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  臨時休校期間中の「児童預かり」が本日最終日となりました。子供たちは、普段とはちょっと違う学校での生活を送っておりました。教室やパソコンルームで自習をしている時間が多くありましたが、やはり子供たちが一番楽しそうに過ごしていた時間は、「校庭での遊びの時間」だったのではないでしょうか。 次に、子供たちに会えるのは4月8日の始業式の日でしょうか。元気いっぱいの子供たちに会えることを心から楽しみにしています。
  3月19日から校庭での運動や遊びを行えるようにしました。 午前は「児童預かり」で学校に来ている児童たちが、午後は自宅から遊びに来た児童たちが、校庭での久しぶりに体を使った遊びを楽しんでいました。 暖かな春の日差しのもとで、元気に遊ぶ子供たちの姿はとても眩しく、学校に子供たちがいることの幸せと、これまでの日常の学校生活を送ることができることの有り難さを実感しました。
  例年この時期に、5年生児童が、菜園ボランティアの皆さんの御協力をいただきながら、6年「理科」の教材である「ジャガイモ」を植えています。今年度も菜園ボランティアの皆さんと共に、5年生児童が植える予定でした…。しかし、臨時休校となってしまいましたので、5年生担任と共に菜園ボランティアの皆さんにジャガイモの種イモを植えていただきました。菜園ボランティアの皆さんには、今日だけでなく、事前の土づくりから御協力いただきました。いつも大変お世話になっておりますありがとうございました  
校庭の花壇と職員用玄関前のプランターに、職員で「キンセンカ」や「ビオラ」「ペチュニア」などの花を植えました。間近に迫った6年生の卒業や新1年生の入学、そして1から5年生の進級に対してのお祝いの気持ちを込めて植えました。 子供たちが学校に戻ってきたときに、校舎や校庭、花壇の花々を見て、「やっぱり学校っていいなあ」と思ってもらえたら嬉しいです
今年度も新入生分の「無事カエル」を、「交通安全母の会」の支部長さんより先日届けていただきました子供たちの安全な登下校を願って、「交通安全母の会」や「マスコット作り(学校応援団)」の皆様の御協力のもと、作っていただいております。子供たちのために、本当にありがとうございます。子供たちが、安全に毎日の登下校ができますように            
  卒業生からの「ベルマーク」や、学校を応援してくださる方からの「うさぎのエサ」などが匿名で送られました。 このようなお心遣いは大変有り難く、その方のお気持ちをお察しするだけで、いただいた私たちも大変幸せな気持ちになります。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます
03/06
その他
昨年の11月、学校の北側の花壇に子供たちと一緒に植えたチューリップが、やっと顔を出しました。子供たちが学校に戻ってくるまでの間に、もう少し伸びているのではないかと思います。チューリップの花が咲くのは、それぞれの学年が進級、進学し、新しい生活が始まる頃でしょうか。花が咲くのが楽しみですね
本校の魅力の一つでもある校庭いっぱいに広がる緑の芝生。その芝生の維持管理で大変お世話になっている「生出塚家庭菜園同好会」の皆様の紹介が、埼玉県発行の「園庭・校庭芝生マニュアル(第3版)」に掲載されました。 芝生ボランティアの皆さんには、夏の暑い中、除草・刈り込み・施肥・水やりなど、教職員ではとてもやりきれない芝生の維持をしていただいています。 今は、芝生が休眠で茶色くなっていますが、初夏から初秋にかけて、児童の皆さんがきれいな緑の芝生の上で思いっきり走り回れることは、芝生ボランティアさんたちのお陰であることを忘れずにいましょう!  
休校に伴う児童の受入れで、1年生から3年生までの児童29人が、各教室に分かれて自習をしています。 いつもならば、授業中や休み時間の友だちとの関わりが楽しい学校ですが、今回の受入れでは、極力、友だちとの接触を避けるようにしています。子どもたちにとっては、あまり面白く無い、長い一日となりそうです… 教室の換気やうがいや手洗いなどに配慮し、お預かりいたします。
2月28日(金)5校時 (臨時休校にあたって児童への指導を実施しました) 「3月2日(月)から学校は臨時の休校に、これは、新型コロナウイルス感染症の広がりを抑えるためのお休みで、日本中の学校がお休みとなるという、これまでの日本の歴史をみても、初めての大きな出来事です。」という校長先生のお話から始まりました。(校内放送により実施)休みの期間の児童の皆さんの過ごし方が、とても大切であることを「100年前のスペイン風邪が流行したときの実話」を引用しながら話されました。皆さんの健康を願い、元気な再会を望んでいるという思いを、そして最後は、卒業を控えた6年生へのメッセージで締めくくられました。   突然の休校に、子供たちも教職員も様々な思いを抱えながら過ごした一日となりました。保護者の皆様や地域の皆様も、突然の休校に大きな戸惑いを感じるとともに、生活上の困難な問題が生じていることと存じ上げます。 しかし、この「全国の学校の休校」という大きな判断を国が行ったことの背景をしっかりと捉えて、パンデミック(大流行)にならない事を最優先に考えていかなければならないと捉えています。  一日も早い状況の改善...