かく見守っていただければ幸いです。
今日から、各学年の廊下に、先日子どもたちが心を込めて書いた「書き初め」が飾られました。学年ごとに異なる課題の文字が並び、どの作品にも、その子らしい力強さや丁寧さがにじんでいます。
廊下を歩くと、真剣な表情で筆を運んでいた姿が思い浮かぶようで、作品ひとつひとつが子どもたちの成長をそっと伝えてくれます。大きく伸びやかに書かれた文字、集中して丁寧に書き上げた文字…どれも新しい年の始まりにふさわしい、清々しい気持ちにさせてくれます。
作品が並んだ廊下は、まるで子どもたちの頑張りが集まってできた温かなギャラリーのようです。学校全体が明るく彩られ、見る人の心を優しく包んでくれる空間になりました。
今朝の「熱中タイム」では、先週に続いて短縄跳びに挑戦しました。体育の授業での積み重ねもあり、子どもたちは縄の動きに合わせて軽やかに跳びはねていました。一人ひとりの表情には、「できた」という小さな自信が芽生えていて、その瞬間を見守るこちらまで心がほっと温かくなります。止まらずに跳び続けられたときの、あの誇らしげな笑顔は、朝の教室にやさしい空気を運んでくれました。
2時休みには、クラブ活動のない子どもたちが、鉄棒や縄跳びをしながら元気いっぱいに遊んでいました。友だちと笑い合いながら挑戦したり、できたことを嬉しそうに見せ合ったりする姿は、とても微笑ましいものです。
校庭では、担任の先生がドッジボールに加わり、子どもたちと一緒に走り回る姿も見られました。先生と同じチームになれた子どもたちは、目を輝かせながらボールを追いかけ、自然と笑顔がこぼれていました。
こうした何気ない休み時間の中にも、子どもたちの安心した表情や、学校生活を楽しむ気持ちがたくさん詰まっています。今日もまた、心がほっと温かくなるような光景が広がっていました。
2時休みの時間、和太鼓・ソーランクラブの子どもたちが、衣装を身にまとってソーラン節の練習に励んでいました。
衣装を着ると、子どもたちの表情は自然と引き締まり、動きにも力強さが宿ります。仲間と息を合わせながら踊る姿はとても真剣で、その中にある「やってみたい」「もっと上手になりたい」という気持ちが伝わってきました。
ひとつひとつの動きを大切にしながら練習する姿は、本当に頼もしく、見ているだけで心が温かくなります。衣装を着て踊る子どもたちは、いつも以上に輝いて見えました。
発表日本番となる金曜日(30日)までの成長がますます楽しみになる、そんな素敵な時間でした。

今朝は、子どもたちが楽しみにしている「縦割り班遊び」がありました。校庭で遊ぶ班と室内で遊ぶ班に分かれ、それぞれの場所で笑顔があふれていました。

校庭では、「ヘビじゃんけん」や「追いかけっこ」で元気いっぱいに走り回る姿が見られ、寒さを忘れるほどのにぎやかさでした。
室内では、「宝探しゲーム」や「ハンカチ落とし」など、みんなで協力しながら楽しめる遊びに取り組み、あたたかな笑い声が響いていました。
1年生から6年生までが一緒になって遊ぶ時間は、子どもたちにとって特別な学びの場です。上級生が自然と下級生に寄り添い、下級生が安心してついていく姿から、互いに思いやる気持ちが育っていることを感じました。
今日もまた、子どもたちの優しさと成長が見える、心温まる朝のひとときとなりました。
今朝の「熱中タイム」では、先週に続いて短縄跳びに取り組みました。冬の冷たい空気の中、トレーナーを着込んで校庭へ向かう子どもたちの姿は、どこか頼もしさを感じさせます。いざ縄跳びが始まると、凍えていた体が少しずつ温まり、頬が赤らみ、笑顔が増えていきました。寒さに負けず、一生懸命に跳ぶ姿はとても輝いていました。
活動の締めくくりには、昇降口に向かって行進をしました。特に1年生の子どもたちは、腕をしっかりと振り上げ、姿勢よく歩く姿がとても立派で、見守るこちらまで誇らしい気持ちになりました。小さな体で一生懸命に取り組む姿に、朝の冷たい空気がふっと和らぐようでした。

 

本日、放課後に全教職員を対象とした教育力向上研修を行いました。今回は「図工」をテーマとし、長年、図工教育を研究してきた先生を講師としてお招きしました。先生には、実際の児童作品を手に取りながら、指導のポイント等ついて丁寧にご指導いただきました。
研修では、1年生から6年生までの立体作品・平面作品を順に見ながら、良い点や指導の工夫、さらに次の学習につながるアドバイスなど、多くの学びを得ることができました。
また、カッターやハサミなどの刃物を扱う授業では、安全性を高める工夫、版画の色づけでは原色を使うとはっきりとした印象になる一方、グラデーションを加えることで奥行きが生まれることなど、実践的な指導法も教えていただきました。
今回の研修で得た学びを、今後の授業づくりに生かし、子どもたちがより創造的に表現できる図工の授業を目指してまいります。
今日の休み時間、校長室の前には小さな行列ができていました。
百人一首の暗唱を、校長先生に聞いてもらおうと集まった子どもたちです。
順番を待つ間も、口の中でそっと練習したり、友だちと励まし合ったり。
いざ自分の番になると、緊張で言葉が止まってしまう子もいます。
そんなとき、校長先生がやさしく続きを一言だけ伝えると、子どもたちは「あ、思い出した」という表情になり、最後までしっかりと言い切ることができました。
合格をもらった子どもたちは、ほっとした笑顔で教室へ戻っていきます。
挑戦する気持ちを大切にし、子どもたちの成長を温かく支えてくれる大人がそばにいることで、休み時間もまた、豊かな学びの時間になっています。
広告
フォトアルバム
3909429
学校の住所等
〒365-0032 
埼玉県鴻巣市中央30ー1

Tel048-543-7111
Fax048-543-7113
メール kochuo-e@city.konosu.ed.jp
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る